M3plus_OperationManual_j.pdf - 第226页

B- 13 認 識 辞 典 B リードグループ E = 0 または 1 0 の場合は、重心から検出長の 1/4 の 位置に直線 2 が自動設定される。 また、 検出幅の 1/ 4 の位置に直線 5 ,6 が設定される リード本数 1 E 0 に設定 反射リード長 1 E 0 に設定 リード幅 1 E m m 0 に設定 リードピッチ 1 E m m 0 に設定 検出位置 X 1 E m m リードグループ数 = 1 の場合、輪郭位置から…

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B-12
B
2. アルゴリズム:特殊 1 (形状が 1 つの部品)
部品の中心および傾きはいくつかの直線を使って検出します。
部品の概略の重心および傾きを特徴量として求めます。これを元に直線 1、2 を設定してその直線
上でエッジ位置 P1 P4 を求めます。P1 P2 の中点と、P3 P4 の中点を結んだ直線 3 の傾
きを部品の 傾きとします。さらに、直線 3 に平行な直線 5,6,7,8 を設定しエッジ位置 P5
P8 を求めます。これらを平均して部品中心を求めます。
P1
P7
P8
P5
P6
P2
G
P3
P4
直線3
直線4
直線1
直線2
直線7
直線8
直線5
直線6
マーク:特殊1
22B03-E0-10
特殊部品 (特殊形状:マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
部品厚さ 外形サイズを設定します
アルゴリズム 特殊 1
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 検出方向指定 0:自動 ,、1:左側 / 上側のみ、2:右
側/下側のみ、3:両側(自動の場合、部品がサーチ
枠にかかった方向は検出しません。)
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。ここには、n1:部品外ノイズ
カット値、n2:部品内ノイズカット値とすると
n2x8+n1 の値を設定します。実行順が、部品外→部
品内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定しま
リードグループ W 0 に設定または 1 0 の場合は、重心から検出長の 1/
4 の位置に直線 1 が自動設定される。 また、検出幅
1/4 の位置に直線 7,8 が設定される。
リード本数 1W 0 に設定
反射リード長 1W mm 0 に設定
リード幅 1W mm 0 に設定
リードピッチ 1W mm 0 に設定
検出位置 X 1W mm リードグループ数 =1 の場合、輪郭位置からこの値だ
けオフセットした位置に直線 1 を設定する。
検出位置 Y 1W mm リードグループ数 =1 の場合、直線 3 からこの値だけ
オフセットした位置 に直線 7,8 を設定する。
B-13
B
リードグループ E =0 または 1 0 の場合は、重心から検出長の 1/4
位置に直線 2 が自動設定される。 また、検出幅の 1/4
の位置に直線 5,6 が設定される
リード本数 1E 0 に設定
反射リード長 1E 0 に設定
リード幅 1E mm 0 に設定
リードピッチ 1E mm 0 に設定
検出位置 X 1E mm リードグループ数 =1 の場合、輪郭位置からこの値だ
けオフセットした位置に直線 2 を設定する。
検出位置 Y 1E mm リードグループ数 =1 の場合、直線 3 からこの値だけ
オフセットした位置に直線 5,6 を設定する。
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B
3. アルゴリズム:特殊 2 (形状が二つの部分からなる部品)
下図のように部品が 2 つの部分に分かれて見える場合に適用できます。
中心位置はそれぞれの部分の重心を平均したものになります。傾きは 2 つの部分間の重心位置を
結んだ直線の傾きから求められます。
C1
C2
補正タイプ:マーク
22B04-E0-10
■ 形状が二つの部分からなる部品 (マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
部品表面タイプ 反射部品 / 非反射部品から選択します
アルゴリズム 特殊 2
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 0 に設定
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。 ここには、n1: 部品外ノイズ
カット値、n2: 部品内ノイズカット値とすると n2 x
8 + n1 の値を設定します。 実行順が、部品外→部品
内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定します。
リードグループ N 1 に設定
リード本数 1N 1 に設定
反射リード長 1N リード幅 1N 上側部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の場合
はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リード長
=0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1N 0 に設定
検出位置 X 1N 検出位置 Y 1N 上側部分の重心位置を設定します。
リードグループ S 1 に設定
リード本数 1S 1 に設定
反射リード長 1S リード幅 1S 下側部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の場合
はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リード長
=0 としてリード幅で円の直径を指定ます。
リードピッチ 1S 0 に設定
検出位置 X 1S 検出位置 Y 1S 下側部分の重心位置を設定します
その他 0 に設定