M3plus_OperationManual_j.pdf - 第260页
3- 7 3 マシン設定1 設定 67310-5V-00 c 注意 「 TSF1の使用/未使用」において、「オプション」→「特注」を「なし」(TSF1を未使用)に設定し た場合、「機能設定」画面の「トレイシャトルフィーダー」設定は無効となります。 2 1. 「マシン情報」→「特殊設定」から詳細設定を開きます。 2. 「トレイシャトルフィーダー」→「設定」を開き、 TSF1 …

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3.2.2 TSF1 「1 本 /2 本使用」から TSF1 未使用状態へ
1
安全カバー取り外しと逆の手順で取り付けてください。
2
テープガイド板金取り外しと逆の手順で取り付けます。取り付けの際、テープガイド板
金裏側の板金押さえが、本体側の板金を挟むように注意して固定してください。
マウンター仕様変更3
板金押さえ
本体側板金
27309-5V-00
w
警告
TSF1を使用しない場合は、安全のためマウンター側安全カバーとテープガイド板金を必ず取り付けて
ください。マウンター側安全カバーとテープガイド板金を取り付けずにマウンターを使用すると、事
故や故障の原因となる可能性があります。
3.2.3 マシン設定の確認
TSF1 を正しく動作させる為、以下のマシン設定が正しく設定されているか確認します。
c
注意
マシン設定を変更する場合は、マシン設定の変更権限を持つオペレータ名でログインしてください。
1
1. 段取りメニューから[マシン設定]ボタンを押します。
2.「設定」→「マシン情報」から「オプション設定」を開きます。
3.「オプション」→「特注」を開き、「仕様 A」に設定します。TSF1 を使用しない場合
は「なし」に設定してください。
c
注意
TSF1以外の特注要素がマウンターに付加されている場合は、TSF1を使用しなくても「仕様A」に設定
してください。
4.「マシン情報」→「特殊設定」から「機能設定」を開きます。
5.「トレイシャトルフィーダー」の設定を「使用」に設定します。TSF1 を使用しない場
合は「未使用」に設定してください。

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マシン設定1
設定
67310-5V-00
c
注意
「TSF1の使用/未使用」において、「オプション」→「特注」を「なし」(TSF1を未使用)に設定し
た場合、「機能設定」画面の「トレイシャトルフィーダー」設定は無効となります。
2
1.「マシン情報」→「特殊設定」から詳細設定を開きます。
2.「トレイシャトルフィーダー」→「設定」を開き、TSF1 を 1 台使用する場合は「1」、
2 台使用する場合は「2」を入力します。
マシン設定2
設定
67311-5V-00
c
注意
「TSF1の使用/未使用」において、「オプション」→「特注」を「なし」(TSF1を未使用)に設定し
た場合、「機能設定」画面の「トレイシャトルフィーダー」設定は無効となります。

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3
3
1.「マシン情報」から「オプション設定」を開きます。
2.「通信」を確認します。TSF1 の使用 / 未使用に関わらず、「通信レポート有り」に設
定します。
3.「マシン情報」→「通信」から通信パラメーター設定を開きます。
4.RSー232 C の各設定を次図のように設定してください。
マシン設定3
設定
67312-5V-00
4
5
c
注意
マシン設定の内容を変更した場合は、1度マウンターの電源をOFFし、再起動する事により変更内容が
有効となります。