M3plus_OperationManual_j.pdf - 第181页
5- 16 5 2. ブロックオフセット 3 2行目以降に、他のオフセット情報を登録します。 0- 5 0 -5 40 50 100 基板原点と基準ブロック原点が一致している場合の例 基板原点 基準ブロック原点 ロケートピン位置 ブロック 1 ブロック 2 ブロック 3 ブロック 4 ブロック 5 ブロック 6 62438-5E-00 基板点と基準ブロック原点が…

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2. ブロックオフセット
2 コメント
オフセットに関するコメントを設定します。
オフセットに関する自由なコメントを半角英数字で設定します。
c
注意
スペース([SPACE])は使用できません。この場合アンダーバー([ _ ])を使用してください。
3 X、Y
「X」「Y」に基板原点を原点とした、ブロックオフセットの原点の座標を設定します。
通常は基板原点と基準ブロックの原点とを同じ位置にするため、XY 座標は(0.00、0.00)とな
ります。
X
Y
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致している場合
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致していない場合
基板原点
基準ブロックの原点
XYデータ
基板原点と基準ブロックの原点
62437-5E-00
4 R
「R」に基準ブロックに対するブロックの回転角度を設定します。
基準ブロック
(ブロックオフセットNo. 1)
他ブロック
R 0゚ 180゚ 90゚ -90゚
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
「R」データ
64418-X4-00

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2. ブロックオフセット
3
2行目以降に、他のオフセット情報を登録します。
0-5
0
-5
40
50100
基板原点と基準ブロック原点が一致している場合の例
基板原点
基準ブロック原点
ロケートピン位置
ブロック 1ブロック 2ブロック 3
ブロック 4ブロック 5ブロック 6
62438-5E-00
基板点と基準ブロック原点が一致している場合の「オフセット」画面
26524-5E-00
10 0
15
55
60110
基板原点と基準ブロック原点が一致していない場合の例
基板原点
ロケートピン位置
ブロック 1ブロック 2ブロック 3
ブロック 4ブロック 5ブロック 6
基準ブロック原点
0
62439-5E-00
基板点と基準ブロック原点が一致していない場合の「オフセット」画面
26525-5E-00

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2. ブロックオフセット
2.2 ブロックオフセットの展開・戻し
各ブロックのデータを展開して1枚の基板データに変換、あるいは展開してあるデータを元のブ
ロックの状態に戻します。オフセットの設定をされた基板データを1枚の基板データに展開すると、
生産タクトが向上します。
搭載情報を編集するときは割基板の状態で作業し、最適化や生産をおこなうときにオフセットを展
開します。
2.2.1 ブロックオフセットの展開
オフセット情報を展開します。
1
「編集」メニューの「ブロックオフセット」から「展開 (参考あり)」または「展開 (参考
なし)」を選択します。
n
注意
「展開 (参考なし)」を選択した場合は、展開前のデータを残しませんので後述の「展開戻し」を行う
ことができませんので注意してください。
2
「ブロックオフセット展開」のダイアログが表示されます。内容を確認して、[はい]ボタン
を押してください。
3
ブロックオフセット展開が完了するとダイアログが表示されますので、[OK]ボタンを押し
てください。
ブロックオフセット
展開
26526-E5-00