M3plus_OperationManual_j.pdf - 第146页
4- 11 機 能 を 活 用 す る 4 3. マークパラメーター 8 パターンサイズを決定します。 移動ボタンと矢印ボタンを使って、ウィンドウのサイズと位置を調整し、パターン全体 をウインドウで囲んでください。各ボタンの機能は下記のとおりです。 ・ [ 左上移動] ボタン: ウィンドウの右下角を静止点として、矢印キーでウィンドウを拡大・縮小することが できます。ただし、静止点よりも右および下方向には広げることはできません。 ・ [ …

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機
能
を
活
用
す
る
4
3. マークパラメーター
4
マークポチ画面を開きます。
[マークポチ]ボタンを押して、マークポチ画面を開いてください。
補助調整画面
26453-E5-20
5
基板をコンベア上に搬入して固定します。
6
画面中央にパターンがくるようにヘッドを移動します。
[ヘッド移動]ボタンを使ってヘッドを移動させてください。位置合わせをしたら、[OK]ボ
タンを押してください。
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[パターン]ボタンを押します。
下図のようにパターン登録するための画面が現れます。
パターン画面
26454-E0-10

4-11
機
能
を
活
用
す
る
4
3. マークパラメーター
8
パターンサイズを決定します。
移動ボタンと矢印ボタンを使って、ウィンドウのサイズと位置を調整し、パターン全体
をウインドウで囲んでください。各ボタンの機能は下記のとおりです。
・[左上移動]ボタン:
ウィンドウの右下角を静止点として、矢印キーでウィンドウを拡大・縮小することが
できます。ただし、静止点よりも右および下方向には広げることはできません。
・[右下移動]ボタン:
ウィンドウの左上角を静止点として、矢印キーでウィンドウを拡大・縮小することが
できます。ただし、静止点よりも左および上方向には広げることはできません。
・[全体]ボタン:
ウィンドウ全体が移動します。
・[中心オフセット]ボタン:
十字カーソルを表示します。
・[1 ピクセル /10 ピクセル]ボタン:
矢印ボタンでのウインドウ移動量を切り替えます。
[左上移動][右下移動] [全体移動]
静止点
ウィンドウ全体が
移動する
パターン
パターン全体を
ウインドウで囲む
パターンの移動と調整
22443-E0-10
9
パターンを登録します。
パターンの中心がウインドウの中心にあることを確認し、[パターン登録]ボタンを押して
ください。
0
パターン像を確認します。
[パターン表示]ボタンを押すと、取り込んだパターン像が表示されますので、形状を確認
してください。
q
マークポチ画面に戻ります。
[閉じる]ボタンを押すと、マークポチ画面に戻ります。
w
認識テストを実行します。
[認識テスト]ボタンを押して、パターンが正しく認識できるか確認します。何度か認識テ
ストを繰り返し、エラーが出なければ完了です。
認識エラーとなる場合は、認識パラメーターの「マーク検出範囲」が適切かどうかを確
認してください。下図の左のようにマーク検出範囲が大きすぎて他のマークが検出範囲
に入ってしまうときは狭く、逆に右のようにマーク検出範囲が小さすぎるときは大きく
してください。

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機
能
を
活
用
す
る
4
3. マークパラメーター
マーク検出範囲
マーク検出範囲の調整
マーク検出範囲が広すぎて、他の
マークが認識範囲に入ってしまう
マーク検出範囲が狭すぎて、パターン
が認識範囲から出てしまう
マーク検出範囲を小さくする
マーク検出範囲を大きくする
22446-E0-10
e
マークポチ画面を閉じます。
[OK]ボタンを押してください。
r
データを保存します。
ボタンエリアの[基板保存]ボタンを押して、データを保存してください。