M3plus_OperationManual_j.pdf - 第207页

6- 12  󰗔     6 3. XML ライブラリーを作る 4  全部品またはマークのライブラリーマッチングが完了したら、メッセージが出ますので [OK] ボタンを押してください。 n 要点 マークに関しては個々に設定する場合、[検索]ボタンを押すとフォルダ内に部品名と同一名称のライブ ラリーがあれば画面に表示します。表示されたライブラリーを選び[実行]ボタンを押すと、自動的にリ ンクが設定されます。 …

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󰗔
6
3. XML ライブラリーを作る
3.2.3 ライブラリーマッチングを使用する (エディターのみ)
個々にライブラリーのリンクを設定するのは大変という場合は、全てのライブラリーのリンクを設
定する方法があります。
1

「編集」メニューから「ライブラリーサポート」→「全部品(全マーク)ライブラリーマッ
チング」を選択してください。
2

ライブラリーマッチング画面が表示されますので、検索場所を確認し[実行]ボタンを押し
てください。
3

全部品(全マーク)に対しライブラリーマッチングを連続して行いますので、適合する部品
またはマークを選択して[OK]ボタンを押してください。
ライブラリーマッチング
マークの例
[実行]ボタン
[検索]ボタン
26605-E5-00
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󰗔
6
3. XML ライブラリーを作る
4

全部品またはマークのライブラリーマッチングが完了したら、メッセージが出ますので
[OK]ボタンを押してください。
n
要点
マークに関しては個々に設定する場合、[検索]ボタンを押すとフォルダ内に部品名と同一名称のライブ
ラリーがあれば画面に表示します。表示されたライブラリーを選び[実行]ボタンを押すと、自動的にリ
ンクが設定されます。
c
注意
ライブラリーのリンクはデータを保存し、再読み込みすると有効になります。
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󰗔
6
3. XML ライブラリーを作る
3.3 ライブラリーデータの保存
作成したライブラリーデータをマシンのポチ等を使って修正した場合、通常の基板保存だけではラ
イブラリーデータの変更は保存されません。
つまり、ライブラリーデータは、一元管理を目的としていますので、変更点を保存したい場合は、
ライブラリーの保存を別に行います。保存は VGOS 上でもエディター上で行えます。
n
要点
通常保存先はLANで接続されているPC上に設定します。
マシン1 マシン2 マシン3
マークしきい値
「100」
マークしきい値
「120」
マークしきい値
「80」
Mark_1
Mark_1.xml
ライブラリー
保存場所
共通に保存
呼び出し
登録
機差に保存 機差に保存
補助調整
補助調整
補助調整
呼び出し
ライブラリーの保存
22601-E0-10
機差情報について
XML 基板データには「共通情報」「機差情報」があります。また、ライブラリーデータには「共
通情報」「機差情報」「グループ情報」があります。
共通情報とは
1 ラインの基板データ内において、共通に使用できるパラメータをいいます。
機差情報とは
共通情報のパラメータを指定したマシン専用に設定したパラメータをいいます。この情報は認識
情報や形状情報などの単位別に設定できます。しかし、1 つのパラメータにのみ設定することは
できまん。