M3plus_OperationManual_j.pdf - 第157页
4- 22 機 能 を 活 用 す る 4 6. 認識画像確認・保存機能 3 画像を保存します。 1. [ 画像保存 / 読込] ボタンを押します。 2. 保存先を選択し、ファイル名を入力します。 3. [保 存] ボタンを押します。 保存するファイル名を入力する 保存先を選択する [画像確認]ボタン 26487-E5-00

4 -21
機
能
を
活
用
す
る
4
6. 認識画像確認・保存機能
この機能は、自動運転中のマシン停止直前に認識された画像を認識装置ごとに確認・保存できる機能です。マシン停
止時の認識エラーなどの解析に使用します。
■ 使用方法
1
[画像確認]ボタンを押します。
[モニタ]ボタンを押して「ビジョン」タブから[画像確認]ボタンを選択してください。
このボタンを押す
[画像確認]ボタン
26485-E5-00
2
画像を選択します。
カメラ番号およびヘッド番号を切り替えて、確認または保存したい画像を選択してくだ
さい。
カメラを選択する
ヘッドを選択する
画像の選択
26486-E5-00

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機
能
を
活
用
す
る
4
6. 認識画像確認・保存機能
3
画像を保存します。
1. [画像保存 / 読込]ボタンを押します。
2. 保存先を選択し、ファイル名を入力します。
3. [保存]ボタンを押します。
保存するファイル名を入力する
保存先を選択する
[画像確認]ボタン
26487-E5-00

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機
能
を
活
用
す
る
4
7. 固定基板マッチング機能
固定基板マッチングは、基板データ読み込み時に固定基板として登録されている基板データの全部品情報を検索し、
同じ名称を持つ部品に対して部品データを基板データに流し込みます。それによって、例えば常にフィーダープレー
ト上に固定して使用されている部品に関しては、個々の基板データごとに部品データを作成する必要が無くなります。
また、単純に同一名称の部品情報をコピーするという目的のみでも使用可能ですので、データ作成時間の縮小にも繋
がります。
最大可能データ数
マッチング実行条件
マッチング条件
データ形式
最大5種類の基板データを登録することが可能
機能を有効にした場合、基板データを読み込むたびに自動的に対象基板の部品
データと固定基板の部品データのマッチングを行います。
「部品名称」かつ「フィーダータイプ」が一致する場合のみ部品データをコピー
します。
VIOS形式データのみ。XML およびTEXT 形式の基板データには使用できません。
項 目 内 容
固定基板マッチング機能の仕様
24420-E0-00
Yes
No
Yes
No
Yes
No
Yes
No
Yes
No
Yes
No
基板データA読み込み
固定基板Bデータ読み込み
BからAに部品データコピー
固定基板指定はされているか
固定基板Bは存在しているか
全データマッチングは終了したか
部品名称は同じか
有効なデータが存在しているか
フィーダータイプが同じか
基板データ読み込み
処理終了
エラー処理
Ea721
エラー処理
Ea723
エラー処理
Ea725
固定基板マッチング動作フロー
22450-E0-00