M3plus_OperationManual_j.pdf - 第56页

2- 23 基 本 的 な 操 作 に つ い て 2 4. 生産開始と終了 ・ 搬出待ち時間 ( 秒/基板、 秒) マシンが基板搬出待ちしている時間です。ただし、搬出待ちの状況で、マシンが実装中の場合や 上流側マシンの供給待ちと重なる場合はカウントされません。 [ 単位切り替え] ボタンで、1基板あ たりの平均搬出待ち時間と搬出待ちの累計時間を表示できます。 ・ 生産能力 ・基板/時間 1時間あたりの生産可能な基板枚数です。平均実装時…

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4. 生産開始と終了
モニタ: 出力
この[出力]モニタは、現在生産中の基板データのより詳しい生産状況を把握するための画面です。
モニタ:出力
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生産開始
生産開始時刻 (基板選択完了時刻) を表示します。枚数は通常0枚です。
表示データ更新時刻を表示します。枚数は現在までの生産済み基板枚数が表示されます。
生産終了予定
生産終了予定時刻を表示します。枚数は「段取り」画面で入力された生産予定枚数が表示されま
す。ただし、生産予定枚数が入力されていない場合は空白です。
搬入時間 (秒/基板)
1基板あたりの基板搬入の平均時間です。
供給待ち時間 (秒/基板、秒)
マシンが基板搬入待ちしている時間です。ただし、マシンが実装中の場合は基板が待機していて
も待ち時間のカウントはしません。[単位切り替え]ボタンで、1基板あたりの平均供給待ち時間ま
たは累積供給待ち時間が表示できます。
生産予定残基板数 (枚)
生産予定枚数から生産完了基板枚数を引いた値です。
実装時間 (秒/基板、秒/ブロック、秒/チップ)
基板を実装する時間です。この時間には、基板マーク認識 (フィデューシャル、バッドマークな
ど)、部品吸着、部品認識、実装、ディスペンス、リトライ動作、ノズルチェンジ、部品廃却など
が含まれます。[単位切り替え]ボタンで、1基板あたりの平均時間、1ブロックあたりの平均時
間、または1チップあたりの平均時間を表示できます。
エラー停止時間 (秒/基板、秒)
マシンがエラーで停止している時間です。エラーが発生してから[CLEAR]ボタンが押されるまで
の時間です。ただし、復旧作業が行われる時間は含んでいません。[単位切り替え]ボタンで、1基
板あたりの平均エラー停止時間またはエラー停止の累計時間を表示できます。
搬出時間 (秒/基板)
1基板あたりの基板搬出の平均時間です。
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4. 生産開始と終了
搬出待ち時間 (秒/基板、秒)
マシンが基板搬出待ちしている時間です。ただし、搬出待ちの状況で、マシンが実装中の場合や
上流側マシンの供給待ちと重なる場合はカウントされません。[単位切り替え]ボタンで、1基板あ
たりの平均搬出待ち時間と搬出待ちの累計時間を表示できます。
生産能力
・基板/時間
1時間あたりの生産可能な基板枚数です。平均実装時間と平均搬送時間から逆算して表示しま
す。ただし、基板供給待ち時間やエラー停止時間は含まれません。
ブロック/時間
1時間あたりの生産可能なブロック数です。
平均実装時間と基板情報の1基板あたりのブロック数から逆算しています。
チップ/時間
1時間あたりの生産可能なチップ数です。
「全体」タブの1チップあたりのタクトタイムから逆算しています。
[ リセット]ボタン
生産データの管理情報をリセットします。画面に表示されている各データおよび現在の生産枚数
や現在のアンローダー枚数、予定生産枚数や予定アンローダー枚数です。リセットを行うと[段取
り]画面の「生産枚数」の数値などもリセットされます。
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4. 生産開始と終了
■モニタ:ビジョン
自動運転で基板マークやバッドマーク、部品などを認識したとき認識画像を表示します。マルチ
カメラによる部品認識の場合、高速かつ連続に部品認識を行いますので最後に認識される部品の
み表示します。
モニタ:ビジョン
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拡大、縮小ボタン
拡大 (+) ボタンを押すと認識結果画像を1から 16 倍まで拡大できます。また、縮小 () ボタン
を押すと 1/16 まで縮小できます。ただし、拡大したとき、滑らかだった部品のエッジ部分がギ
ザギザの階段状になったり、縮小したとき、周囲に灰色部分が見えたりしますがこれは不具合で
はありません。
画像上下左右移動ボタン
画面の右側上下にある矢印ボタンは画像の上下移動ボタンです。また画面の下側左右にある矢印
ボタンは画像の左右移動ボタンです。画面上に表示されない画像の周囲を見たいときに使用しま
す。
部品モニタモード
部品認識時のモニタ上への表示モードを設定します。設定された項目により画像上へ認識結果の
数字や検出範囲の線などが表示されます。このモニタモードは、運転中でも変更可能です。
「なし」
カメラで撮像した画像が表示されます。認識結果などの数字は表示されません。
「認識結果」
認識結果のX、Y、R方向の位置 (画素) や検出リード数などの情報が表示されます。ただし、
部品の認識タイプによって表示される項目が異なりますので注意してください。
「検出範囲」
部品の検出範囲が線描画されます。もし、部品が検出範囲からはみ出ているときは正しい部品
認識ができませんので、吸着状態の確認または部品データを修正してください。
「基準位置」
リードや部品の端面検出の基準となる位置がクロスカーソルで表示されます。
「検出ライン」
チップ系部品の場合は部品上に、リード付き部品ではリード上に、部品検出に利用した線が表
示されます。検出ラインの位置が異常な場合は、部品認識パラメータの調整をしてください。