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B- 14 認 識 辞 典 B 3. アルゴリズム:特殊 2 ( 形状が二つの部分からなる部品) 下図のように部品が 2 つの部分に分かれて見える場合に適用できます。 中心位置はそれぞれの部分の重心を平均したものになります。傾きは 2 つの部分間の重心位置を 結んだ直線の傾きから求められます。 C1 C2 補正タイプ:マーク 22B04-E0-10 ■ 形状が二つの部分からなる部品 (マーク型) 補正グループ 特殊部品 補正タイプ 特殊…

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B-13
B
リードグループ E =0 または 1 0 の場合は、重心から検出長の 1/4
位置に直線 2 が自動設定される。 また、検出幅の 1/4
の位置に直線 5,6 が設定される
リード本数 1E 0 に設定
反射リード長 1E 0 に設定
リード幅 1E mm 0 に設定
リードピッチ 1E mm 0 に設定
検出位置 X 1E mm リードグループ数 =1 の場合、輪郭位置からこの値だ
けオフセットした位置に直線 2 を設定する。
検出位置 Y 1E mm リードグループ数 =1 の場合、直線 3 からこの値だけ
オフセットした位置に直線 5,6 を設定する。
B-14
B
3. アルゴリズム:特殊 2 (形状が二つの部分からなる部品)
下図のように部品が 2 つの部分に分かれて見える場合に適用できます。
中心位置はそれぞれの部分の重心を平均したものになります。傾きは 2 つの部分間の重心位置を
結んだ直線の傾きから求められます。
C1
C2
補正タイプ:マーク
22B04-E0-10
■ 形状が二つの部分からなる部品 (マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
部品表面タイプ 反射部品 / 非反射部品から選択します
アルゴリズム 特殊 2
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 0 に設定
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。 ここには、n1: 部品外ノイズ
カット値、n2: 部品内ノイズカット値とすると n2 x
8 + n1 の値を設定します。 実行順が、部品外→部品
内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定します。
リードグループ N 1 に設定
リード本数 1N 1 に設定
反射リード長 1N リード幅 1N 上側部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の場合
はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リード長
=0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1N 0 に設定
検出位置 X 1N 検出位置 Y 1N 上側部分の重心位置を設定します。
リードグループ S 1 に設定
リード本数 1S 1 に設定
反射リード長 1S リード幅 1S 下側部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の場合
はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リード長
=0 としてリード幅で円の直径を指定ます。
リードピッチ 1S 0 に設定
検出位置 X 1S 検出位置 Y 1S 下側部分の重心位置を設定します
その他 0 に設定
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B
4. アルゴリズム:特殊 3 (形状が 4 つの部分からなる部品)
4 つの部分の重心 G1 G4 を求めます。その重心間を結んだ直線上で P1 P8 を求めます。
P1 P2 から求めた辺中心と P3 P4 から求めた辺中心とを結んだ直線と、P5 P6 から求
めた辺中心と P7 P8 から求めた辺中心とを結んだ直線の交点を部品中心とします。部品の傾
きは 2 つの直線の傾きから求めます。
P1
P5
G1
G3
G2
G4
P6
P7
P8
P2
P3
P4
マーク:特殊3
22B05-E0-10
4 つの部分からなる部品 (マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
形寸X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
部品表面タイプ 反射部品 / 非反射部品から選択します
アルゴリズム 特殊 3
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 0 に設定
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。ここには、n1:部品外ノイズ
カット値、n2:部品内ノイズカット値とすると
n2x8+n1 の値を設定します。実行順が、部品外→部
品内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定しま
す。
リードグループ N 1 に設定
リード本数 1N 2 に設定
反射リード長 1N 上リードのリード長を設定します
リード幅 1N 上リードのリード幅を設定します
リードピッチ 1N 上リード間のピッチを設定します
検出位置 X 1N 検出位置 Y 1N 上左リードの重心位置を設定します。
リードグループ S 1 に設定
リード本数 1S 2 に設定
反射リード長 1S 下リードのリード長を設定します
リード幅 1S 下リードのリード幅を設定します
リードピッチ 1S 下リード間のピッチを設定します
検出位置 X 1S 検出位置 Y 1S 下左リードの重心位置を設定します
その他 0 に設定