M3plus_OperationManual_j.pdf - 第245页
1- 4 各 部 の 名 称 と 働 き 1 1.2 操作スイッチ部詳細 操作スイッチの使用方法を説明します。 ENTERボタン ID設定ダイヤル JOGボタン SELECTボタン ディスプレイ 操作スイッチ部詳細 27104-5V-00 SELECT ボ タ ン マニュアル動作の選択(部品交換位置移動 / 原点復帰)をします。 ENTER ボ タ ン 設定されたマニュアル動作を実行します。 ID 設定ダイヤル TSF1 をセットするポ…

1-3
各
部
の
名
称
と
働
き
1
27102-5V-00
クランプ解除レバー
クランプの解除操作をします。
クランプ
TSF1 をフィーダープレートに固定します。
位置決めピン L
フィーダープレートの位置決め穴に挿入します。
位置決めピン C
フィーダープレートの位置決め穴に挿入します。
位置決めピン R
フィーダープレートの位置決め穴に挿入します。
n
要点
各位置決めピンの挿入位置は、TSF1をセットするポジションによって下表の様になります。
ポジション 1
ポジション 2
TSF1ポジション 位置決めピン
位置決めピン挿入位置
L
C
R
L
C
R
1
3
5
8
10
12
フィーダープレート番号
47103-5V-00
クランプ解除レバー
位置決めピン C
クランプ
位置決めピン L
TSF1 本体3
位置決めピン R

1-4
各
部
の
名
称
と
働
き
1
1.2 操作スイッチ部詳細
操作スイッチの使用方法を説明します。
ENTERボタン
ID設定ダイヤル
JOGボタン
SELECTボタン
ディスプレイ
操作スイッチ部詳細
27104-5V-00
SELECT ボタン
マニュアル動作の選択(部品交換位置移動 / 原点復帰)をします。
ENTER ボタン
設定されたマニュアル動作を実行します。
ID 設定ダイヤル
TSF1 をセットするポジションを選択します。(1 →ポジション 1 で使用。2 →ポジション 2 で使
用)
JOG ボタン
シャトルの JOG 操作等に使用します。
[▲]ボタンを押すとシャトルが作業位置方向(マウンター側)に移動します。
[▼]ボタンを押すとシャトルがトレイ交換位置方向(操作スイッチ部側)に移動します。
ディスプレイ
TSF1 の状態を表示します。
n
要点
操作方法の詳細につきましては、第2章 「2.4 TSF1の操作」を参照してください。

2 -1
TSF1
の
取
り
扱
い
2
2. TSF1 の取り扱い
TSF1 の取り付け、取り外しとトレイ部品のセット方法を説明します。
2.1 TSF1 の取り付け
n
要点
TSF1はフィーダープレート上の2ヶ所(ポジション1/2)に最大2台まで取り付け可能ですが、ポジ
ション1と2では、使用状態によりTSF1の仕様(安全カバーとマグネットキャッチの取り付け方法)
が異なります。ただしTSF1は常に同一の仕様で出荷されますので、使用ポジションにより仕様の変
更が必要です。またマウンターの安全カバー及びテープガイド板金の取り付け方法も、TSF1の使用
状態によって異なります。(TSF1及びマウンターの仕様変更方法詳細は、「第3章 セットアップ」を
参照してください。)TSF1を1台ご使用の場合はポジション1にのみ取り付け可能です。(安全上の
理由から、ポジション2のみに取り付ける事は出来ません。)
w
警告
TSF1の取り付け/取り外しは、必ずマウンターの電源を切ってから行なってください。マウンターの
電源が投入されている状態での取り付け/取り外しは故障の原因となります。
1
TSF1 をフィーダープレートに取り付けます。
TSF1 の位置決めピンをフィーダープレートの所定の位置決め穴に 3 本同時に挿入する様
に注意しながら、クランプが自動的にロック状態になるまでフィーダープレートに押し
当てて固定します。
ポジション 1
ポジション 2
TSF1ポジション 位置決めピン
位置決めピン挿入位置
L
C
R
L
C
R
1
3
5
8
10
12
フィーダープレート番号
47103-5V-00
w
警告
リニアガイドやシャトル等駆動部に力を加えない様注意してください。駆動部に無理な力を加えると
故障の原因となります。