M3plus_OperationManual_j.pdf - 第105页

3- 40    󰗔       3 4. 部品情報を作る 4.7 トレイパラメーター [ トレイ] タブ画面を開き、各パラメーターを次のように設定してください。 トレイパラメーター 26444-E5-20 A, B: 部品個数 X 、Y トレイの X 、Y 各方向に存在する部品の個数を設定します。図のようなトレイの場合、部品個数 X は「5 」 、部品個数 Y は「4 」 となります。 C, D: 部品ピッチ X …

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4. 部品情報を作る
簡易 BGA
A, B: 外形寸法 XY
ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。
C: 外形寸法 部品厚さ
ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。
D: BGA 端子総数
部品上に存在する端子の総数を入力します。
E, F: BGA 端子列数 NE
NE それぞれの方向の端子の列数を入力します。1 辺に存在する端子の列数が異なる場合は、もっ
とも端子数の多い行の列数を入力してください。
G: BGA
各端子間の距離を入力します。
H: BGA 端子直径
端子の直径を入力します。
N
S
E
W
B
A
C
E
F
G
H
C
A : 外形寸法X
B : 外形寸法Y
C : 部品厚さ
D : BGA端子総数
E:BGA端子列数N
F : BGA端子列数E
G : BGA端子ピッチ
H : BGA端子直径
下面図
側面図
簡易BGAの形状パラメーター
22423-E0-10
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4. 部品情報を作る
4.7 トレイパラメーター
[トレイ]タブ画面を開き、各パラメーターを次のように設定してください。
トレイパラメーター
26444-E5-20
A, B: 部品個数 X、Y
トレイの X、Y 各方向に存在する部品の個数を設定します。図のようなトレイの場合、部品個数
X は「5、部品個数 Y は「4となります。
C, D: 部品ピッチ X、Y
部品が何ミリ間隔でトレイに並んでいるか設定します。
E, F: 現在位置 X、Y
トレイ原点 (マウンター正面から見てトレイの右奥角に最も近い位置にある部品の中心位置) から
数えて何列何行目の部品から吸着を開始するか指定します。部品情報を新規に作成した場合は通
常、「現在位置 X「現在位置 Y」共に「1」を入力します。「1」に設定することによりトレイ原点
位置にある部品から吸着を始めます。この値は自動的に更新しますので、現在何列何行目の部品
まで使用済みであるかを確認できます。
1
2
1
3
4
2345
1,1 2,1 3,1 4,1 5,1
1,2 2,2 3,2 4,2 5,2
1,3 2,3 3,3 4,3 5,3
1,4 2,4 3,4 4,4 5,4
X-現在位置
トレイ原点
パレット原点
X-部品ピッチ
X-部品個数
Y-部品個数
Y-部品ピッチ
Y-現在位置
部品個数/ピッチ/現在位置
22431-E0-10
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4. 部品情報を作る
M: トレイ厚み
トレイの厚み (mm) を入力します。
B
A
部品
トレイ
トレイ厚み = A − B
トレイ厚み
22445-E0-10
N, O: フィーダー占有本数左側、右側
固定トレイフィーダー(TSF1)をフィーダープレートに取り付けたとき、「フィーダセット位置」
を基準として左右何本の 8mm テープフィーダーが取り付け不可能かを設定します。
109 135120
フィーダー取付不可能
フィーダープレート
固定トレイ
フィーダー
左側 右側
フィーダー占有本数
22437-E0-10
P: カウント終了時停止
「あり」に設定した場合、設定した部品個数を完了すると、自動的に運転が停止します。「なし」
に設定した場合、設定した部品個数を完了すると、最初の位置に戻って部品吸着を続けます。通
常は「なし」に設定します。