M3plus_OperationManual_j.pdf - 第44页

2- 11 基 本 的 な 操 作 に つ い て 2 3. マシンの起動と終了 3.3 ウォームアップを行う マシンを起動した後、ウォームアップ運転を行ってください。ウォームアップ実行時間は 1 0 分程 度で結構です。ただし、前回の生産から 2 時間以内のときはウォームアップ運転は不要です。 1 始業前点検をしてから、マシンを起動します。 始業前点検項目とマシンの起動方法については、 「本章 3 . 1 始業前点検をする」を参照し …

100%1 / 267
2-10
2
3. マシンの起動と終了
3
[オペレーター]ボタンを押します。
オペレーターを指定するための「オペレーターウインドウ」が開きます。
[オペレータ]ボタンを押して「オペレーターウインドウ」を開く
[オペレータ]ボタン
26206-E5-10
4
オペレーターを指定し、パスワードを入力します。
必要に応じて「グループ名」リストから、「管理者」または「サービス」を選択できま
す。パスワードが一致すると、初期画面 (基板選択前の段取り画面) になります。
オペレータを選択し[OK]を押す
オペレータ選択
26207-E5-10
参考
指定したオペレータの操作許可レベルの設定により、有効になるメニューボタンが異なります。例え
ば、出荷時の「デフォルトオペレータ」の操作レベルは「レベル0」に設定されており、基本的な操作
のみが許可されています。このレベルは必要に応じて変更することができます。また、パスワードと
操作レベルの設定により、オペレータの追加や操作許可項目の指定ができます。
2-11
2
3. マシンの起動と終了
3.3 ウォームアップを行う
マシンを起動した後、ウォームアップ運転を行ってください。ウォームアップ実行時間は 10 分程
度で結構です。ただし、前回の生産から 2 時間以内のときはウォームアップ運転は不要です。
1
始業前点検をしてから、マシンを起動します。
始業前点検項目とマシンの起動方法については、「本章 3.1 始業前点検をする」を参照し
てください。
2
段取り画面の[ウォームアップ]ボタンを押します。
段取り画面の[ウォームアップ]ボタンを押すと「ウォームアップ」画面が現れます。
3
ウォームアップ時間を入力します。
[指定時間で停止]ボタンを押し、ウォームアップ時間を入力してください。通常は 10
程度でよいでしょう。
[ウォームアップ]ボタンを押して
ウォームアップ画面を開きます
段取り画面
ウォームアップ時間設定
このボタンを押して
ウォームアップ時間
を入力する
26301-E5-10
2-12
2
3. マシンの起動と終了
4
[開始]ボタンを押してウォームアップ運転を始めます。
「進行状態」の画面にウォームアップの経過時間と状態が表示されます。
ウォームアップ運転画面
26302-E5-10
c
注意
ウォームアップ運転の途中で異常が発生した場合は[停止]ボタンを押して運転を中断し、原因を究明・
対策してください。
5
終了します。
Step3 で設定した時間が経過すると、マシンは自動的に運転を停止します。[閉じる]ボタ
ンを押して前の画面に戻ります。