M3plus_OperationManual_j.pdf - 第108页
3- 43 3 4. 部品情報を作る 4.9 部品ポチ 設定されたパラメーターが適切であるか確認する作業です。未設定のパラメーターについてはここ で認識テストを行いながら適切な値を求めます。 …

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4. 部品情報を作る
4.8 オプションパラメーター
オプションパラメーター
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A: 代替部品番号
部品切れの場合に使用する部品の番号を指定します。指定しないときは
「0」に設定しておきます。代替部品を使用するときの詳細は、4 章「2.1 代替部品機能を使う」
をご覧ください。
B: 部品グループ番号
背の高い部品を最初に搭載した後に背の低い部品を搭載しようとすると、周辺のノズルが背の高
い部品に干渉してしまうことがあります。これを避けるため、部品高さによってグループ分けし、
搭載順序 (0 ∼ 99)の指定を行います。順番の指定が必要ないときは「0」に設定しておきます。
C: 最適化の実行
フィーダーセット位置の最適化実行により、現在「フィーダーセット番号」で設定されている
セット番号以外の位置にフィーダーセット位置を移動してもよい場合は「する」、したくない場合
は「しない」に設定してください。 (最適化については 5 章「3. データの最適化」を参照してくだ
さい。)

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4. 部品情報を作る
4.9 部品ポチ
設定されたパラメーターが適切であるか確認する作業です。未設定のパラメーターについてはここ
で認識テストを行いながら適切な値を求めます。
補助調整フローチャート
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4. 部品情報を作る
4.9.1 部品ポチ を実行する
1
部品が段取りしてあるフィーダーをフィーダープレートに取り付けます。吸着パラメー
ターの「フィーダーセット位置」でフィーダープレート No. を指定しているときは、指
定した番号にフィーダーをセットしてください。指定していないときは部品ポチ画面で
フィーダーセット位置の設定を行うことができるため、ここではセットしやすい場所に
取り付けてください。
2
部品情報画面で確認作業を行いたいデータにカーソルを移動します。
3
[部品ポチ]ボタンを押すと「部品ポチ」画面が開きます。
[部品ポチ]ボタンを押して、部品ポチ画面を開く
部品ポチ画面
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