M3plus_OperationManual_j.pdf - 第262页
4 - 1 点 検 ・ 保 守 作 業 4 4. 点検・保守作業 4.1 注意事項 点検の際は、次の注意事項を必ず順守してください。 ・ 点検は、 必ず弊社のトレーニングを受けた者あるいは弊社が認定した代理店の立会いのもとで 実施すること。 ・ 点検作業は、必ず電源を O F F してから行ってください。ただし、電源が O N の状態で実施する 必要のある場合は、絶対に軸可動範囲に入らないこと。 ・ 潤滑剤は、 弊社指定品を使用すること…

3-8
3
3
1.「マシン情報」から「オプション設定」を開きます。
2.「通信」を確認します。TSF1 の使用 / 未使用に関わらず、「通信レポート有り」に設
定します。
3.「マシン情報」→「通信」から通信パラメーター設定を開きます。
4.RSー232 C の各設定を次図のように設定してください。
マシン設定3
設定
67312-5V-00
4
5
c
注意
マシン設定の内容を変更した場合は、1度マウンターの電源をOFFし、再起動する事により変更内容が
有効となります。

4 -1
点
検
・
保
守
作
業
4
4. 点検・保守作業
4.1 注意事項
点検の際は、次の注意事項を必ず順守してください。
・ 点検は、必ず弊社のトレーニングを受けた者あるいは弊社が認定した代理店の立会いのもとで
実施すること。
・ 点検作業は、必ず電源を OFF してから行ってください。ただし、電源が ON の状態で実施する
必要のある場合は、絶対に軸可動範囲に入らないこと。
・ 潤滑剤は、弊社指定品を使用すること。
4.2 始業前の点検
TSF1 をご使用になる前に下記の点検を行ってください。
c
注意
点検作業は、必ずマウンターの電源をOFFしてから行ってください。ただし、電源がONの状態で実施
する必要のある場合は、絶対に軸可動範囲に入らないこと。
部品 / ゴミ等が落ちていないか。
特に可動部分(ボールネジ、リニアガイド)周辺
w
警告
ゴミや異物(落下したチップ部品等)を除去する為エアブローを行なうと、ゴミや異物はより狭い場
所へ入り込むことがありますので、エアブローは行なわずにピンセット等で除去してください。ゴミ
や異物が付着した状態で使用すると、動作不良、故障の原因となる可能性があります。
信号ケーブル / コネクター
信号ケーブルの折れ曲がり、コネクターの変形等
c
注意
信号ケーブルの折れ曲がりやコネクターの変形等は、通信異常の原因となります。
給油状態
ボールネジ、リニアガイド表面にグリスが行き渡っているか
c
注意
可動部分には定期的な給油(グリスアップ)が必要です。
シャトル軸動作
原点復帰時にボールネジやリニアガイドから異音や振動が発生しないか
n
要点
点検方法の詳細につきましては、「4.3 点検・保守作業」を参照してください。

4-2
点
検
・
保
守
作
業
4
4.3 点検・保守作業
4.3.1 点検個所と時期
点検ポイント/方法 時期点検個所
点検個所と時期一覧
駆動部
電気部
機械部
始業前
毎月
毎月
始業前
始業前
毎月
毎月
毎月
始業前
毎月
使用時
使用時
使用時
使用時
表面にゴミや異物等が付着していないか、グリスの油膜
状態は正常か目視確認する。異物等があれば取り除く。
表面にグリスを手で薄く塗る。
JOG操作により異音や振動が発生しないか確認する。
原点復帰時に異音や振動が発生しないか確認する。
ゴミや異物等がないか目視確認する。異物等があれば取り
除く。
ホコリ等が付着していないか目視確認する。必要ならば
綿棒等で掃除する。
正常に動作するか確認する。
正常に動作するか確認する。
ケーブル、コネクターに傷や変形は無いか目視確認する。
開閉してガタの有無を確認する。
クランプの解除とロックが確実に行えるかフィーダー
プレートに着脱して確認する。
傷、変形の有無を目視確認する。
トレイを正常に固定できるか確認する。
トレイを正常に固定できるか確認する。
ボールネジ/リニアガイド
ボールネジ/リニアガイド周辺
オーバーランセンサー(±)
原点センサー
非常停止ボタン
カバーリミットスイッチ
信号ケーブル/コネクター
上面安全カバー
クランプ/クランプ解除レバー
位置決めピン
ホールドノブ
トレイガイド F/R
47400-5V-00
w
警告
ゴミや異物(落下したチップ部品等)を除去する為エアブローを行なうと、ゴミや異物はより狭い場
所へ入り込むことがありますので、エアブローは行なわずにピンセット等で除去してください。ゴミ
や異物が付着した状態で使用すると、動作不良、故障の原因となる可能性があります。