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4.1 送りピッチ変更の調整 Page 4-2 INTF-J-OME04-A01-02 4.1 送りピッチ変更の調整 12 mm ~ 72 mm のテープ幅のフィーダに関しては、 ご使用の送りピッチに合わせてピッ チプレ ートを調整してください。 使用設定可能送りピッチは、 ( 1.2.3 使用設定可能送りピッチ ) を参照してください。また、 納品時の送りピッチ変更プレートの 設定は対応可能最小ピッチに設 定されています。 テープ幅 …

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4.
4.
送りピッチの調整
テープ送り時の送りピッチは、実装機側からの指令で自動的に切り替わります。
使用するテープフィーダのテープ幅は、
12 mm/16 mm, 24 mm/32 mm, 44 mm/56 mm,
72 mm, 88 mm, 104 mm
と分かれています。
4.1
送りピッチ変更の調整
Page 4-2
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4.1
送りピッチ変更の調整
12 mm ~ 72 mm
のテープ幅のフィーダに関しては、ご使用の送りピッチに合わせてピッチプレ
ートを調整してください。
使用設定可能送りピッチは、
( 1.2.3
使用設定可能送りピッチ
)
を参照してください。また、
納品時の送りピッチ変更プレートの設定は対応可能最小ピッチに設定されています。
テープ幅
12 mm/16
mm
24 mm/32
mm
44 mm/56
mm
72 mm 88 mm 104 mm
送りピッチプレ
ートの初期設定
1
ピッチ
1
ピッチ
2
ピッチ
2
ピッチ
2
ピッチ
2
ピッチ
4.1.1
送りピッチ変更プレートの調整
12 mm/16 mm
テープフィーダ
お願い
送りピッチ変更プレートが斜めに傾いたまま固定しないようご注意ください。
名称
テープ押さえカバー
送りピッチ変更プレート
送りピッチ目盛
設定送りピッチプレート基準面
固定ビス
INTF-090P
INTF-091P
1
3
4
5
2
4.1
送りピッチ変更の調整
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1.
テープ押さえカバーブロックの送りピッ
チ変更プレート固定ビス
を緩める。
2.
送りピッチ変更プレートを移動させ、設
定する送りピッチの数字の下部にある目
盛を設定送りピッチプレート基準面
合わせる。
3.
送りピッチ変更プレート固定ビス
を締
めて送りピッチ変更プレートを固定す
る。
ドライバーは、
#1
を使用してください。
締め付けトルクの目安は
40 Ncm
です。
送りピッチ変更プレートの内寸、外寸が完全に
一致するわけではありませんので、斜めに傾か
ないように固定してください。
吸着位置の部品(空ポケット)全体がピッチ
変更プレート先端から完全に出ていることを
確認してください。
*
次吸着部品が送りピッチ変更プレートの下
に隠れていることを確認してください。
INTF-091P
5
INTF-091P
5
INTF-049P
4
フィーダ
前方
吸着部品
次吸着部品