ITF(薄型).pdf - 第163页

7.1 トラブルに ついて INTF- J-OME07-A01- 05 P age 7-19 7.1. 12 吸着位置でのワ ーク出ばらつき発生の場合 (12 mm/ 16 mm 以 上 )  送りピッチ変更プレートの調整 12 mm ~ 72 mm のテープ幅のフィ ーダーに関し ては、ご使用 の送りピッチに合わ せてピッチプ レートを調整し てください。 使用設定可能送 りピッチは、 ( 1.2.3 使用設定 可能送りピッチ ) …

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7.1
トラブルについて
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INTF-J-OME07-A01-05
7.1.10
カバーテープが切れる場合
項目
詳細
トラブル現象
カバーテープが切れる。
原因
テープ押さえカバー内側にチップや
ゴミの付着などでカバーテープを傷
つけている。
INTF-017P
対策
テープ押さえカバー内側のゴミなどを取り除き清掃を行ってください。
取り除き清掃の際、テープ押さえカバーの取り外しが必要になりますので
(
7.1.2
カバーテー
プ巻き取り不良の場合
)
をご参照ください
7.1.11
テープフィーダー固定ロックができない場合
項目
詳細
トラブル現象
供給部のスロット部奥まで挿入してもクランパレバー先端フック部が引っかからない。
原因
供給部のスロット部のテープフィー
ダー取り付け面スロット部にチッ
やゴミ、びテープ屑などの付着があ
る。
INTF-045P
対策
供給部のスロット部のテープフィーダー取り付け面のチップやゴミ、及びテープ屑を取り除き清
掃を行ってください。
7.1
トラブルについて
INTF-J-OME07-A01-05 Page 7-19
7.1.12
吸着位置でのワーク出ばらつき発生の場合
(12 mm/16 mm
)
送りピッチ変更プレートの調整
12 mm ~ 72 mm
のテープ幅のフィーダーに関しては、ご使用の送りピッチに合わせてピッチプ
レートを調整してください。
使用設定可能送りピッチは、
(
1.2.3
使用設定可能送りピッチ
)
を参照してくだい。また
納品時の送りピッチ変更プレートの設定は対応可能最小ピッチに設定されています。
テープ幅
12 mm/16 mm 24 mm/32 mm 44 mm/56 mm 72 mm
送りピッチプレートの
初期設定
1
ピッチ
1
ピッチ
2
ピッチ
2
ピッチ
項目
詳細
トラブル現象
吸着位置でワーク出ばらつきが生じ正常に行われない。
原因
送りピッチプレートの未調整
INTF-091P
対策
使用の送りピッチに合わせてピッチプレートの調整を行ってください。
送りピッチ変更プレートの調整方法は、
(
4.
送りピッチの調整
)
を参照してください。
7.1
トラブルについて
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INTF-J-OME07-A01-05
7.1.13
テープ脱落発生の場合
8 mm
テープフィーダーの場合
項目
詳細
トラブル現象
テープが脱落した。
原因
テープの材質がやわらかい。または、
テープ幅が規格より狭い。
INTF-068P
対策
エンボス用ブロック
(L
)
を使用し
てください。
ブロックタイプ細事項については、
(
3.1
ブロッ
クの取り付け準
)
を参照してください。
12 mm/24 mm/44 mm
テープフィーダーの場合
項目
詳細
トラブル現象
テープが脱落した。
原因
テープ幅に対しテープガイドが合っ
ていない。
INTF-069P
対策
使用テープ幅に合わせてテープガイ
ドの調整を行ってください。
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