JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第104页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 104 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 14Loop Loop ------------------------------ Label: 1 Count: 1 [F1] OK 操 作キ…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
13ZClearance
Z Clearance
------------------------------
Relative(1)/Absolute(2): 1
Value: 5.00 mm
[F1] OK
操作キー 機能
>
各塗布コマンド後にノズルを引き上げる高さを指定します。Z Clearanceの目的は、ノズルをあるポイント
から次のポイントに移動するときにすべての障害物を乗り越えられるよう、十分な高さに引き上げることで
す。ポイント間に障害物がない場合は、Z Clearanceに小さな値(たとえば5 ㎜)を設定して、プログラム
のサイクル時間を必要最小限に抑えることができます。
Z Clearanceはさらに相対値(0)と絶対値(1)で定義できます。相対値として指定した場合、その高さま
でノズルを引き上げる相対距離となります。絶対値として指定した場合、Z軸の0位置から、ノズルが引き上
げられる高さまでの距離となります。指定したポイント位置のZ軸値は関係ありません。
Z Clearanceコマンドは、プログラムの先頭に挿入することが推奨されます。
パラメーター 説明(下の図を参照してください)
値 塗布後にノズルを上昇させる距離です。
Relative(1)/
Absolute(2)
ノズルの塗布後の上昇設定:相対値の場合には1を選択し、絶対値の場合には1を選択
します。
Z Clearance = 10 mmの絶対値設定 Z Clearance = 10 mmの相対値設定
付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)

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14Loop
Loop
------------------------------
Label: 1
Count: 1
[F1] OK
操作キー 機能
>
コマンドのグループを指定回数(Count分)実行します。
パラメーター 説明
Label プログラムがジャンプする先のアドレスです。ジャンプ先のアドレスは、現在のア
ドレスよりも前になっている必要があります。
Count
ループの実行回数です。範囲:1〜9999
15DispensePort
Dispense Port
------------------------------
Port: 0.3.5.7
Default: 0 Range: 0-8
Multi-out ex: 0.1.2
[F1] OK
操作キー 機能
>
塗布バルブ信号の出力ポートを設定します。このコマンドは、塗布ポートを設定するためにプログラム
の開始で使用するか、または塗布コマンドの直後に使用します。システムが複数のバルブを装備する場
合、上記例に示すように、複数の塗布ポートを指定することができます(Multi-outの例:0.1.2)。
デフォルト:0
範囲:0〜8
付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)

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付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)
16CallPattern
Call Pattern 1/2
------------------------------
X: 130.93 mm
Y: 37.39 mm
Z: 45.54 mm
[F1] OK [F2] Next [F3] Current
Call Pattern 2/2
------------------------------
Label: 1
[F1] OK [F2] Next
操作キー 機能
>
プログラム内の別パターンに類似したパターンで塗布させますが、プログラム内でCall Patternコマン
ドが実行される位置になります。呼び出されるパターンには、指定されたラベルが割り当てられている
必要があります。システムは、End Patternコマンドに到達したときに、呼び出されたパターンの塗布
を停止します。
CallPatternコマンドを使用したプログラムの例:
0001 Call Pattern Label 1
0002 Call Pattern Label 1
0003 End Program
0004 EMPTY
0005 Label 1
0006 Line Start 10.0,1
0007 Line End
0008 Line Start 10.0,1
0009 Line End
0010 Dispense Dot 0.100
0011 Dispense Dot 0.100
0012 Dispense Dot 0.100
0013 Dispense Dot 0.100
0014 Dispense Dot 0.100
0015 End Pattern
Call Patternコマンドの図解
Line Start Line Start
Line End Line end
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
塗布プログラム内でLabelコマンドにより定義される塗布ポイント。
プログラムされたパターン
呼び出しパターン1
パターンは、Call Patternコマンドにより指定された位置で実行されます。
呼び出しパターン2
Line Start Line Start
Line End Line end
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Line Start Line Start
Line End Line end
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot
Dispense
Dot