JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第116页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 116 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 付録B、 RS-232通信 プ ロ ト コ ル (続 き ) 付録B、 RS-232通信 プ ロ ト コ ル (続 き ) 通信仕様 通信仕様 • …

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録B、RS-232通信プロトコル付録B、RS-232通信プロトコル
PCまたはプログラマブルロジックコントローラ(PLC)から、いくつかのロボット操作を遠隔操作することができます。
リモート操作用のシステム設定リモート操作用のシステム設定
1. DB9メスストレートケーブルをロボット背面の(1)RS232ポートと(2)PC/PLCに接続します。
注 記:PCにシリアルポートが無い場合は、DB9ケーブルとUSB/シリアルコンバー
ターを使用します。部品番号については、80ページの「組み立て済み出力ケーブ
ル 」を 参 照 し て く だ さ い 。
2. セットアップメニューのリモートコマンドを有効にします。後述の「リモート通信の
有効化と無効化」を参照してください。
3. このセクションの次の情報も参照してください。
• 116ページの「通信仕様」
• 116ページの「コマンド」
リモート通信の有効化と無効化リモート通信の有効化と無効化
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
4
> > >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNでTEACH/
RUNに移動します。
• ENTERを押します。
• HOMEを押します。パスワードが
要求される場合には、パスワードを
入力します。
[PROGRAM MENU] 1/1
01*Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
5
> >
• SETUPを押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、REMOTE COMMANDに移
動します。
• ENTERを押します。
[SETUP] 3/3
15 Measurement Unit
16 Password Setup
17*Remote Command
18 Height Sensor
19 Language
20 System Information
6
または >
• 1 ENABLEを押すと、リモート通
信が有 効 になります。
• 2 DISABLEを押すと、リモート通
信が無 効 になります。
• F1を押して、保存または終了しま
す。
Remote Command
Disable
-----------------------------
1 Enable
2 Disable
Select: _
[F1] OK
RS232ポート
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付録B、RS-232通信プロトコル(続き)付録B、RS-232通信プロトコル(続き)
通信仕様通信仕様
• ボーレート 115200
• デ ー タビット 8
• パリティ なし
• ストップビット 1
• フロー制御 なし
コマンドコマンド
• 送信されたコマンドは、CR(0x0D)で終了します。ロボットは受信したコマンドを評価し、応答を返します。
• 応答の前にはポンドマークが(#)付けられます。
コマンド説明 機能 コマンドシークエンス 応答
Simulate START button ロボットの起動または一時
停 止に使 用します。
:S<CR> 利用できません。
Change program
number
番号指定で別のプログラム
を展開する場合に使用し
ます。
:Pxx<CR>xxは展開するプ
ログラム番号(1〜99)です。
#xx<CR>xxは展開されたプ
ログラム番号(1〜99)です。
Query program number 現在展開されているプログラ
ム番号を特定する場合に使
用します。
?P<CR> #xx<CR>xxは現在展開して
いるプログラム 番 号
(1〜99)です。
Query machine status ロボットの動作状態を特定
する場 合に使 用します。
?M<CR> #xx<CR>xxは二進数値に
変換する十進数値です。下の
表 を 参 照してください
(「Query Machine
Statusの応答値」)。
QueryMachineStatusの応答値QueryMachineStatusの応答値
Bit
7 6 5 4 3 2 1 0
説明
Reserved Wait Start Homing Reserved Emergency Running Reserved
Teach (1)
Run (0)
ロボットからの応答例ロボットからの応答例
ロボットから
の応答
二進数に変換され
た応答
応答の意味
#82 0101 0010 ロボットはRunモードでホーミングしています。
#19 0001 0011 ロボットはTeachモードでアイドル状態です。
#7 0000 0111 ロボットはTeachモードで動作状態です。
#22 0001 0110 ロボットはRunモードで動作状態です。
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付録C、TeachMotionDXFによるDXFファイルのインポー付録C、TeachMotionDXFによるDXFファイルのインポー
トト
TeachMotion
™
DXFは、塗布プログラムの開発を簡略化するため、DXFファイルをインポートするよう設計されたソフトウェ
アユーティリティです。DXFファイルをTeachMotion DXFソフトウェアにインポートすることにより、DXFファイルのユーザー
選定ポイント、ライン、円弧、サークルをレプリケートするために必要とされるすべてのコマンドを含む塗布プログラムが作成で
きます。
このソフトウェアは、ティーチペンダントに保存される塗布プログラムの作成と修正にも使用可能です。また、PCですべての塗
布プログラムを簡単に管理することもできます。この付録では、TeachMotion DXFソフトウェアの概要とDXFファイルをイン
ポートする手順について説明します。
RS232ポート
TeachMotionDXFのインストールとロボットと
の接続
1. TeachMotionDXFソフトウェアのリクエストには、www.nordsonefd.com/
TeachMotionまでアクセスしてください 。
2. PC に TeachMotion DXF ソフトウェアをインストールします。
3. DB9 メス型ストレートケーブルをロボット背面の (1) RS232 ポートと
(2) PC/PLC に接続します。
注 記:PC にオンボードシリアルポートがない場合は、USB シリアルコンバ
ーターと DB9 ケーブルを使用します。 部品番号については、80ページの
「Pre-Congured Output Cables (構成済み出力ケーブル)」を参照し
てください 。
4. ロボットをオンにします。
5. ティーチペンダントで、[F1] > [TEACH]/[RUN] を押してティーチングモ
ードにします。
注 記: ティーチペンダントケーブルは常に、ロボット前 面のティーチペンダン
トポートに接続する必要があります。
6. [Setup] メニューで REMOTE コマンドを無効にします。115ページの
「Enabling or Disabling Remote Communication (リモート通信の有
効化または無効化)」を参照してください。
7. PC で、TeachMotion DXF のアイコンをダブルクリックします。 ソフトウェ
アによって自動的にロボットに接続されます。