JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第84页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 84 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 診断 チ ェ ッ ク (診断 メ ニ ュ ー) Diagnostic メ ニ ュ ー で 、 主な シ ス テ ム 構成部品 の 機能 テ ス ト を…

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
トラブルシューティングトラブルシューティング
ティーチペンダントのエラーメッセージ
プログラミングエラーの場合、ティーチペンダントはエラーが発生した場所のアドレス番号とエラーメッセーを表示します。テ
ィー チ ペンダントのエラーメッセー ジ のトラブルシュー ティング については 、下の 表 を参 照してください 。
Addr. 1
Over Call Program Stack !
[OK] F1
エラーメッセージ 原因 対策
Over Call Program Stack システムが現在のプログラムを呼び出せま
せん。
別のプログラム番号を呼び出してください。
Error Fill Command コマンド後のLine StartポイントとLine
Endポイントが同一の座標になっています。
Fillコマンド後のLine StartとLine Endの
座標を修正してください。
Can’t Use Call Pattern 使用されたCall Programコマンドと、実行
するために呼び出されたプログラムにCall
Patternコマンドがあります(ソフトウェア
はそのような設定を許可しません)。
Call Patternコマンドを含まない新しいプ
ログラムを作 成してください 。
Can’t Find Fill End Point Fillコマンドの後に、Line Endコマンドがあ
りません。
Fillコマンドの後に、Line Endコマンドを挿
入してください 。
Label Not Found Goto(Label)コマンドで指定された最初
の ラ ベ ル 番 号 を 、シ ス テ ム が 見 つ け ら れ ま
せん。
プログラム内のLabelコマンドを確認してく
ださい。MENU2 > Jumpを使用すると、不
明なラベルを検 索できます。
ラベル番号が存在しない場合、システムは
このエラーメッセージを表 示します。プログ
ラム上の問題を解消してください。
Need Line Start Line Passing、Arc Point、またはLine
Endコマンドの前にLine Startコマンドが
ありません。
Line Passing、Arc Point、またはLine
Endコマンドの前に、Line Startコマンドを
入 力してください 。
Need Line End Line Start、Line Passing、またはArc
Pointコマンドの後にLine Endコマンドが
ありません。
Line Start、Line Passing、またはArc
Pointコマンドの後に、Line Endコマンドを
入 力してください 。
Setup Error Line Startコマンドの後に、End Program
コマンドが 入力されています。
プログラム上のエラーを解消してくださ
い。End Programコマンドは、それまでの
プログラム行に論理性がある場合にのみ入
力可能です。
Mark Point Must Separate Mark Point 1とMark Point 2が同一の
座 標にあります。
Mark Point 1とMark Point 2は別の座
標となるようにしてください 。
Illegal Path Point Line Start、Arc Point、とLine Endの座
標が一直線になっています。
塗布パターンが直線では無く円弧となるよ
うに、Arc Point座標を修正してください。
Destination Address Error Group Edit > Moveコマンドの移動先に
もコマンドがあります。
アドレス行 の移 動 先のアドレスが 空白であ
るようにしてください 。
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エラー発生のアドレス番号
エラーメッセージ
F1を押してエラーメッセージを消し、エラーの原因を解 消します
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診断チェック(診断メニュー)
Diagnosticメニューで、主なシステム構成部品の機能テストを簡単に行うことができます。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、DIAGNOSTICに移動します。
• ENTERを押します。
DIAGNOSTICメニューが表示されます。
[MENU 1] 2/2
08 Utility Menu
09*Diagnostic
2
> >
• 実行する診断テストを選択します。
• テストが完了したら、ESCを押し
て、DIAGNOSTICメニューに戻ります。
注 記:参 考 と し て 、各 テ ス ト に つ い て 、下 の 手
順に記 載します。
[DIAGNOSTIC] 1/1
01 Home Sensor
02 Front Panel
03 Input/Output
04 Teach Pad
05 RS232
06 Motor
3
> >
• HOME SENSORを選択して、軸センサー
のテストを行います。
• ロボット治具用プレートをゆっくりと移動
し、次にZ軸を手で移動します。
- 軸が適切に機能している場合、その軸に
表示されている値は0から1に変更され
ます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Home Sensor
Move robot axis by hand
------------------------------
X: 0
Y: 0
Z: 0
次のページに続く
エラーメッセージ 原因 対策
Address Not Empty 空白では無いアドレスにコマンドが入力さ
れました。
既 存のコマンドを新しいコマンドで置き換
えても良い場合には、F1を押して続行しま
す。それ以外の場合には、次の空のアドレス
行まで移動します。
Password Conrm Fail 確認パスワードが新しく入力されたパスワ
ードに一致しません。
新しく入力されたパスワードに完全に一致
するよう、確認パスワードを再入力してくだ
さい。
Password Error ロックされているプログラムに、不適切なパ
スワードが 入 力されました。
正しいパスワードを入力してください。
ティーチペンダントのエラーメッセージ(続き)
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# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
4
> >
• FRONT PANELを選択し、正面パネルの
ボタンをテストします。
• 正面パネルのボタンはそれぞれ、一度にひ
とつ 押してください 。
- ボタンが適切に機能している場合、その
軸に表示されている値は0から1に変更
されます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Front Panel
Press front panel buttons
------------------------------
Start Button : 0
Purge Button : 0
Emergency Stop: 0
Needle Sensor : 0
5
> >
• INPUT/OUTPUTを選択して、接続されて
いるいずれかの入力または出力をテストし
ます。
- 入力または出力が適切に機能している場
合、その入力/出力に表示されている値は
0から1に変更されます。
- IO PORT配線図は、89ページの「I/Oポ
ー ト 」を 参 照 し て く だ さ い 。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Input/Output
------------------------------
IN : 00000000
OUT: 000000000
Press Key 1-8 Set Output
Press Key 9 Set Dispenser
6
> >
• TEACH PADを選択し、ティーチペンダン
トのキーをテストします。
• ティーチペンダントのボタンはそれぞれ 、一
度にひとつ押してください。
- キーが適切に機能している場
合、SCANCODEに表示されている値は
0から1に変更されます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Teach Pad
Press key on teach pad
------------------------------
SCANCODE: 0
7
> >
• RS232を選択して、RS232の接続テスト
を行います。
• DB9を、ロボット背面でRS232ポートに短
絡されているピン2とピン3に接 続します。
- 接続が適切な場合に、システムはデータ
の送受信を認識します。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
RS232
Cross RS232 Pin2 & Pin3
------------------------------
Send Char :00
!!! NO RESPONSE !!!
8
> >
• MOTORを選択して、ロボットモーターをテ
ストします。
• 対応する数値キーを押して、モーター軸を
テストします。
- 軸モーターが動作している場合、軸が若
干の前後動作(〜10 mm)を行います。
• 軸の動作が停止するまでESCを押し続
け、Diagnosticメニューに戻ります。
Motor
Axis moves back & forth 10 mm
------------------------------
1 X
2 Y
3 Z
0 Home
診断チェック(診断メニュー)(続き)