JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第23页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 23 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 Run モー ド と T each モー ド シ ス テ ム に は 2 つ の操作 モ ー ド が あ り ま す 。 Runモ ー ド と T e…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ティーチペンダントの概要ティーチペンダントの概要
このセクションでは、ティーチペンダントの使用方法、およびティーチペンダントのキーとメニューの概要について説明します。
必要に応じて、ここに記載された説明を参照してください。システムをセットアップし、塗布プログラムを作成するには、34ペー
ジの「セットアップ」と46ページの「プログラム作成」を参照してください。
デ ィス プ レ イ:す べ て の メ
ニュ ー が ディスプ レイに 表
示されます。
F1、F2、F3ファンクション
キ ー:プ ロ グ ラ ム メ ニュ ー
の表示とデータ項目の保
存 に 使 用 し ま す 。2 3 ペ ー
ジの「機能の実行と数値
デ ー タ の 入 力 」を 参 照 し て
ください 。
Jogキー:これらのキーを使用し
てノズルを移動します。24ペー
ジの「ノズルの移動」を参照して
ください 。
プログラム作成キー:プロ
グラムの 作 成に使 用しま
す 。「 テ ィ ー チ ペ ン ダ ン ト キ
ーの説明」を参照してくだ
さい(25ページ)。
Startキー:プログラムの
実 行に使 用します。
Homeキー:ノズルをホーム位
置に移 動します。
USBキー:プログラムのアップロ
ードとダウンロードに使用しま
す。59ページの「SVC USBポー
トを使用してプログラムをアップ
ロード/ダウンロードする方法」
を参 照 してください 。
Editキー:プログラム内のステッ
プの編集に使用します。51ペー
ジ の「 ア ド レ ス グ ル ー プ を 変 更 す
る方法(グループ編集)」を参照し
てください 。
Enterキー:現在の項目を選択
します。
Move up / downキー:カーソ
ールの移 動に使用します。

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RunモードとTeachモード
システムには2つの操作モードがあります。RunモードとTeachモードです。
Runモードでは、次のような操作が可能です。
• プログラムリストの表示とプログラムの選択。
• プログラムの実行。
• カウンターのリセット(この機能はパスワードプロテクトされています)。
• 対象基材の位置または方向が変化した場合のプログラムのXYZ値の調整。
• 手動/自動ノズル高さ調整(ノズルまたはニードルの交換後必須)。
Teachモードでは、次のような操作が可能です。
• システム設定の表示と変更。
• ノズル高さの調整。
• 入出力設定。
• プログラムの作成、編集、コピー、移動、名称設定。
• プログラムの試行。
• SVC USBポートによるプログラムのアップロード/ダウンロード。
• ハードウェア/ソフトウェア診断テストの実行。
ロボットをオンにしたとき、システムはRunモードになります。Teachモードに切り替える方法については、46ページの「Run
モードからTeachモードに切り替える方法」を参照してください。
機能の実行と数値データの入力
個別のキーを押すか、あるいはキーを組み合わせて押すことで、機能を実行します。
• キーをひとつだけ押すと、ティーチペンダントは白で表示される機能を実行します。たとえば、Typeキーを押すと、Typeメ
ニュー が 開 きます。
例:
を押して、Typeメニューを開きます。
• キー上側の黄色で示される機能を実行するには、Shiftキーを押して離し、目的のキーを押します。たとえば、Dispense
Dotコマンドを選択するには、Shiftキーを押し、次にTypeキーを押します。
例:
> を押して、Dispense Dotコマンドを挿入します。
数値の入力が必要な場合には、ティーチペンダントは自動的に数値入力モードに切り替わります。数値キーは、キーの下部に
白文字の数字があります。
例:
を押して、1を入力します。
例: > > を押して、1.5を入力します。
黄色で示される機能を実行するに
は、SHIFTキーを押して放し、次に
対象のキーを押します。
白で示される機能を実行す
るには、そのキーを一度押
します。
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メニューの操作
TPKey 機能
F1を押して、プログラムメニューを開きます。
Teachモードでは、USB、TYPE、MENU1、MENU2、またはSETUPキーを押して、対応するメニ
ューを開きます。ENTERキーはTypeメニューを開きます。
ESCを押すとメニューを終了します。
メニュー内では、MOVE UPとMOVE DOWN矢印キーで横移動または縦移動してメニュー項
目を移 動します。
X印のついた左と右方向の移動キーで、メニューの次ページと前ページに移動します。
ENTERを押して、現在の項目を選択します。
ノズルの移動
TPKey 機能
X、Y、Z矢印キーを押すと、ノズルが移動します。一度押すと、ノズルはキーの示す方向に1
ステップずつ移動します。押した状態にすると、ノズルは低速移動します。
X、Y、Z移動キーと同時にFASTキーを押したまま保持すると、ロボットが最大速度で移動
します。
ロボットの移動速度を上げるには、X、Y、Z移動キーのいずれかを押したまま、ロボットの
移動を開始し、ロボットの移動中にFASTキーを押したまま保持すると、速度が段階的に上
がります。
ロボットの移動速度を下げるには、X、Y、Z移動キーのいずれかを押したまま、FASTキー
を離します。ロボットの速 度が 徐々に下がります。