JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第85页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 85 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 # 操 作キー ス テ ップ テ ィー チ ペ ン ダ ント 表 示 4  >  >  • FRONT P ANEL を 選択 …

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
診断チェック(診断メニュー)
Diagnosticメニューで、主なシステム構成部品の機能テストを簡単に行うことができます。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、DIAGNOSTICに移動します。
• ENTERを押します。
DIAGNOSTICメニューが表示されます。
[MENU 1] 2/2
08 Utility Menu
09*Diagnostic
2
> >
• 実行する診断テストを選択します。
• テストが完了したら、ESCを押し
て、DIAGNOSTICメニューに戻ります。
注 記:参 考 と し て 、各 テ ス ト に つ い て 、下 の 手
順に記 載します。
[DIAGNOSTIC] 1/1
01 Home Sensor
02 Front Panel
03 Input/Output
04 Teach Pad
05 RS232
06 Motor
3
> >
• HOME SENSORを選択して、軸センサー
のテストを行います。
• ロボット治具用プレートをゆっくりと移動
し、次にZ軸を手で移動します。
- 軸が適切に機能している場合、その軸に
表示されている値は0から1に変更され
ます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Home Sensor
Move robot axis by hand
------------------------------
X: 0
Y: 0
Z: 0
次のページに続く
エラーメッセージ 原因 対策
Address Not Empty 空白では無いアドレスにコマンドが入力さ
れました。
既 存のコマンドを新しいコマンドで置き換
えても良い場合には、F1を押して続行しま
す。それ以外の場合には、次の空のアドレス
行まで移動します。
Password Conrm Fail 確認パスワードが新しく入力されたパスワ
ードに一致しません。
新しく入力されたパスワードに完全に一致
するよう、確認パスワードを再入力してくだ
さい。
Password Error ロックされているプログラムに、不適切なパ
スワードが 入 力されました。
正しいパスワードを入力してください。
ティーチペンダントのエラーメッセージ(続き)
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# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
4
> >
• FRONT PANELを選択し、正面パネルの
ボタンをテストします。
• 正面パネルのボタンはそれぞれ、一度にひ
とつ 押してください 。
- ボタンが適切に機能している場合、その
軸に表示されている値は0から1に変更
されます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Front Panel
Press front panel buttons
------------------------------
Start Button : 0
Purge Button : 0
Emergency Stop: 0
Needle Sensor : 0
5
> >
• INPUT/OUTPUTを選択して、接続されて
いるいずれかの入力または出力をテストし
ます。
- 入力または出力が適切に機能している場
合、その入力/出力に表示されている値は
0から1に変更されます。
- IO PORT配線図は、89ページの「I/Oポ
ー ト 」を 参 照 し て く だ さ い 。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Input/Output
------------------------------
IN : 00000000
OUT: 000000000
Press Key 1-8 Set Output
Press Key 9 Set Dispenser
6
> >
• TEACH PADを選択し、ティーチペンダン
トのキーをテストします。
• ティーチペンダントのボタンはそれぞれ 、一
度にひとつ押してください。
- キーが適切に機能している場
合、SCANCODEに表示されている値は
0から1に変更されます。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
Teach Pad
Press key on teach pad
------------------------------
SCANCODE: 0
7
> >
• RS232を選択して、RS232の接続テスト
を行います。
• DB9を、ロボット背面でRS232ポートに短
絡されているピン2とピン3に接 続します。
- 接続が適切な場合に、システムはデータ
の送受信を認識します。
• ESCを押して、Diagnosticメニューに戻り
ます。
RS232
Cross RS232 Pin2 & Pin3
------------------------------
Send Char :00
!!! NO RESPONSE !!!
8
> >
• MOTORを選択して、ロボットモーターをテ
ストします。
• 対応する数値キーを押して、モーター軸を
テストします。
- 軸モーターが動作している場合、軸が若
干の前後動作(〜10 mm)を行います。
• 軸の動作が停止するまでESCを押し続
け、Diagnosticメニューに戻ります。
Motor
Axis moves back & forth 10 mm
------------------------------
1 X
2 Y
3 Z
0 Home
診断チェック(診断メニュー)(続き)
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工場出荷時のデフォルト設定の復元(メモリーのクリア)
すべてのプログラムを削除し、すべてのシステム設定を工場出荷時のデフォルト値に戻すには、以下の手順に従って操作しま
す。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
すべてのプログラムが、USBメニューのSAVE ALL PROGRAMSコマンドでバックアップされていること。59ページの
「SVC USBポートを使用してプログラムをアップロード/ダウンロードする方法」を参照してください。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、UTILITY
MENUに移動します。
• ENTERを押します。
[MENU 1] 2/2
08*Utility Menu
09 Diagnostic
2
>
• MOVE UP / DOWNを押して、MEMORY
に移 動します。
• ENTERを押します。
[UTILITY] 1/1
01 Program
02*Memory
03 Key Beep
04 Online Signals
05 Barcode Scanner
06 System Lockout
3
>
• 1 CLEAR MEMORYを押します。
• F 1を押します。
Memory Utility
------------------------------
1 Clear Memory
2 Tool Offset
Select: _
[F1] OK
4
(9x)>
• Enter the clear memory password
(99999999).
• F1を押して、メモリーをクリアします。
システムにより、メモリーがクリアされます。
二次的な確認は行われません。
Clear Memory
WARNING!
This will erase all data from
all program numbers.
Password: _
[F1] OK