JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第61页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 61 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 プ ロ グ ラ ム を 作成 す る 方法 と 実行 す る 方法 (続き ) # 操 作キー ス テ ップ テ ィー チ ペ ン ダ ント 表 示 …

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
プログラムを作成する方法と実行する方法
ここでは、プログラムの作成と実行に関する基本的な手順を説明します。同じプログラムは2つとありません。このセクションと
他の 関 係セクションのステップに従って、プログラムを作 成します。
前提条件
システムが適切に設定されていること。16ページの「設置」と34ページの「セットアップ」を参照してください。
ティーチペンダントケーブルがロボットに接続され、システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「Runモー
ドからTeachモードに切り替える方法」を参照してください。
(推奨)チップ高さは較正されています。もしチップが交換されているのであれば、ニードル調整機能(チップアライナーなし
のシステム)を使うか、自動ニードル調整機能(チップアライナーありのシステム)を使ってください。
塗布対象基材が治具用プレートに正しく載っていること。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> > >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNでTEACH/
RUNに移動します。
• ENTERを押します。
• HOMEを押します。パスワードが要
求される場合には、パスワードを入
力します。
シ ス テ ム は 、シ ャ ッ ト ダ ウ ン 前 に 最
後に変更されたプログラム番号を
開きます。
[PROGRAM MENU] 1/1
01*Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
2 • パターンの最初のポイント までノ
ズルを移動させます。
3
>x
• ノズルが 最 初 のポイントの 正しい
XYZ位置にある場合、TYPEを押し
て、ポイントに対する塗 布コマンドを
選 択します。
• プログラム作成の詳細については、
本書の以下のセクションも参照して
ください 。
- 21ページの「推奨されるプログラ
ミング技法」。
- 62ページの「パターンの作成」。
- 全コマンドの詳細については、91
ページの「付録A、Typeメニュー
に関する参考情報」を参照してく
ださい。
注 記:ま た 、空 白 の ア ド レ ス 行 で
ENTERキーを押すと、Typeメニュ
ーが開きます。
[TYPE] 1/4
01 Dispense Dot
02 Line Start
03 Line Passing
04 Arc Point
05 Line End
06 Circle
07 End Program
4 • プ ロ グ ラ ム が 完 了 す る ま で 、コ マ ン ド
の入 力を続けます。
次のページに続く
プログラムとコマンドの使用方法(続き)
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
61
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プログラムを作成する方法と実行する方法(続き)
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
5
>
• SHIFT > ENDを押して、プログラム
の 終 わ り と し て 、最 後 の ア ド レ ス を 登
録します。
6
• ティーチペンダント上のSTARTを
押して、プログラムをTeachモード
で実行します。
7
• 目 的 の 結 果 が 得 ら れ る よ う 、プ ロ グ
ラムの調整を行います。
8
>
• 完了したら、F1 > HOMEを押して、
システムをRunモードに切り替え
ます。
[ RUN MODE ]
PRESS [HOME]
TO INITIALIZE SYSTEM
9
または
プログラムがMENU1 > PROGRAM
NAMEで名称が設定されていない場
合、システムはプログラム名の入力を
促します。
• F1を押して、プログラム名を設定し
ます(推奨)。
• F2を押して、プログラム名を設定せ
ずにそのまま続行します。
注 記:プログラムを切り替える方法
については、47ページの「プログラ
ムを展開する方法と実行する方法」
を参 照 してください 。
Setup Program Name?
[F1] Yes [F2} No
10
>
• F1を押した場合は、移動キーと
ENTERキーでプログラム名を入力
することが できます。
• F1を押して、保存し、操作を継続し
ます。
Program Name
------------------------------
EXAMPLE
------------------------------
0123456789-._
ABCDEFGHIJKLM
NOPQRSTUVWXYZ
[F1] OK
プログラムとコマンドの使用方法(続き)
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ドットを作成する方法
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
• ノズルを、塗布ドットの目的のXYZ位置に
移 動します。
2
>
• SHIFT > TYPEを押して、Dispense Dot
画 面を開きます。
• 必要に応じて、XYZ座標を変更します。
Dispense Dot 1/3
------------------------------
X: 130.93 mm
Y: 37.39 mm
Z: 45.54 mm
[F1] OK [F2] Next [F3] Current
3
>
• F2を押して、Dispense Dotパラメーター
画面を移動します。
• F 1 を 押 し て 、保 存 し 、終 了 し ま す 。
Dispense Dot 3/3
------------------------------
Retract Distance: 100.00 mm
Retract Low: 10.0 mm/s
Retract High: 10.0 mm/s
[F1] OK [F2] Next
4
>
• SHIFT > ENDを押して、プログラムの終わ
りを登 録します。
5
• STARTを押して、プログラムを実行します。
パターンの作成
このセクションでは、最も一般的な塗布パターンの作成手順の概要について説明します。コマンドの詳細について記載してい
る91ページの「付録A、Typeメニューに関する参考情報」も、このセクションで説明する手順と合わせて参照してください。
プログラムの作成方法とプログラムの操作方法(プログラムの展開、コマンドのコピー、挿入、削除など)に関する基本的な手
順については、46ページの「プログラムとコマンドの使用方法」を参照してください。
メニューの操作についてメニューの操作について
• MOVE UP、MOVE DOWN、ENTER、および数値キーを押して、移動およびXYZ値の変更を行います。
• F1(OK)を押して、表示されている値を保存し、メニューを終了します。
• F2(Next)を押して、表示されている値を確定し、次の画面に移動します。
• F3(Current)を押して、表示されている座標を現在のノズル位置に変更します。
• ESCを押して、行った変更を取り消してプログラムを戻します。