JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第107页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 107 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 付録A、 T ype メ ニ ュ ーに 関 す る 参考情報 (続 き ) 付録A、 T ype メ ニ ュ ーに 関 す る 参考情報 (続 き …

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
106
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)
17EndPattern
操作キー 機能
>
Call Patternとともに使用し、Call Patternコマンドの直後にあるアドレスにプログラムを戻します。
18CallSubroutine
Call Subroutine
------------------------------
Label: 1
[F1] OK
操作キー 機能
>
プログラムの終了後に、プログラムを一連のコマンドセット(サブルーチンと呼びます)にジャンプ
させます。サブルーチン内の最初のコマンドは、Labelコマンド(下の0006行)である必要がありま
す。プログラムは、指定されたアドレス(この例では0006)にジャンプし、そのアドレス以降のコマ
ンドを実行します。End Subroutineコマンドまで来ると、プログラムはCall Subroutineコマンドに続
くアドレス(この例では0004)に戻ります。
注記:たとえば、Call Subroutineコマンドは、ノズルクリーニングルーチンに使用することができま
す。
CallSubroutineコマンドを使用したプログラムの例:
0001 Line Start 10.0,1
0002 Line End
0003 Call Subroutine Label 1
0004 End Program
0005 EMPTY
0006 Label 1
0007 Dispense Dot 0.100
0008 Dispense Dot 0.100
0009 Dispense Dot 0.100
0010 End Subroutine
19EndSubroutine
操作キー 機能
>
Call Subroutineとともに使用し、Call Subroutineコマンドの直後にあるアドレスにプログラムを戻し
ます。

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
107
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)
20CallProgram
Call Program
------------------------------
Program Number: 1
[F1] OK
操作キー 機能
>
現在のプログラム内にある既存のプログラム番号を実行します。呼び出されるプログラム番号が無い場
合は、エラーになります。
21SetI/O
Set I/O
------------------------------
1 Input
2 Output
Select: _
[F1] OK
Set I/O (Input)
------------------------------
Port 1-8: 1
Off(0)/On(1): 1
Goto Label: 1
[F1] OK
Set I/O (Output)
------------------------------
Port 1-8: 1
Off(0)/On(1): 0
[F1] OK
操作キー 機能
>
出力信号の値を設定するか、あるいは入力信号の状態を確認します。入出力に関する技術データについ
ては、89ページの「I/Oポート」を参照してください。
Setting 説明
1 Input
入力ポート番号(1〜8)、入力ステータス(1 = オンまたは0 = オフ)、そして
該当の入力状態になった場合に移動するアドレス(Goto Label)を設定します。
2 Output
出力ポート番号(1〜8)と出力をオンまたはオフ(1 = オンまたは0 = オフ)に
するかどうかを設定します。

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
108
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
22FillArea
Fill Area 1/2
------------------------------
Fill Type: 2
1 Rectangle 5 Circle Out
2 Rectangle In 6 Polygon In
3 Rectangle Out 7 Polygon Out
4 Circle In
[F1] OK [F2] Next
Fill Area 2/2
------------------------------
Width: 1.29 mm
Band: 13.17 mm
[F1] OK [F2] Next
操作キー 機能
>
指定されたWidthおよびBandパラメーターを使用して、定義されたエリアに特定の方法で塗布します。109
ページの「Fill Areaパラメーターの図解」を参照してください。
パラメーター
説明(109ページの「FillAreaパラメーターの図解」を参照してください)
Fill Type 1 Rectangle
2 Rectangle In
3 Rectangle Out
4 Circle In
5 Circle Out
6 Polygon In
7 Polygon Out
Width 埋め型の塗布ライン間の距離(mm)です。
範囲:0〜500(mm)
Band 埋める領域の幅(mm)
です範囲:0〜500(mm)
注記:バンド距離は、矩形Fill Type 1についてはサポートされていないため、無視され
ます。11
付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)付録A、Typeメニューに関する参考情報(続き)