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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 28 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 Menu1 [MENU 1] 1/2 01 Group Edit 02 Ex. Step & Repeat 03 Program Name …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ティーチペンダントメニュー項目の説明
このセクションでは、必要に応じて参照できるよう、ティーチペンダントメニュー項目の概要を説明します。
プログラムメニュー
[PROGRAM MENU] 1/1
01 Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
メニュー項目 説明
01 Teach/Run TeachモードとRunモードの切り替えに使用します。
注記:プログラムがロックされている場合、Teachモードはパスワードプロテクトされ
ます。
02 Program List 1から99までのプログラム番号の選択に使用します。
03 Reset Counter 塗布サイクルカウントをリセットします。
注 記:この機能はパスワードプロテクトされています。
04 Program Oset 各軸のオフセット値が入力されている場合、プログラム内のすべての塗布コマンドの
XY座標を調整します。この機能が適切に動作するためには、プログラムに2つのマー
クポイントがあることが必要となります。52ページの 「マークポイントを設定する方
法」と54ページの「プログラム内のすべてのポイントを調整する方法(プログラムオフ
セ ッ ト )」を 参 照 し て く だ さ い 。
05 Needle Adjust
チップ ア ラ イナ ー なしのシステムの場合、シリンジ交換後にチップ高さを較正します。
この機能が適切に動作するためには、キャリブレーションポイントを設定する必要が
あります。72ページの「ノズル高さの調整」を参照してください。
06 Auto Needle Adjust
チップ ア ラ イナ ー ありのシステムの場合、オプションのチップアライナーでシリンジ交
換後にチップ高さを較正します。この機能を正しく動かすためには、必ずチップアライ
ナーを較正してください。72ページの「ノズル高さの調整」を参照してください。

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
Menu1
[MENU 1] 1/2
01 Group Edit
02 Ex. Step & Repeat
03 Program Name
04 Axis Limit
05 Initialize Output
06 Jog Acceleration
07 Teach Move Z Clearance
[MENU 1] 2/2
08 Utility Menu
09 Diagnostic
メニュー項目 説明
01 Group Edit プログラム内で選択されたアドレスのグループを修正する場合に使用します。
使用可能なものは、Copy、Delete、Move、Line Speed、Dispense Time、Z
Value、Point Oset、Oset To、Mirror Points、Rotate Pointsです。
02 Ex. Step & Repeat コマンドに含まれるすべてのコマンドを拡張します(Undoコマンドでのみ実行の取
り 消 し が 可 能 で す )。
03 Program Name 現在のプログラムの名前を変更する場合に使用します。
04 Axis Limit ワークエリアの移動限界を設定します(X、Y、Z軸)。
• E2軸限界最大距離:200、200、50 mm
• E3軸限界最大距離:300、300、100 mm
• E4軸限界最大距離:400、400、100 mm
• E5軸限界最大距離:500、500、150 mm
• E6軸限界最大距離:620、500、150 mm
05 Initialize Output プログラム開始時に、オンにする出力(1-8)を指定する場合に使用します。
06 Jog Acceleration FASTキー使用時の移動速度を設定します。Low、Medium、Highが選択可能です。
07 Teach Move Z Clearance Teachモードで、ノズルがポイント間を移動する場合の高さを設定します。36ページ
の「Teach Move Z Clearance(ティーチモードでのノズル上昇程度)」を参照して
ください 。
08 Utility Menu 29ページの「Utility Menu」を参照してください。
09 Diagnostic 30ページの「Diagnostic Menu」を参照してください。
ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)

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UtilityMenu
[UTILITY] 1/1
01 Program
02 Memory
03 Key Beep
04 Online Signals
05 Barcode Scanner
06 System Lockout
メニュー項目 説明
01 Program 現在のプログラムをクリアする、または現在のプログラムを別のプログラム番号にコ
ピーする場 合に使 用します。
02 Memory CLEAR MEMORYは、ティーチペンダント上の各プログラムからすべてのデータを
クリアします。TOOL OFFSETは、オフセットとして入力されたXYZ値により、すべて
のプログラムのXYZ値を変更します。
注 記:この機能はパスワードプロテクトされています。
03 Key Beep キーを押したときのビープ音の有無を切り替えます。
04 Online Signals
システムがRunモードで動作している場合に、システムが出力5〜8からステータス
出力信号を送信するかどうかを切り替えます。使用可能なステータス出力信号は次
の通りです。
• Out 5:緊急事態
• Out 6:動作中
• Out 7:スタンバイ
• Out 8:要スタート信号
デフォルト設定はオフ(無効)です。
05 Barcode Scanner バーコードスキャナーを使用して、プログラムを実行する機能を有効、または無効に
します(Runモードのみ)。
注 記:バーコードスキャナーは、ロボット前面のSVC USBポートに接続する必要が
あります。
06 System Lockout 現 在のプログラムをロックするか、またはロックを解 除します。プログラムがロックさ
れている場合、変更はできません。
注 記:この機能はパスワードプロテクトされています。
ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)