JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第125页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 125 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 D XF イ ン ポー ト オ プ シ ョ ン の 変更 ソ ー ス のD XF フ ァ イ ル が適切 に イ ン ポ ー ト さ れ な い場合…

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
DXF画面とアイコン(続き)
2.DXF画面描画ウィンドウ2.DXF画面描画ウィンドウ
DXFのインポート後、DXF画面描画ウィンドウに表示され
ます。塗布プログラムに設定する描画要素を選択することが
できます。
3.DXF画面コマンドウィンドウ3.DXF画面コマンドウィンドウ
要素を選択し、Point DispenseまたはLine Dispenseアイ
コンをクリックすると、パターン情報が座標付きのコマンド
に変換されます。コマンドは、DXF画面コマンドウィンドウに
表 示されます。
4.DXF画面オプションウィンドウ4.DXF画面オプションウィンドウ
DXF画面オプションウィンドウは、DXFファイルのインポート方法のカスタマイズに使用します。インポートの具合を好みに応
じて設定することができます。この画面でDXFインポートの具合を変更する手順については、125ページの「DXFインポートオ
プションの変更」を参照してください。
項目 説明
Distance of points (mm) カーブを座標に変換するときに、カーブ上にある任意の2ポイント間の距離を指定します。
例:この値を1に設定し、長さ10㎜のカーブをコマンドに変換すると、合計11個のポイントを持
つカーブを形成するLine Start、Line Passing、Line Endコマンドの連続になります。
O󰮏set X, Y インポートされたファイルのプログラムコマンドを(Point DispenseまたはLine Dispenseアイ
コンをクリックして)生成した場合のXY値は、負の数値になることがあります。その場合、イン
ポートされたポイントがグリッドウィンドウから外れて表示されることになります。この問題を
解決するには、インポートされたXY値が正の値になるよう、オフセットフィールドに、X値とY
値またはそのいずれかを入力します。
例:インポートされたXY値が-150、-150、0である場合、O󰮏set Xに200、O󰮏set Yに200を
入力して、OKをクリックし、Point DispenseアイコンまたはLine Dispenseアイコンをクリッ
クして値を更新します。新しい値は50、50、0となり、Program画面のグリッドウィンドウで
ポイントが見えるよう表示されます。
Inch -> mm (X 25.4) DXFファイルのインポート時、システムにインチをミリメートルに変換させます。
例:ソースのDXFがインチに設定された長さの単位の場合、このボックスをチェックすると、イ
ンポート時にインチからミリメートルに描画が変換されます。
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DXFインポートオプションの変更
ソースのDXFファイルが適切にインポートされない場合には、このセクションに記載された手順でDXFインポートオプション
を変更することで、インポート結果を改善することができます。
# Click ステップ ReferenceImage
1
>
DXFをクリックし、次にOPTIONをクリックし
ます。
2 必要に応じて次のDXFインポートオプション
を変 更します。
• DISTANCE OF POINTS (MM)について
は、mm単位で値を入力し、カーブ上の2点
間の距離を指定します。
• OFFSET XとOFFSET Yについては、mm
単位で値を入力し、インポート時にDXFフ
ァイルの要素をシフトします。
• INCH > MMについては、チェックボックス
をクリックし、インポート時にインチをミリ
メートルに変換します(ソースDXFファイ
ルの描画単位がインチの場合にのみ必要
で す )。
注 記:DXF画面オプション設定の詳細につ
いては、124ページの「4.DXF画面オプショ
ンウィンドウ」を 参 照してください 。
3 OKをクリックして、設定を保存します。
次のステップに進み、すでにインポートした
DXFを更新するか、またはステップ5に進み
ます。
—
4
または
DXFがすでにインポートされている場合)
POINT DISPENSE、LINE DISPENSEをク
リックして、塗布パターンの座標を更新しま
す。
5 PROGRAMをクリックして、Program画面に
戻ります。
126ページの「DXFファイルのインポート」に
進み、新しい設定でDXFをインポートします。
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DXFファイルのインポート
次の手順で、DXFファイルをインポートし、インポートされたDXFファイルの要素を選択して、選択されたパターンを作成する
コマンドを生 成します。
前提条件
システムが適切に設定されていること。16ページの「設置」と34ページの「セットアップ」を参照してください。
Remote Commandが無効に設定されていること。115ページの「リモート操作用のシステム設定」を参照してください。
ティーチペンダントケーブルがロボットに接 続されていること。
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
チップ高さは較正されています。もしチップが交換されているのであれば、ニードル調整機能(チップアライナーなしのシステ
ム)を使うか、自動ニードル調整機能(チップアライナーありのシステム)を使ってください。
インポートするDXFファイルがPCで利用可能な状態にあること。
インポートされたDXFファイルに設定された長さの単位がインチの場合、DXF Option画面のINCH -> MMチェックボッ
クスがチェックされていること。125ページの「DXFインポートオプションの変更」を参照してください。
実際の対象基材が治具用プレートに正しく配置されていること。
# Click ステップ ReferenceImage
1 D X F をクリックします。
DXF画面が表示されます。
2 OPEN A FILEをクリックし、インポートする
D X Fファイルをダ ブルクリックします。
DXF画面描画ウィンドウにファイルが表示さ
れます。
3
あるいは
必要に応じて、描画レイヤーを表示/非表示
にします。
• 個々のレイヤーを選択的に表示/非表示
にするには、画面左上のドロップダウンメ
ニュー を使 用します。
• すべてのレイヤーの表示/非表示を切り替
えるには、SHOW ALL LAYERSまたは
HIDE ALL LAYERSをクリックします。
4
または
液 剤の塗 布先となるポイントまたはラインを
選 択します。
選 択されたポイントまたはラインが青に変 わ
ります。この例では、EFDの文字が選択されて
います。
注 記:選択アイコンの説明については、123ペ
ージの「1.DXF画面編集アイコン」を参照して
ください 。
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