JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第33页

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 33 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 T ypeMenu [TYPE] 1/4 01 Dispense Dot 02 Line Start 03 Line Passing 04 Arc …

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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
メニュー項目 説明
10 Pre-cycle Initialize 各塗布サイクル前の初期化を有効または無効に設定します。
• 1 Enable(デフォルト):ノズルは、塗布サイクルの開始前に、常にホーム位置に戻
ります(自動初期化とも呼ばれます)。
• 2 Disable:初期化のためにホーム位置に戻ること無く、次の塗布サイクルは塗布
プログラムの最初のポイントから開始されます。
11 Pre-dispense Wait Time プログラムの各塗布コマンド(ドット塗布と線形塗布)の開始前の待機時間を設定し
ます。
• デフォルト:0(s)
• 範囲:0.0–9999.9(s)
12 Default Dispense Port 塗布バルブの出力ポートを設定します。45ページの「ディスペンサーポートの設定」
を参 照 してください 。
• デ フ ォ ル ト:0
13 Needle Detect Setup (オプ
ション の チップ ア ラ イナ ー 付 シス
テムのみ)
オプションのチップアライナーの先端座標を設定します。74ページの「キャリブレー
ションポイントの設定(自動ニードル調整の初期設定)」を参照してください。
14 Run Limit Runモードで、システムが実行する塗布サイクル数の制限を設定します。システムが
塗布サイクル数の制限に到達したら、(ProgramメニューのReset Counterで)カウ
ンターをリセットし、次の塗 布サイクルを行う必 要があります。
• デ フ ォ ル ト:0
• 最高:99,999
15 Measurement Unit 表示する計測単位を指定する場合に使用します。
• 1 mm(デフォルト)
• 2 インチ
16 Password Setup システムパスワードを変更する場合に使用します。40ページの「Password Setup」
を参 照 してください 。
• デフォルト:空白(パスワードプロテクト無)
注 記:この機能はパスワードプロテクトされています。
17 Remote Command システムが外部PC/PLCに接続されている場合に、システムをロボット背面の
RS232シリアル通信ポート経由でコマンドを受信可能にするかどうかを設定しま
す。
• 1 Enable:システムはRS232ポート経由でコマンドを受信可能です。
• 2 Disable(デフォルト):システムはRS232ポート経由でコマンドを受信できませ
ん。
注 記:RS-232による通信の詳細は、115ページの「付録B、RS-232通信プロトコ
ル 」を 参 照 し て く だ さ い 。
18 Height Sensor オプションの高さセンサーが取り付けられている場合にのみ使用できます。 高さセン
サーの詳細については、130ページの「付録D、高さセンサーの設定と使用」を参照し
てください 。
19 Language 言語の設定に使用します。42ページの「Language」を参照してください。
20 System Information ロボットモデル、ティーチペンダントのソフトウェアバージョンなどのシステム情 報を
表 示します。
ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)
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TypeMenu
[TYPE] 1/4
01 Dispense Dot
02 Line Start
03 Line Passing
04 Arc Point
05 Line End
06 Circle
07 End Program
[TYPE] 2/4
08 Spline Node
09 Spline Move Speed
10 Label
11 Goto
12 Step & Repeat
13 Z Clearance
14 Loop
[TYPE] 3/4
15 Dispense Port
16 Call Pattern
17 End Pattern
18 Call Subroutine
19 End Subroutine
20 Call Program
21 Set I/O
[TYPE] 4/4
22 Fill Area
23 Acceleration
24 Dummy Point
25 Wait Time
26 Stop Point
27 Park Position
28 Height Sensor
Typeメニュー項目の詳細については、91ページの「付録A、Typeメニューに関する参考情報」を参照してください。
USBMenu
[USB] 1/1
01 Load Program
02 Save Program
03 Load All Programs
04 Save All Programs
USBドライブをロボット前面のSVC USBポートに接続し、プログラムをロボットにアップロードしたり、ロボットからダウンロ
ードしたりすることができます。59ページの「SVC USBポートを使用してプログラムをアップロード/ダウンロードする方法」
を参 照 してください 。
メニュー項目 説明
01 Load Program USBドライブで選択した*.NDNファイルを、現在のプログラムまたは目的のプログラ
ム番号にアップロードします。
02 Save Program 現在のプログラムを*.NDNファイルとしてUSBドライブに保存します。
03 Load All Programs USBドライブから*.PKGファイルをアップロードし、ドライブ上のすべての塗布プログ
ラムをロードします。既存の塗布プログラムは上書きされます。
04 Save All Programs ロボット上のすべての塗布プログラムを*.PKGファイルとしてUSBドライブに保存し
ます。
ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)
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セットアップセットアップ
プログラムのインストール後やプログラムの作成前に、自動ディスペンシングシステムの運用に合わせて、次のような設定手順
を行います。
RunモードからTeachモードへの切り替え
システムのスイッチをオンにした場合のデフォルト操作モードはRunモードです。システム設定を変更するには、システムが
Teachモードになっている必要があります。操作モードの詳細については、23ページの「RunモードとTeachモード」を参照し
てください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNで TEACH/RUNに
移 動します。
• ENTERを押します。
[PROGRAM MENU] 1/1
01*Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
2 • HOMEを押します。パスワードが要求され
る場合には、パスワードを入力します。
[ TEACH MODE ]
PRESS [HOME]
TO INITIALIZE SYSTEM
システムパラメーター の設 定
工場出荷時に、ほとんどの用途に適切に対応するシステム設定が行われています。ここで説明する手順は、必要に応じて、シス
テム設定を表示したり、変更したりするときに使用します。重要なシステム設定には以下のようなものがあります。
• XYMoveSpeedまたはZMoveSpeed:ノズルがX/Y軸、またはZ軸に沿って移動する速度です。
• JogAcceleration:FASTボタンが押された場合のロボット加速度です(Teachモードでのプログラム作成に適用さ
れ ま す )。
デフォルト設定と最大/最低設定については、31ページの「Setup Menu」を参照してください。