JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第32页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 32 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 メニュー項目 説明 10 Pre-cycle Initialize 各塗布 サ イ ク ル前 の 初期化 を 有効ま た は 無効 に 設定 し ま …

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
SetupMenu
[SETUP] 1/3
01 XY Move Speed
02 Z Move Speed
03 Point to Point Arc Jump
04 Park Position
05 Calibration Point
06 Mark Points
07 Program Output Status
[SETUP] 2/3
08 Pause Status
09 Auto Purge
10 Pre-cycle Initialize
11 Pre-dispense Wait Time
12 Default Dispense Port
13 Needle Detect Setup
14 Run Limit
[SETUP] 3/3
15 Measurement Unit
16 Password Setup
17 Remote Command
18 Height Sensor
19 Language
20 System Information
メニュー項目 説明
01 XY Move Speed X軸動作とY軸動作の速度を設定します。
• XY最高速度:500 (mm/s) (E2); 800 (mm/s) (E3, E4, E5, E6)
• デフォルト:100 (mm/s)
02 Z Move Speed Z軸動作の速度を設定します。
• Z最高速度:250 (mm/s) (E2); 320 (mm/s) (E3, E4, E5, E6)
• デフォルト:50 (mm/s)
03 Point to Point Arc Jump 塗布パターン間でのノズルの円弧動作を有効または無効にします。
• 1 Enable:ノズルは円弧動作を行います。
• 2 Disable(デフォルト):ノズルは方形動作を行います。
04 Park Position パーク位置のXYZ座標を設定します。塗布プログラムで、Park Positionコマンドを
使用する場合、ノズルは設定されたパーク位置に移動します。また、ノズルは塗布プ
ログラムの終わりに、パーク位置に移動します。
• デフォルト:0、0、0(mm)
05 Calibration Point ニードル調整機能を使用する際の、システムが使用する基準点を設定します。
06 Mark Points システムがプログラムオフセット機能で使用する2つの基準点を設定します。
07 Program Output Status プログラムが終了した後の出力の動作状態を設定します。
• 1 Enable:システムは、プログラム終了後も、出力をオンのまま維持します。
• 2 Disable(デフォルト):システムは、プログラム終了後、出力をオフにすることを
許 可します。
08 Pause Status STARTボタンを押して現在の塗布サイクルを一時停止した場合に、ノズルが移動す
る位置を設定します。
• 1 Park Position(デフォルト):ノズルは、ユーザーが指定したパーク位置に移動
します。
• 2 Stand:ノズルは、現在の位置に留まります。
09 Auto Purge パージ用のパラメーターを設定する場合に使用します。41ページの「Auto Purge」
を参 照 してください 。
• パージ時間:最長100.0(s)
• 待機時間:最長999(s)
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ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
メニュー項目 説明
10 Pre-cycle Initialize 各塗布サイクル前の初期化を有効または無効に設定します。
• 1 Enable(デフォルト):ノズルは、塗布サイクルの開始前に、常にホーム位置に戻
ります(自動初期化とも呼ばれます)。
• 2 Disable:初期化のためにホーム位置に戻ること無く、次の塗布サイクルは塗布
プログラムの最初のポイントから開始されます。
11 Pre-dispense Wait Time プログラムの各塗布コマンド(ドット塗布と線形塗布)の開始前の待機時間を設定し
ます。
• デフォルト:0(s)
• 範囲:0.0–9999.9(s)
12 Default Dispense Port 塗布バルブの出力ポートを設定します。45ページの「ディスペンサーポートの設定」
を参 照 してください 。
• デ フ ォ ル ト:0
13 Needle Detect Setup (オプ
ション の チップ ア ラ イナ ー 付 シス
テムのみ)
オプションのチップアライナーの先端座標を設定します。74ページの「キャリブレー
ションポイントの設定(自動ニードル調整の初期設定)」を参照してください。
14 Run Limit Runモードで、システムが実行する塗布サイクル数の制限を設定します。システムが
塗布サイクル数の制限に到達したら、(ProgramメニューのReset Counterで)カウ
ンターをリセットし、次の塗 布サイクルを行う必 要があります。
• デ フ ォ ル ト:0
• 最高:99,999
15 Measurement Unit 表示する計測単位を指定する場合に使用します。
• 1 mm(デフォルト)
• 2 インチ
16 Password Setup システムパスワードを変更する場合に使用します。40ページの「Password Setup」
を参 照 してください 。
• デフォルト:空白(パスワードプロテクト無)
注 記:この機能はパスワードプロテクトされています。
17 Remote Command システムが外部PC/PLCに接続されている場合に、システムをロボット背面の
RS232シリアル通信ポート経由でコマンドを受信可能にするかどうかを設定しま
す。
• 1 Enable:システムはRS232ポート経由でコマンドを受信可能です。
• 2 Disable(デフォルト):システムはRS232ポート経由でコマンドを受信できませ
ん。
注 記:RS-232による通信の詳細は、115ページの「付録B、RS-232通信プロトコ
ル 」を 参 照 し て く だ さ い 。
18 Height Sensor オプションの高さセンサーが取り付けられている場合にのみ使用できます。 高さセン
サーの詳細については、130ページの「付録D、高さセンサーの設定と使用」を参照し
てください 。
19 Language 言語の設定に使用します。42ページの「Language」を参照してください。
20 System Information ロボットモデル、ティーチペンダントのソフトウェアバージョンなどのシステム情 報を
表 示します。
ティーチペンダントメニュー項目の説明(続き)

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TypeMenu
[TYPE] 1/4
01 Dispense Dot
02 Line Start
03 Line Passing
04 Arc Point
05 Line End
06 Circle
07 End Program
[TYPE] 2/4
08 Spline Node
09 Spline Move Speed
10 Label
11 Goto
12 Step & Repeat
13 Z Clearance
14 Loop
[TYPE] 3/4
15 Dispense Port
16 Call Pattern
17 End Pattern
18 Call Subroutine
19 End Subroutine
20 Call Program
21 Set I/O
[TYPE] 4/4
22 Fill Area
23 Acceleration
24 Dummy Point
25 Wait Time
26 Stop Point
27 Park Position
28 Height Sensor
Typeメニュー項目の詳細については、91ページの「付録A、Typeメニューに関する参考情報」を参照してください。
USBMenu
[USB] 1/1
01 Load Program
02 Save Program
03 Load All Programs
04 Save All Programs
USBドライブをロボット前面のSVC USBポートに接続し、プログラムをロボットにアップロードしたり、ロボットからダウンロ
ードしたりすることができます。59ページの「SVC USBポートを使用してプログラムをアップロード/ダウンロードする方法」
を参 照 してください 。
メニュー項目 説明
01 Load Program USBドライブで選択した*.NDNファイルを、現在のプログラムまたは目的のプログラ
ム番号にアップロードします。
02 Save Program 現在のプログラムを*.NDNファイルとしてUSBドライブに保存します。
03 Load All Programs USBドライブから*.PKGファイルをアップロードし、ドライブ上のすべての塗布プログ
ラムをロードします。既存の塗布プログラムは上書きされます。
04 Save All Programs ロボット上のすべての塗布プログラムを*.PKGファイルとしてUSBドライブに保存し
ます。
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