JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第24页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 24 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 メニュ ー の 操 作 TPK ey 機能 F 1を押し て 、 プログラ ムメ ニ ュ ーを開き ま す 。 T each モー ド で は 、 …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
RunモードとTeachモード
システムには2つの操作モードがあります。RunモードとTeachモードです。
Runモードでは、次のような操作が可能です。
• プログラムリストの表示とプログラムの選択。
• プログラムの実行。
• カウンターのリセット(この機能はパスワードプロテクトされています)。
• 対象基材の位置または方向が変化した場合のプログラムのXYZ値の調整。
• 手動/自動ノズル高さ調整(ノズルまたはニードルの交換後必須)。
Teachモードでは、次のような操作が可能です。
• システム設定の表示と変更。
• ノズル高さの調整。
• 入出力設定。
• プログラムの作成、編集、コピー、移動、名称設定。
• プログラムの試行。
• SVC USBポートによるプログラムのアップロード/ダウンロード。
• ハードウェア/ソフトウェア診断テストの実行。
ロボットをオンにしたとき、システムはRunモードになります。Teachモードに切り替える方法については、46ページの「Run
モードからTeachモードに切り替える方法」を参照してください。
機能の実行と数値データの入力
個別のキーを押すか、あるいはキーを組み合わせて押すことで、機能を実行します。
• キーをひとつだけ押すと、ティーチペンダントは白で表示される機能を実行します。たとえば、Typeキーを押すと、Typeメ
ニュー が 開 きます。
例:
を押して、Typeメニューを開きます。
• キー上側の黄色で示される機能を実行するには、Shiftキーを押して離し、目的のキーを押します。たとえば、Dispense
Dotコマンドを選択するには、Shiftキーを押し、次にTypeキーを押します。
例:
> を押して、Dispense Dotコマンドを挿入します。
数値の入力が必要な場合には、ティーチペンダントは自動的に数値入力モードに切り替わります。数値キーは、キーの下部に
白文字の数字があります。
例:
を押して、1を入力します。
例: > > を押して、1.5を入力します。
黄色で示される機能を実行するに
は、SHIFTキーを押して放し、次に
対象のキーを押します。
白で示される機能を実行す
るには、そのキーを一度押
します。
+

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メニューの操作
TPKey 機能
F1を押して、プログラムメニューを開きます。
Teachモードでは、USB、TYPE、MENU1、MENU2、またはSETUPキーを押して、対応するメニ
ューを開きます。ENTERキーはTypeメニューを開きます。
ESCを押すとメニューを終了します。
メニュー内では、MOVE UPとMOVE DOWN矢印キーで横移動または縦移動してメニュー項
目を移 動します。
X印のついた左と右方向の移動キーで、メニューの次ページと前ページに移動します。
ENTERを押して、現在の項目を選択します。
ノズルの移動
TPKey 機能
X、Y、Z矢印キーを押すと、ノズルが移動します。一度押すと、ノズルはキーの示す方向に1
ステップずつ移動します。押した状態にすると、ノズルは低速移動します。
X、Y、Z移動キーと同時にFASTキーを押したまま保持すると、ロボットが最大速度で移動
します。
ロボットの移動速度を上げるには、X、Y、Z移動キーのいずれかを押したまま、ロボットの
移動を開始し、ロボットの移動中にFASTキーを押したまま保持すると、速度が段階的に上
がります。
ロボットの移動速度を下げるには、X、Y、Z移動キーのいずれかを押したまま、FASTキー
を離します。ロボットの速 度が 徐々に下がります。

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ティーチペンダントキーの説明
キー名称 キー 機能
F1
ディスプレイに表示されるオプシ
ョンを選択します。このキーは、
現在表示されているメニューに応
じて用途が異なります。
F2
ディスプレイに表示されるオプシ
ョンを選択します。このキーは、
現在表示されているメニューに応
じて用途が異なります。
F3
ディスプレイに表示されるオプシ
ョンを選択します。このキーは、
現在表示されているメニューに応
じて用途が異なります。
Edit
Group Editメニューを開きます。
USB USBメニューを開きます。
Shift
他のキーを押す前に、このキーを
押して離すと、黄色で示される第
二キーの第二機能が有効になりま
す。
Ins
プログラム内で、現在のアドレス
の前にアドレスを挿入します。
Del
プログラム内で、現在のアドレス
を削除します。
Clear
一度押すと、ひとつの文字を削除
します。押し続けるとフィールド
自体を削除します。
Esc
現在操作を終了します。
Type /
Dispense
Dot
Typeメニューを開きます。SHIFT
> TYPEでDispense Dotコマンド
を挿入します。
1 / Line
Start
1を入力します。
SHIFT > 1でLine Startコマンドを
挿入します。
2 / Line
Passing
2を入力します。
SHIFT > 2でLine Passingコマン
ドを挿入します。
3 / Line
End
3を入力します。
SHIFT > 3でLine Endコマンドを
挿入します。
Move Up
/ Move
Left
選択項目やアドレスを上方向また
は左方向にスクロールします。
SHIFT > ARROW UPでアドレス
をページ単位に上方向に表示しま
す。
Menu1 /
Arc Point
Menu1メニューを開きます。
SHIFT > MENU1でArc Pointコマ
ンドを挿入します。
キー名称 キー 機能
4 / Circle
4を入力します。
SHIFT > 4でCircleコマンドを挿入
します。
5 / Step
& Repeat
5を入力します。
SHIFT > 5でStep & Repeatコマ
ンドを挿入します。
6 / Z
Clearance
6を入力します。
SHIFT > 6でZ Clearanceコマンド
を挿入します。
Move
Down
/ Move
Right
選択項目やアドレスを下方向また
は右方向にスクロールします。
SHIFT > ARROW DOWNで
Menu2 /
Undo
アドレスをページ単位に下向きに
移動します。
Menu2を開きます。
7 / Redo
SHIFT > MENU2でプログラムに
対する最後の変更が取り消されま
す。
7を入力します。
8 / Label
SHIFT > 7でプログラムに対する最
後の変更を再適用します。
8を入力します。
9 / Fill
Area
SHIFT > 8でLabelコマンドを挿入
します。
9を入力します。
Setup
SHIFT > 9でFill Areaコマンドを挿
入します。
Decimal
Point /
Move
Setupメニューを開きます。
小数点を配置します。
0
SHIFT > Decimal Pointでノズル
を指定されたアドレスに移動しま
す。
Minus
/ End
Program
0を入力します。
値の正負を切り替えます。
Enter
データ項目や選択項目を入力また
は確定します。
または
Typeメニューを開きます。
Start
現在開いているプログラムを実行
します。
Home
ノズルをホーム位置(0、0、0)
に移動します。
白色 TeachまたはRunモード
灰色 Teachモードのみ