JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第55页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 55 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 プ ロ グ ラ ム 内 の す べ て のポ イ ン ト を 調整 す る 方法 プ ロ グ ラ ム オ フ セ ッ ト を 使用 し て 、 対象基…

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
マークポイントを設定する方法
対象基材の位置または方向が変わると、システムはプログラム内のすべてのXY値を新しい位置または方向に自動的に調整し
ます。この動作は、プログラムオフセット機能を使用して行われます。この機能が適切に動作するよう、下記の手順に従い、2つ
のマークポイントを対象基材上に設定します。
前提条件
塗布対象基材が治具用プレートに正しく載っていること。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• SETUPを押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、MARK
POINTSに移動します。
• ENTERを押します。
[SETUP] 1/3
01 XY Move Speed
02 Z Move Speed
03 Point to Point Arc Jump
04 Park Position
05 Calibration Point
06*Mark Points
07 Program Output Status
2
>
• 最初のマークポイントにノズルを移動し、マ
ークポイントに出来るだけ近接するように
ノズルを降下させます。
• F1を押して、設定を保存します。
Mark Points
------------------------------
Jog tip to Mark Point 1
------------------------------
[F1] OK
3
>
• 二つ目のマークポイントにノズ ルを移 動し、
マークポイントに出 来るだけ近 接するよう
にノズルを降下させます。
• F1を押して、設定を保存します。
シ ス テ ム に よ り 、マ ー ク ポ イ ン ト が 保 存 さ れ
ます。対象基材の位置または方向を変更す
る必要がある場合は、プログラムオフセット
を使用(55ページを参照)して、プログラム
内のすべてのXY位置を新しい対象基材の
位置または方向に合うように設定すること
ができます。
Mark Points
------------------------------
Jog tip to Mark Point 2
------------------------------
[F1] OK
対象基材上の2点のマークポイント位置の例
プログラムとコマンドの使用方法(続き)
+
+
Mark 1
Mark 2

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プログラム内のすべてのポイントを調整する方法
プログラムオフセットを使用して、対象基材の配置(位置または方向)が変更された場合に、プログラム内のすべてのポイント
を更新することができます。この機能が適切に動作するためには、2点のマークポイントを設定する必要があります。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
塗布対象基材の位置が変更される前に、更新の対象となるプログラムが正しく、適切に動作していること。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
• 塗布領域のマークポイントを設定しま
す。54ページの「マークポイントを設定する
方法」を参照してください。
2
> >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、PROGRAM OFFSETに移動します。
• ENTERを押します。
[PROGRAM MENU] 1/1
01 Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04*Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
3 • ENTERを押して開始します。ディスプレイ
上に表示される指示に従います。
終 了 す る と 、シ ス テ ム は 、現 在 の プ ロ グ ラ ム
内のすべてのポイントを、新しい対象基材
位置に対して自動的に調整します。
Program Offset
------------------------------
Press [ENTER] to begin
------------------------------
プログラムとコマンドの使用方法(続き)
プ ログラムオフセットの 図 解
+
+
Mark 1
Mark 2
+
+
Mark 1
Mark 2

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プログラムとコマンドの使用方法(続き)
Step&Repeatコマンドを拡張する方法
この機能を使用すると、既存のStep & Repeatコマンドを拡張し、コマンドに含まれるすべてのアドレスを表示できます。Ex.
Step & Repeatコマンドは、個々の塗布コマンドを編集する場合に便利です。
注記:
• Ex.Step & Repeatコマンドは、Menu2のUndoコマンドで反転できます。
• 拡張されたStep & Repeatコマンドに要するアドレス数は、拡張されていないStep & Repeatコマンドよりも多くなり
ます。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
編集対象のプログラムが現在展開されていること。47ページの「プログラムを展開する方法と実行する方法」を参照してく
ださい。
拡張するStep & Repeatコマンドを選択されていること。Step & Repeatコマンドの詳細については、70ページの「ドット
列を設定する方法(Step & Repeat)」を参照してください。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、STEP &
REPEATに移動します。
• ENTERを押します。
選択されたStep & Repeatコマンドは、プ
ロ グ ラ ム の ル ー ト レ ベ ル で 実 行 さ れ 、す べ
てのアドレスがそれに応じて再番号付けさ
れます。
[MENU 1] 1/2
01 Group Edit
02*Ex. Step & Repeat
03 Program Name
04 Axis Limit
05 Initialize Output
06 Jog Acceleration
07 Teach Move Z Clearance