JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第45页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 45 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 バ ーコ ードスキャ ン の 設 定 ( 続 き ) バ ー コ ー ド ス キ ャ ン の有効化 と 無効化 (続き ) # 操 作キー ス テ ッ…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バーコードスキャンの設定
Runモードでは、バーコードスキャナーを使用してプログラムを実行することが可能です。この設定では、バーコードスキャナ
ーが正しく設定され、バーコードスキャンが有効になっている必要があります。
バーコードスキャナーの設定バーコードスキャナーの設定
SVC USBポートに接続する前に、バーコードスキャナーをパソコンに接続して設定します。バーコードスキャナーの設定につ
いては、バーコードスキャナーメーカーのマニュアルを参照してください。次の指針に従ってください。
• 対象のコードを読み取るようにスキャナーを設定します(Code-128、Code-93、Code-39など)。
• CR(キャリッジリターン)を有効化し、CRでスキャナーがスキャンを終了するよう設定します。
• ロボットが実行するプログラムには、スキャン対象のバーコードに対応するラベル(プログラム名)が付けられます。バーコ
ー ド に は 、必 ず 正 確 な プ ロ グ ラ ム 名 が 含 ま れ る よ う に し ま す 。
• バーコードは、大文字のA〜Z、数字の0〜9、ダッシュ(-)、ピリオド(.)、アンダースコア―(_)の組み合わせが可能です。最
大文字列長は15文字です。
バーコードスキャンの有効化と無効化バーコードスキャンの有効化と無効化
バーコードスキャナーを使用してプログラムを実行するシステムには、次のような要件があります。
• プログラム番号については、プログラム名が必要です。48ページの「プログラムに名前を設定する方法」を参照してくださ
い。
• 実行対象のプログラム名と完全に同一の名前を含むよう、バーコードを生成する必要があります(上記の「バーコードス
キャナーの設定」を参照してください)。
• 正しく設定されたバーコードスキャナーを、ロボット前面のSVC USBポートに接続する必要があります(上記の「バーコ
ードスキャナーの設定」を参照してください)。
• バーコードスキャンが有効になっている必要があります(45ページを参照してください)。
• システムがRunモードに設定されている必要があります。
例:プログラム名はTESTとします。プログラマーは、バーコードに名称TESTを組み込んでバーコードの生成を行うことになり
ます。ロボットをRunモードに設定し、オペレーターがTESTのバーコードをスキャンすると、システムはバーコードを同じ名前
を持つプログラム(この場合にはTEST)に対応させ、ロボットがそのプログラムの実行を開始します。

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バーコードスキャンの設定(続き)
バーコードスキャンの有効化と無効化(続き)
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、UTILITY
MENUに移動します。
• ENTERを押します。
[MENU 1] 2/2
08*Utility Menu
09 Diagnostic
2
>
• MOVE UP / DOWNを押し
て、BARCODE SCANNERに移動します。
• ENTERを押します。
[UTILITY] 1/1
01 Program
02 Memory
03 Key Beep
04 Online Signals
05*Barcode Scanner
06 System Lockout
3
または >
• 1 ENABLEを押すと、バーコードスキャナ
ーが有 効 になります。
• 2 DISABLEを押すと、バーコードスキャナ
ーが無 効 になります。
• F1を押して、保存または終了します。
Barcode Reader
Enable
------------------------------
1 Enable
2 Disable
Select: _
[F1] OK
ディスペンサーポートの設定
ディスペンサー出力ポートの変更方法には2通りあります。システムのディスペンサー数またはバルブ数によって方法が変わり
ます。
• ディスペンサーまたはバルブがシステムにひとつの場合は、デフォルト塗布ポート設定を変更します。39ページの
「Default Dispense Port(塗布ポート出力)」を参照してください。
• ディスペンサーまたはバルブが複数のシステムの場合は、Dispense Portコマンドを使用します。104ページの「15
Dispense Port」を参照してください。

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プログラム作 成プログラム作 成
このセクションでは、最も一般なプログラム作成手順について説明します。用途に適したプログラム作成に関してご不明な点
がありましたら、ノードソンEFD担当者までお問い合わせください。
このセクションを使用する前に、以下の作業を完了しておく必要があります。
• 必要な取り付け作業はすべて完了しておきます。16ページの「設置」を参照してください。
• 必要な設定作業を完了しておきます。34ページの「セットアップ」を参照してください。
プログラム作成の概要とティーチペンダントの使用方法については、20ページの「制御機構の概略」および22ページの「ティ
ーチペンダントの概要」を参照してください。
プログラムとコマンドの使用 方 法
このセクションでは、ティーチペンダントに格納されたプログラムの操作方法について説明します。塗布パターンの作成方法
については、62ページの「パターンの作成」を参照してください。
RunモードからTeachモードに切り替える方法
システムのスイッチをオンにした場合のデフォルト操作モードはRunモードです。プログラムを作成するには、システムが
Teachモードになっている必要があります。操作モードの詳細については、23ページの「RunモードとTeachモード」を参照し
てください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNでTEACH/RUNに
移 動します。
• ENTERを押します。
[PROGRAM MENU] 1/1
01*Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06 Auto Needle Adjust
2 • HOMEを押します。パスワードが要求され
る場合には、パスワードを入力します。
[ TEACH MODE ]
PRESS [HOME]
TO INITIALIZE SYSTEM