JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第43页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 43 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 ツ ー ル オ フ セ ット の 設 定 シ ス テ ム が Z軸に カ メ ラ な ど の ア ク セ サ リ ーを 装備 し て い る 場合、 …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
システムパラメーターの設定(続き)
Language
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• SETUPを押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、LANGUAGEに移動します。
• ENTERを押します。
[SETUP] 3/3
15 Measurement Unit
16 Password Setup
17 Remote Command
18 Height Sensor
19*Language
20 System Information
2
x>
• 使用する言語の番号を入力します。
• F1を押して、保存または終了します。
Language
------------------------------
1 English
Select: _
[F1] OK
KeyBeep
ティーチペンダントのキーを押すと、ビープ音が鳴ります。デフォルトはオンです。次の手順でキーのビープ音はオフにできま
す。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、UTILITY
MENUに移動します。
• ENTERを押します。
[MENU 1] 2/2
08*Utility Menu
09 Diagnostic
2
>
• MOVE UP / DOWNを押して、KEY
BEEPに移動します。
• ENTERを押します。
[UTILITY] 1/1
01 Program
02 Memory
03*Key Beep
04 Online Signals
05 Barcode Scanner
06 System Lockout
3
または >
• 1 ENABLEを押すと、キーのビープ音はオ
ンになります。
• 2 DISABLEを押すと、キーのビープ音はオ
フになります。
• F1を押して、保存または終了します。
Key Beep (All)
Enable
------------------------------
1 Enable
2 Disable
Select: _
[F1] OK

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ツール オフセットの 設 定
システムがZ軸にカメラなどのアクセサリーを装備している場合、下記の手順でシステムにオフセット値を設定します。オフセッ
ト値は、ノズルとアクセサリー間の距離を示します。
前提条件
アクセサリーとバルブシステムが正しく取り付けられている。
対象の機能に必要なXYZオフセット値(mm)が計算されている。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、UTILITY
MENUに移動します。
• ENTERを押します。
[MENU 1] 2/2
08*Utility Menu
09 Diagnostic
2
>
• MOVE UP / DOWNを押して、MEMORY
に移 動します。
• ENTERを押します。
[UTILITY] 1/1
01 Program
02*Memory
03 Key Beep
04 Online Signals
05 Barcode Scanner
06 System Lockout
3
>
• 2 TOOL OFFSETを押します。
• F1を押して、ノズルとアクセサリー間の距
離を示すオフセット値を入力します。
Memory Utility
------------------------------
1 Clear Memory
2 Tool Offset
Select: _
[F1] OK
4 • オフセットX 、オフセットY 、オフセットZ の オ
フセット値(mm)を入力します。
オフセット値の計算方法については、下の
例 を 参 照してください 。
Tool Offset
------------------------------
Offset X: 0.00 mm
Offset Y: 0.00 mm
Offset Z: 0.00 mm
[F1] OK
オフセット値計算方法の例オフセット値計算方法の例
この例では、アクセサリーとして、カメラがロボットに取り付けられています。カメラを使用して、対象基材上に塗布ドットを作
成し、XYZ座標を記録します。次に、ノズルを対象基材上の同一位置に移動し、塗布ドットを作成し、XYZ座標を記録します。
オフセット値を得るため、次のように2つの座標間の差を計算します。
• アクセサリーのXYZ値: 10 20 5
• ノズルのXYZ値: 8 22 15
• オフセットのXYZ値: 2 -2 -10(アクセサリーのXYZ値とノズルのXYZ値の差)

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バーコードスキャンの設定
Runモードでは、バーコードスキャナーを使用してプログラムを実行することが可能です。この設定では、バーコードスキャナ
ーが正しく設定され、バーコードスキャンが有効になっている必要があります。
バーコードスキャナーの設定バーコードスキャナーの設定
SVC USBポートに接続する前に、バーコードスキャナーをパソコンに接続して設定します。バーコードスキャナーの設定につ
いては、バーコードスキャナーメーカーのマニュアルを参照してください。次の指針に従ってください。
• 対象のコードを読み取るようにスキャナーを設定します(Code-128、Code-93、Code-39など)。
• CR(キャリッジリターン)を有効化し、CRでスキャナーがスキャンを終了するよう設定します。
• ロボットが実行するプログラムには、スキャン対象のバーコードに対応するラベル(プログラム名)が付けられます。バーコ
ー ド に は 、必 ず 正 確 な プ ロ グ ラ ム 名 が 含 ま れ る よ う に し ま す 。
• バーコードは、大文字のA〜Z、数字の0〜9、ダッシュ(-)、ピリオド(.)、アンダースコア―(_)の組み合わせが可能です。最
大文字列長は15文字です。
バーコードスキャンの有効化と無効化バーコードスキャンの有効化と無効化
バーコードスキャナーを使用してプログラムを実行するシステムには、次のような要件があります。
• プログラム番号については、プログラム名が必要です。48ページの「プログラムに名前を設定する方法」を参照してくださ
い。
• 実行対象のプログラム名と完全に同一の名前を含むよう、バーコードを生成する必要があります(上記の「バーコードス
キャナーの設定」を参照してください)。
• 正しく設定されたバーコードスキャナーを、ロボット前面のSVC USBポートに接続する必要があります(上記の「バーコ
ードスキャナーの設定」を参照してください)。
• バーコードスキャンが有効になっている必要があります(45ページを参照してください)。
• システムがRunモードに設定されている必要があります。
例:プログラム名はTESTとします。プログラマーは、バーコードに名称TESTを組み込んでバーコードの生成を行うことになり
ます。ロボットをRunモードに設定し、オペレーターがTESTのバーコードをスキャンすると、システムはバーコードを同じ名前
を持つプログラム(この場合にはTEST)に対応させ、ロボットがそのプログラムの実行を開始します。