JP_Nordson_EFD_E_Series_Operating_Manual.pdf - 第75页
Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 75 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 ノ ズル の 再調整 (自 動 ニ ー ド ル調整) ノ ズル の 再調整 (自 動 ニ ー ド ル調整) 前提条件 ニ ー ド ル検知位置 が調…

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
74
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
チップアライナーなしのシステム
もしシス テム が 、オプ ション の チップ アライナ ー を 含 む の で あ れ ば 、この 手 順 に 従 ってチップ 高 さを 較 正 し 、同じ チップ に 交 換 し
た後、自動でチップ高さを再較正してください。
キャリブレーションポイントの設定(自動ニードル調整用初期設定)キャリブレーションポイントの設定(自動ニードル調整用初期設定)
システムは、同一のノズルへの変更後、自動ニードル調整機能用のニードル検知設定を使用して、ノズル高さを再調整します。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• SETUPを押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、NEEDLE
DETECTに移動します。
• ENTERを押します。
[SETUP] 2/3
08 Pause Status
09 Auto Purge
10 Pre-cycle Initialize
11 Pre-dispense Wait Time
12 Default Dispense Port
13*Needle Detect Setup
14 Run Limit
2
>
• チップ をチップ アライナ ー に 向 けてジョグ
し、クロスヘアー(クロスポイント)にできる
だけ近づくまでチップを下げます。
• F 1を押します。
Needle Detect Setup画面が表示され
ます。
Needle Detect Setup
------------------------------
Jog tip to needle detect
device cross point
------------------------------
[F1] OK
3 • F 1を押します。
システムが、キャリブレーションを開始し
ます。
Needle Detect Setup
------------------------------
Press [F1] to search for
needle position
------------------------------
4 • F1を押すと、キャリブレーション動作の確
認になります。
注 記:F2を押すと、キャリブレーション動作
を取り消します。
Needle Detect Setup
------------------------------
Reset position?
------------------------------
[F1] Yes [F2] No
ノズル高さの調整(続き)

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
75
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ノズルの再調整(自動ニードル調整)ノズルの再調整(自動ニードル調整)
前提条件
ニードル検知位置が調整されていること。74ページの「キャリブレーションポイントの設定(自動ニードル調整の初期設定)
」を 参 照 し て く だ さ い 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• F 1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、AUTO
NEEDLE ADJUSTに移動します。
• ENTERを押します。
[PROGRAM MENU] 1/1
01 Teach/Run
02 Program List
03 Reset Counter
04 Program Offset
05 Needle Adjust
06*Auto Needle Adjust
2 • ENTERを押します。
システムは、チップアライナーを使ってチッ
プ高さを自動的にチェックし、チップの高さ
を調整するために必要なオフセット更新を
表 示します。
Auto Needle Adjust
------------------------------
Press [ENTER] to begin
------------------------------
3 • 検索の完了後、F1を押してキャリブレーシ
ョン動作を確定します。
Auto Needle Adjust
------------------------------
Searching for tip...
------------------------------
ノズル高さの調整(続き)

Eシリーズ自動ディスペンシングシステム
76
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
入出力の取り扱い方法
入出力接続を行っている場合は、必要に応じて、使用する入出力に対する手順を参照してください。入出力にはいくつかの使
用方 法 があります。
• プログラムコマンド(SET I/O)を使用して、プログラム内で出力を有効/無効にする。
• INITIALIZE OUTPUTの設定を変更する。
• PROGRAM OUTPUT STATUSの設定を変更する。
注 記:下2つの操作は、システムに自動的に出力動作を変更させる場合に適用します。
入出力の有効化と無効化
入出力は、SET I/Oコマンドを使用して、プログラム内でオン/オフを切り替えることができます。また、SET I/Oを使用して、プ
ログラム内の特定のポイントで、入力信号の状態をシステムにチェックさせるようにすることもできます。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
編集対象のプログラムが現在展開されていること。47ページの「プログラムを展開する方法と実行する方法」を参照してく
ださい。
入出力配線が正しく接続されていること。配線図は、89ページの「I/Oポート」を参照してください。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• TYPEを押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、SET I/O
に移 動します。
• ENTERを押します。
Set I/Oメニューが表示されます。Set I/O
コマンドの詳細については、107ページの
「21 Set I/O」を参照してください。
[TYPE] 3/4
15 Dispense Port
16 Call Pattern
17 End Pattern
18 Call Subroutine
19 End Subroutine
20 Call Program
21*Set I/O