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Eシリーズ自動ディスペンシングシステム 77 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 出 力 の 自 動 オン Menu1 のInitialize Output を 使用 し て 、 プ ロ グ ラ ム開始時 に オ ン に す る 出…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
入出力の取り扱い方法
入出力接続を行っている場合は、必要に応じて、使用する入出力に対する手順を参照してください。入出力にはいくつかの使
用方 法 があります。
• プログラムコマンド(SET I/O)を使用して、プログラム内で出力を有効/無効にする。
• INITIALIZE OUTPUTの設定を変更する。
• PROGRAM OUTPUT STATUSの設定を変更する。
注 記:下2つの操作は、システムに自動的に出力動作を変更させる場合に適用します。
入出力の有効化と無効化
入出力は、SET I/Oコマンドを使用して、プログラム内でオン/オフを切り替えることができます。また、SET I/Oを使用して、プ
ログラム内の特定のポイントで、入力信号の状態をシステムにチェックさせるようにすることもできます。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
編集対象のプログラムが現在展開されていること。47ページの「プログラムを展開する方法と実行する方法」を参照してく
ださい。
入出力配線が正しく接続されていること。配線図は、89ページの「I/Oポート」を参照してください。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• TYPEを押します。
• MOVE UP / DOWNを押して、SET I/O
に移 動します。
• ENTERを押します。
Set I/Oメニューが表示されます。Set I/O
コマンドの詳細については、107ページの
「21 Set I/O」を参照してください。
[TYPE] 3/4
15 Dispense Port
16 Call Pattern
17 End Pattern
18 Call Subroutine
19 End Subroutine
20 Call Program
21*Set I/O

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出力の自動オン
Menu1のInitialize Outputを使用して、プログラム開始時にオンにする出力(1〜8)を指定します。
注 記:オンライン信号は無効になっている必要があります。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• MENU1を押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、INITIALIZE OUTPUTに移動します。
• ENTERを押します。
[MENU 1]
01 Group Edit
02 Ex. Step & Repeat
03 Program Name
04 Axis Limit
05*Initialize Output
06 Jog Acceleration
07 Teach Move Z Clearance
2
>
• 矢印キーを使用して、出力を移動します。
• ENTERを押して、値を切り替えます。1でオ
ン 、0 で オ フ で す 。
Initialize Output
------------------------------
Port: 12345678
Current: 00000000
New: 00000000
[F1] OK
3 • F1を押して、保存または終了します。
プログラムの終わりの出力動作の設定
SetupのProgram Output Statusを使用して、プログラム終了後の出力機能設定を指定します。
前提条件
システムがTeachモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照して
ください 。
# 操作キー ステップ ティー チペンダント表示
1
> >
• SETUPを押します。
• MOVE UP / DOWNを押し
て、PROGRAM OUTPUT STATUSに移
動します。
• ENTERを押します。
[SETUP] 1/3
01 XY Move Speed
02 Z Move Speed
03 Point to Point Arc Jump
04 Park Position
05 Calibration Point
06 Mark Points
07*Program Output Status
2
または >
• 1 ENABLEを押すと、プログラムの終了後
も 、出 力 が オ ン の ま ま 維 持 さ れ ま す 。
• 2 DISABLE(デフォルト)を押すと、プログ
ラムの終了後、出力をオフに切り替えること
ができます。
Program Output Status
Disable
------------------------------
1 Enable
2 Disable
Select: _
[F1] OK
3 • F1を押して、保存または終了します。

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運転運転
システムの設置とプログラミングが完了した後は、システムの電源をオンにして、対象基材用のプログラムを実行し、作業終了
時にシステムをシャットダウンするだけです。
通常運転でのシステムの起動
1. ティーチペンダントを、ロボット前 面のティー チペンダントポートに接 続し
ます。
2. ロボットのスイッチをオンにします。
3. Enable the dispensing system, including the valve controller.
Refer to the dispensing equipment manuals as needed.
4. 塗布プログラムを展開します。47ページの「プログラムを展開する方法と実
行する方法」を参照してください。
注 記: バーコードスキャンによるプログラムの実 行については 、後 述の「 バ
ーコードスキャンによるプログラムの実行」を参照してください。
5. 治具用プレートに対象基材を正しく配置します。
6. ロボット前面のSTARTボタンを押します。
7. 必 要 に 応 じ て 、デ ィ ス ペ ン シ ン グ シ ス テ ム
の説明書を参照し、ディスペンサーを充
填してください 。
8. 緊急事態が発生した場合
は、EMERGENCY STOPボタンを押
します。
注 記:EMERGENCY STOPボタンを押
すと、ロボットはホーム位置(0、0、0)に
移 動します。
EMERGENCY STOP
ボタン
STARTボタン
DISPENSER
PURGEボタン
ティーチペンダントポート
バーコードスキャンによるプログラムの実行
前提条件
バーコードスキャナーが、ロボット前面のSVC USBポートに接続されていること。
バーコードスキャンに使用されるプログラムがすでに作成され、名前が設定されていること。
プログラム名が埋め込まれたバーコードがすでに生成されていること。
バーコードスキャンが有効になっていること。44ページの「バーコードスキャンの設定」を参照してください。
システムがRunモードに設定されていること。46ページの「RunモードからTeachモードに切り替える方法」を参照してくだ
さい。
1. 対象基材を治具用プレートに配置します。
2. バーコードリーダーを使 用して、実 行する塗 布プログラムのバーコードをスキャンします。
システムがプログラムを展 開し、実 行します。