JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第102页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 102 Fiducial Mark(基準マーク) クリッ ク 機能 2つの[Fiducial Mark]コマンドの[No.]フィールドに指定したフィデュー…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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EdgeAdjust(エッジ調整)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
塗布対象基材に次のいずれかの問題がある場合に、Find Markと組み合わせて使用します。
• 非 常 に 大 き く 、丸 い 角
• マーク画像を作成するための明確な特徴がない
このコマンドの使用方法については、70ページの「マークを使用して平坦な塗布対象基材に塗布する方法」
を参照してください。
EndPattern(パターン終了)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Call Patternとともに使用し、Call Patternコマンドの直後にあるアドレスにプログラムを戻します。
EndProgram(プログラム終了)
クリック 機能
現在のアドレスをプログラムの最後として登録します。End Programはノズルをホーム位置(0,0,0)に戻しま
す。
EndSubroutine(サブルーチン終了)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Call Subroutineとともに使用し、Call Subroutineコマンドの直後にあるアドレスにプログラムを戻します。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
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FiducialMark(基準マーク)
クリック 機能
2つの[Fiducial Mark]コマンドの[No.]フィールドに指定したフィデューシャルマークを検索します。その
後、Fiducial Mark Adjustコマンドがこの2つのフィデューシャルマークを使用し、塗布対象基材間の向きの変
更に応じて、塗布プログラムを調整します。
注記:
• 最良の結果を得るには、Fiducial Markコマンドを塗布コマンドやセットアップコマンドの前に入力します。
• この調整機能を正確に実行するには、プログラムに2つのFiducial Markコマンドが存在しなければなりません。
• Fiducial MarkはFind Markとは異なります。Find Markは塗布対象基材のXY位置をチェックするためだけに使用さ
れますが、Fiducial Markは塗布対象基材の方向のチェックに用いられます。
• マークの詳細については、「マークについて」(26ページ)を参照してください。
FiducialMarkAdjust(基準マークによる調整)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
塗布対象基材の配置におけるXY方向の変化について、(塗布対象基材ごとに)プログラムを調整します。システ
ムは2つのフィデューシャルマークを見つけることで、正しい方向かどうかを判断します。「フィデューシャルマ
ーク」(102ページ)を参照してください。
注 記:
• このコマンドはStep & Repeatコマンドとともにのみ使用されます。
• この調整機能を正確に実行するには、プログラムに2つのFiducial Markコマンドが存在しなければなりません。
• マークの詳細については、「マークについて」(26ページ)を参照してください。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
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FillArea:1.四角形(S字経路)
このコマンドは、指定されたBand幅でX軸に沿ってノズルを往復させ、X軸を1回通過するたびに、指定されたWidth分、Y軸を移
動して、S字型の軌道を描きながら、定義されたエリアに塗布します。Fill Area Rectangleコマンドの入力後、塗布するエリアの
左上隅でLine Startポイントを入力し、同じエリアの右下隅でLine Endポイントを入力します。
Line Start
Line End
Fill Area
例: Widthを5 mmに指定した場合のノズルの軌道:
Width = 5 mm
FillArea(領域塗りつぶし)
クリック 機能
[Fill Start]および[Fill End]と組み合わせて、指定された[Width]および[Band]パラメーターを使用して、定義さ
れた領域に特定の方法で塗布します。 各Fill Areaタイプの例については、この表の下にある説明を参照してくだ
さい。 Fill Areaコマンドの正しい順序は、 (1) Fill Start、(2) Fill Area、(3) Fill Endです。
注記: Fill Startの代わりにLine Startを使用でき、Fill Endの代わりにLine Endを使用できます。
パラメータ 説明(後述の図を参照)
Type(それぞれの例
については後述)
1. Rectangle (S path)(四角形(S字経路))
2. Circle (outer to inner) ((円) (外→内)
3. Rectangle (outer to inner) (四角形(外→内))
4. Rectangle Band (四角形 - 帯状)
5. Circle Band (円 - 帯状)
6. Rectangle (inner to outer) (四角形(内→外))
7. Circle (inner to outer) ((円(内→外))
Width 塗布されるビードの中心からその隣でらせん状に描かれるビードまでの距離
(単位はmm)。
Band 完了した塗布の幅(単位はmm)(片方の端からもう片方の端まで)。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)