JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第80页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 80 ポ イ ント オ フ セ ッ ト を 使 用 して 、 プ ロ グ ラム 内 の す べ て の ポ イ ント を 調 整 す る 方 法 塗布対象基…

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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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自動パージ、プログラムサイクルの制限、液剤の使用可能期間の設定方法
[System Setup]画面には、どのプログラムにも適用できる以下の自動機能があります。このような機能は、以下の条件を満
たしている場合のみ正しく動作します。
• 対象機能の[Enable]チェックボックスがオンになっている。
• プログラムがロックされている(「プログラムのロック/ロック解除方法」(62ページ)を参照してください)。
機能 画面キャプチャ 説明
Auto Purge
[Auto Purge]が有効な場合は、[Interval]および[Duration]に入力された値
を使用してパーク位置で自動パージが実行されます。
• Interval:Auto Purgeの開始までにシステムが待機する時間(ロボットの
[START]ボタンが押されていない状態)
• Duration:1秒間隔でのシステムパージを実行する期間です。
例: 左に示すような設定値で[Auto Purge]を有効化した場合、システムは指
定された[Park Position]で、10秒間隔で1秒間にわたり、自動的に液剤を塗
布します。
Run Limit
プログラムで[Run Limit]を有効にした場合、システムがプログラムを実行す
る回数(プログラムサイクル)は[Amount]と[Count]に入力された値に基づい
て制 限されます。
• Amount:プログラムの実行可能回数を設定します。
• Count:これまでにプログラムが実行された回数を表示します。
[Count]を0にリセットするには、[RESET]をクリックします。
Fluid
Working Life
[Fluid Working Life]が有効な場合は、液剤をシステム内に入れておける最
大時間(分) (ポットライフ)を設定します。[Max Duration]に入力した値に達
すると、表示が出されますが、操作は無効になりません。
[Max Duration]を0にリセットするには、[RESET]をクリックします。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
[Auto Purge]、[Run Limit]、または[Fluid Working Life]設定を適用するプログラムが完成し、適切に動作しているこ
と。
#
クリック 手順
1
>
• [PROGRAM] > [OPEN]をクリックして、更新するプログラムを開きます。
2
>
• Click SYSTEM SETUP, then click OPEN.
3
• 上の表を見ながら、[Auto Purge]、[Run Limit]、または[Fluid Working Life]を
設 定します。
4
• 開いているプログラムで有効にする機能の[ENABLE]チェックボックスをオンにし
ます。
5
• プログラムをロックします(「プログラムのロック/ロック解除方法」(62ページ)を参
照 し て く だ さ い )。
6
• [Run Limit]または[Fluid Working Life]の値が超過した後にプログラムサイ
クルをリスタートするには、手順1と2を再度実行し、パスワードを入力してから
[RESET]をクリックします。
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ポイントオフセットを使用して、プログラム内のすべてのポイントを調 整する方
法
塗布対象基材の位置が変更されたときに、[Point O󰮏set]アイコンをクリックして、プログラム内のすべてのポイントを更新す
ることが できます。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
塗布対象基材の位置が変更される前に、更新の対象となるプログラムが正しく、適切に動作していること。
#
クリック 手順
1
>
• [PROGRAM] > [OPEN]をクリックして、更新するプログラムを開きます。
2
• [POINT OFFSET]アイコンをクリックします。
[O󰮏set]ウィンドウが表示されます。
3
• プログラム内の1ポイントの変更前のXYZ位置と、変更後のXYZ位置を比較して、
各XYZ値のオフセット量を決定します。
4
• 以下のようにして、[O󰮏set]ウィンドウの[X]、[Y]、[Z]フィールドにオフセット値を入
力し、このウィンドウ内の他のフィールドを更 新します。
- XYZオフセットの変更をプログラム内の特定範囲のアドレスに制限する場合
は、[RANGE]にアドレス番号の範囲を入力します。
- プログラム内のアドレスをすべて選択するには、[SELECT ALL]をクリックしま
す。
- 特定のタイプのコマンドのみを選択するには、ドロップダウンメニューを使用しま
す。それ以外の場合は、この選択を[EMPTY]のままにしておきます。
例:あるポイントのXYZ座標は1、2、3でした。同じポイントの変更後のXYZ座標
は6、7、8です。各ポイントのオフセット量は5であるため、[O󰮏set]ウィンドウの[X]
、[Y]、[Z]フィールドに「5」を入力します。
注 記:[Unit: mm]は、コマンドで使用される測定単位を示します。この項目は変更
できません。
5
• [OK]をクリックします。
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DispenseMotionを使用したPICOのパラメーターの調整方法
DispenseMotionソフトウェアを使用して、接続されているPICO
Toµch
コントローラーのパラメーター をリモートで編 集で
きます。 編集したパラメーターは、DispenseMotionコントローラーに*.picoファイルとして保存されます。 次に、*.picoファ
イルに保存された設定を反映させるために、塗布プログラムにPICOTouch パラメータ Updateコマンドが追加されます。
前提条件
PICO
Pµlse
®
バルブおよび
Toµch
™
コントローラーシステムが適切に取り付けられ、自動塗布システムに接続されている
こと。
新しいPICOファイルを作成するには
# クリック 手順 参考画像
1
>
• [PROGRAM]>[PICO TOUCH]をクリックして
[Pico Touch Remote Control]ウィンドウを開き
ます。
2 • 編集する設定([Valve]、[Heaters]、または[Ramp])のタブをクリックします。
3
>
• 編集するパラメーターのボタンをクリックして、目標とする設定を入力します。 設定の詳細
については、PICO
Toµch
コントローラーの操作マニュアルを参照してください。
• [SAVE]をクリックします。
注記:
- 初めて保存するときは、ファイル名を入力するよう求められます。 PICOファイル
は、DispenseMotion コントローラーの D:\Save\PICOの下に*.picoファイルとして
保存されます。 許容される任意のファイル名を使用できますが、PicoTouch パラメー
タ Updateコマンドでファイル名を簡単に入力できるように数値を使用することをお勧
めします。
- [Save]をクリックすると、
Toµch
コントロ ー ラ ー の 画 面 がリアル タイムで ( わず か に 遅 れ
て)更新されます。
- 編集可能なToµchコントローラーの設定を示す画面キャプチャについては、
「DispenseMotionソフトウェアで編集可能なPICO Toµch コントローラーの設定」
(82ページ)を参照してください。
• 必要な設定をすべて終了するまで、選択と保存を続けます。
4
X
• 終了するには、[Pico Touch Remote Control]ウィンドウを閉じます。
5
• プログラムでPICO
Toµch
設定を使用するには「プログラムでPicoTouch パラメータ
Updateコマンドを使用するには」(83ページ)に進みます。