JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第97页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 97 付録A : コ マ ン ド 機能 リ フ ァ レ ン ス (続 き ) Call Subroutine(サブルーチン呼び出し) クリッ ク 機能 ア…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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BlockInitialize(ブロック初期化)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
プログラムにStep & Repeat Blockコマンドが2つある場合は、[Block Initialize]を使用して、[Run Block
Select]ウィンドウで選択したのと同じポイントが使用されるように指定します。 詳細については、66ペー
ジの「配列内の特定の塗布対象基材への塗布を無効にする方法」を参照してください。
CallPattern(パターン呼び出し)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
システムは、プログラム内の別パターンに類似のパターンで塗布しますが、[Call Pattern]コマンドが発生する
プログラム内の位置で塗布します。呼び出されたパターンは、割り当てられたラベルを持っている必要がありま
す。システムは、End Patternコマンドに来ると、呼び出されたパターンの塗布を停止します。
Call Patternコマンドが含まれるプログラムの例
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
CallSubroutine(サブルーチン呼び出し)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックし、ドロ
ップダウンメニュ
ーから選択
サブルーチンは、プログラムの末尾よりも後に置かれるコマンドの集まりです。Call Subroutineは、指
定されたアドレスにあるサブルーチンにプログラムをジャンプさせ、そのアドレスにあるコマンドを実
行させます。(サブルーチンの内部にある)End Subroutineコマンドに到達すると、プログラムはCall
Subroutineコマンドの直後にあるアドレスで処理を続行します。Call Subroutineは同じ塗布対象基材上で
パターンを繰り返す場合に最適です(これと対照的なコマンドはStep & Repeatです。このコマンドでは、
等間隔で直線状に並べられた複数の塗布対象基材それぞれに対し、パターンが繰り返されます)。
Call Subroutineコマンドが含まれるプログラムの例
Circle(円)
クリック 機能
現在のXYZ位置に中心を置いて円を登録します。
パラメータ 説明
Diameter 円の直径(単位はmm)
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。デフォルトの0度は3時
の位置になります。
デフォルト:0(度)
範囲:0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置になりま
す。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。 たと
えば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total Degree Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト:0(度)
反時計回りに塗布するには、負の値を入力します。
注記:360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが2回
ループします。
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付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
Circle3Point(円3ポイント)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle Runコマンドと組み合わせ
て使用します。 Circle 3 Pointコマンドを円のコーナーごとに1つ、合計3つ入力すると、大きな円を作成で
きます。 システムは、3つのCircle 3 Pointコマンドを使用して円の全周を計算します。 Circle Runコマン
ドは、円の開始位置と円の角度を指定します。 コマンドの正しい順序は、 3つのCircle 3 Pointコマンドの
後に1つのCircle Runコマンドです。
CircleRun(円ラン)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
円が大きすぎてSecondary View画面(CCDモード)に収まらない場合に、Circle 3 Pointコマンドと組み合
わせて使用し、大きな円のStart AngleとTotal Degreesを調整します。
パラメータ 説明
Start Angle 円の中心からの角度(単位は度)。ここから円形に塗布を開始します。 デフォルトの0度は3
時の位置になります。
デフォルト: 0 (度)
範囲: 0〜360
注 記:
• 負の値を入力することができます。 たとえば、-90を入力した場合、円の始点は12時の位置にな
ります。
• 360より大きい値を入力することもできますが、入力した場合、ロボットがその値を補正します。
たとえば、400を入力した場合、円の始点は40度のマークとなります。
Total
Degree
Start Angleの値の後、塗布を停止する角度(単位は度)。
デフォルト: 0 (度)
反時計回りに塗布する場合は、負の値を入力します。
注記: 360より大きい値を入力できます。たとえば、720を入力した場合、Z軸のヘッドが
2回ループします。
DispenseDot(ドット塗布)
クリック 機能
現在のXYZ位置を、Dispense Dotポイントとして登録します。