JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第109页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 109 Jet Step (ジェットステップ) クリッ ク 機能 アドレスを ダブルクリ ックして、 ドロップダ ウンメニュ ーから選択 Line St…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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GotoLabel(ラベルに移動)
クリック 機能
プログラム内で、指定されたラベルを持つアドレスにプログラムをジャンプさせます。
HeightSensor(高さセンサー)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
塗布ドットが配置される塗布対象基材上の対象物の高さを測定します。この測定データは、塗布対象基材間の高
さの変化に従って、塗布を調整するために使用されます。
注記:この機能を使用するには、オプションの高さセンサーを設置し、設定する必要があります。高さセンサー
については、「付録F:高さセンサーの設定と使用」(138ページ)を参照してください。
Initialize(初期化)
クリック 機能
ロボットに初期化処理を実行させます。ノズルはホーム位置(0,0,0)に移動し、ロボットはホーム位置センサー
を使用して、ホーム位置を再配置します。
Input(入力)
クリック 機能
プログラムに、指定されたポートで入力信号をチェックさせ、入力のオンまたはオフを切り替えさせます。
パラメータ 説明
Port(1~8) 入力ポート番号を設定します。
0 O󰮏, 1 On 出力をオフまたはオンにします。
Address or
Label
指定されたアドレスまたはラベルでの入力をプログラムにチェックさせます。[Address]と
[Label]を切り替えるには[Change]をクリックします。
InputReady(入力レディ)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
外部機器との通信に使用します。 Input Readyがオンの場合、システムは割り当てられたポートをチェック
し、それに応じて動作します。Input Readyがオフの場合、システムは割り当てられたポートをチェックせ
ず、次のコマンドに進みます。
パラメータ 説明
Port(1~8) システムがチェックする入力ポート番号を設定します。
0 O󰮏, 1 On Input Readyをオフまたはオンにします。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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JetStep(ジェットステップ)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Line StartおよびLine Endコマンドとともに使用することで、特定の長さ(Jet Step)と時間(Pulse Width)で、こ
れらのコマンドで指定した位置間に一連のドットをステッチ塗布します。素早い塗布が必要な噴射用途に便利で
す。
注記: PICOジェットディスペンスの場合、このコマンドをLine StartおよびLine Endコマンドとともに使用し
て、ステッチパターンを作成できます。 プログラムとその結果のパターンの例を以下に示します。
パラメータ 説明
Jet Step
(ジェットステ
ップ)
ステッチドット間の距離(mm)。
Pulse Width
(パルス幅)
塗布する個々のドットについてディスペンサーが開いている時間(ms)。
Adjust システムがプログラムの各座標値に適用するオフセット値(mm)。 この設定は、塗布プログラ
ムが目標とするパターンからわずかにずれている場合に補正するために使用できます。
PICOジェットバルブのJet Stepコマンドを使用したステッチングのプログラムの例
Label(ラベル)
クリック 機能
Goto Address、Goto Label、Loop Address、Step & Repeat X、Step & Repeat Y、Call Subroutineコマ
ンドで基準として使用できる数値ラベルを登録します。コマンドを挿入または削除してもラベルは変化しないた
め、アドレス番号を使用する代わりにラベルを使用するといいでしょう。1つのプログラムで使用できるラベルの
数は最大64個です。1つのプログラムで使用できるラベルの数は最大64個です。また、1つのラベルに使用でき
る数字は最大8個です。
Light(照明)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
プログラム内で、指定されたポイントの光源の輝度を0(輝度なし)〜255(最大輝度)で設定します。
注記: このコマンドを適切に動作させるには、照明コントローラを[EXT]に設定する必要があります。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)
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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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LineDispenseSetup(線状塗布設定)
クリック 機能
液剤を線状に塗布する方法を設定します。粘度の高い液剤を塗布する際には、ディスペンサの開放から液剤が流
れ始めるまでに、遅延が生じることがよくあります。この遅延の補正には、Line Dispense Setupパラメータを
使用します。
パラメータ 説明
Pre-move
Delay
移動を開始する前にディスペンサが線の始点で開いたままになっている時間。この遅延時間の設
定により、液剤が流れ出すまで、チップが線に沿って移動することを回避できます。
Settling
Distance
ディスペンサがオンになる前に、ロボットがLine Startの開始から移動する距離。この距離を設定
することで、ロボットは加速に十分な時間をかけることができます。また、この距離は主に、線
の始点に液剤が溜まり過ぎるのを避けるために使われます。
Dwell Time ディスペンサを閉じた後、線の末端で発生する遅延時間。ノズルを次のポイントに移動する前
に、圧力を均一にするための時間です。
Node Time Line Passingコマンドでのみ発生する遅延時間。Line Passingポイントを通過するノズルは、指
定された時間、ディスペンサを作動させたままこのポイントで待機します。
Shuto󰮏
Distance
ディスペンサを閉じる位置から線の末端までの距離(下図参照)。これは線の末端に余分な液剤
がたまるのを防ぐために必要な距離です。
Shuto󰮏
Delay
停止後、線の末尾でディスペンサが待機する時間。
Shuto󰮏 Distance
ノズルはラインの末端まで移動を続けるディスペンサ が オフ にな る 位 置
Shuto󰮏 Distanceパラメータの図
LineEnd(直線終了)
クリック 機能
現在のXYZ位置をLine Endポイントとして登録します
注記:線のコマンドの正しい順序は、(1)Line Start、(2)Line Passing、(3)Line Endです。
LinePassing(直線通過)
クリック 機能
現在のXYZ位置をLine Passingポイントとして登録しますこれは矩形の角など、ノズルが線上で方向を変える場
所です。
注 記:
• 線のコマンドの正しい順序は、(1)Line Start、(2)Line Passing、(3)Line Endです。
• Line PassingポイントはArc Pointコマンドの前後でも使えます。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)