JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第69页
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 69 プ ログラ ムで のマークや フ ィ デ ュ ー シ ャ ル マークの 使 用 方 法 プ ロ グ ラ ム で は [Mark] コ マ ン ド を …

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
68
# クリック 手順 参考画像
8
>
• マークライブラリのソケットをクリックし、マーク
番号でマークを保存します。[Template Match]
ウィンドウが表示されたら、[TEMPLATE]をクリ
ックします。
画 像はマークライブラリに保 存されます。
注 記:保存したマークに似た領域が塗布対象基
材 に 多 く あ る 場 合 は 、カ メ ラ で そ の マ ー ク を 検 出
して評価する方法を微調整することができます。
詳細については、[Area]をクリックして、次のセク
ション「マーク検出の精度を高める方法」を参照
してください 。
[パラメータ Input]ウィンドウにマーク番号(No.)
を入力することで、マークライブラリ内のどのマー
クでも、[Find Mark]や[Fiducial Mark]コマンド
に指定できます。「プログラムでのマークやフィデ
ューシャルマークの使用方法」(69ページ)を参
照してください 。
マークの作成方法(続き)
マーク検出の精度を高める方法
保存したマークに似た領域が塗布対象基材に多くある場合は、[Template Match]ウィンドウの[Area]機能を使用して、保
存されたマーク画像に対してこれらの領域をカメラで評価する方法を微調整することができます。そうすることで、システムに
よるマーク検出の精度を高めることができます。
注 記: 保存されたマーク画像を操作して、システムがそれらをより速く、より正確に見つけることができるようにするため
の高度な機能は、オプションのOptiSureアドオンソフトウェアで利用できます。 OptiSureキットのパーツ番号については、
「OptiSureソフトウェアキー」(88ページ)を参照してください。 操作手順については、OptiSureのマニュアルを参照してく
ださい。
前提条件
システムがCCD Modeであること。
微調整を行うマークはマークライブラリに保存されます。
#
クリック 手順 参考画像
1
• [CAMERA]をクリックして、カメラ画面に移動し
ます。
2
• [Mark Library]内の画像を右クリックし
て、[PROPERTY]を選択します。
[Template Match]ウィンドウが表示されます。
3
• [Area]をクリックします。
• [Area]ウィンドウで、塗布対象基材の他の似た領
域に対してカメラで画像を検索して評価する方
法を微調整するには、36ページの「[Template
Match]ウィンドウと[Area]ウィンドウ」を参照して
ください 。

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
69
プログラムでのマークやフィデューシャルマークの使用方法
プログラムでは[Mark]コマンドを以下の目的で使用します。
• 塗布対象基材の有無を確認する
• 適切な塗布対象基材が存在することを確認する
• 塗布対象基材のXY位置をチェックする
プログラムでは2つのフィデューシャルマークを以下の目的で使用します。
• ノズルを塗布対象基材上の特定のターゲットエリアに移動する
• 塗布対象基材のXY方向をチェックする(プログラムは自動的に調整され、方向に対する変更が補正されます)
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
システムがCCD Modeであること。
#
クリック 手順
1
• 作成が必要なマークの数(1つまたは2つ)を判断し、マークを作成します。マーク作
成の手順については、「マークの作成方法」(67ページ)を参照してください。
2
• プログラムの先頭付近に[Find Mark]コマンドを1つ、または[Find Fiducial
Mark]コマンドを2つ入力します。
3
• プログラムにStep & Repeatコマンドが含まれている場合は、[Mark Adjust]ま
たは[Fiducial Mark Adjust]コマンドを使用します。
4
• 下 のサンプルプ ログラムを基 準として 参 考 にしてください 。

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
70
マークを使用して平坦な塗布対象基材に塗布する方法
次のいずれかの課題が発生する塗布対象基材の塗布プログラムを作成する必要がある場合は、Edge Adjustコマンドが必
要です。
• 非 常 に 大 き く 、丸 い 角
• マーク画像を作成するための明確な特徴がない
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
システムがCCD Modeであること。
この機能の使用方法については、白紙に非常に丸い角のある黒い長方形を描き、それをテンプレートとして使用します。
特長のない塗布対象基材への塗布の概要
非常に平坦な塗布対象基材に塗布するためのプログラムを作成するには、次のタスクが必要です。
• 長方形の領域の2つのエッジにマーク画像を作成して保存します。 マークごとに、[Width]と[Height]の値を入力する必
要があります。
• 各マークの検索範囲を設定します。
• 塗布プログラムで、Find MarkコマンドとEdge Adjustコマンドを正しく使用します。
垂直マーク3および4
水平マーク1および2
1 2
3
4