JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第106页
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 106 FillArea:6.四角 形 (四角 形 (内→外) このコマンドは、長方形の中心から外側に向かって四角形の経路に沿ってノズルを移動させて、…

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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FillArea:4.四角形-帯状
このコマンドは、矩形の外側から中心に向かって、矩形の中にあるらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、矩形の帯状のエリア
に塗布します。Fill Area Rectangle Bandコマンドの入力後、塗布するエリアの左上隅でLine Startポイントを入力し、同じエリ
アの右下隅でLine Endポイントを入力します。
Line Start
Line End
例:Widthを5 mm、Bandを15 ㎜に指定した場合のノズルの軌道:
Band = 15 mm
Width = 5 mm
FillArea:5.円-帯状
このコマンドは、円の外側から中心に向かうらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、円の輪郭が指定された幅になるように塗布
します。Fill Area Circle Bandコマンドの入力後、塗布する円の外周上のポイントにノズルを移動し、その位置をLine Startポイ
ントとして入力します。次に、ノズルを円の中心へ直接移動し、その位置をLine Endポイントとして入力します。
Line End
Line Start
Fill Area
例:Widthを5 mm、Bandを10 ㎜に指定した場合のノズルの軌道:
Band = 10 mm
Width = 5 mm
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
106
FillArea:6.四角形(四角形(内→外)
このコマンドは、長方形の中心から外側に向かって四角形の経路に沿ってノズルを移動させて、指定された範囲を塗布します。
Fill Area Rectangleコマンドを入力した後、塗布する領域の左上隅でLine Startポイントを入力し、同じ領域の右下隅でLine End
ポイントを入力します。
Line Start
Line End
Fill Area
例: Widthを5mmに指定した場合のノズルの軌道:
Width = 5 mm
FillArea:7.円(四角形(内→外)
このコマンドは、円の中心から外側に向かうらせん状の軌道に沿ってノズルを移動し、定義された領域に塗布します。 Fill Area
Circleコマンドを入力した後、塗布する円の中心にノズルを移動し、その位置をLine Startポイントとして入力します。 次に、ノ
ズルを円の外側へ直接移動し、その位置をLine Endポイントとして入力します。
Line End
Line Start
Fill Area
例: Widthを5mmに指定した場合のノズルの軌道:
Width = 5 mm
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)

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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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FillEnd(塗りつぶし終了)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
[Fill Area]および[Fill Start]と組み合わせて使用し、Fill Areaコマンドの終了を指定します。 Fill Areaコマ
ンドの正しい順序は、 (1) Fill Start、(2) Fill Area、(3) Fill Endです。
注記: Fill Endの代わりにLine Endを使用できます。
FillStart(塗りつぶし開始)
クリック 機能
アドレスをダブル
クリックして、ド
ロップダウンメニ
ューから選択
Fill Area]および[Fill End]と組み合わせて使用し、Fill Areaコマンドの開始を指定します。 Fill Areaコマン
ドの正しい順序は、 (1) Fill Start、(2) Fill Area、(3) Fill Endです。
注記: Fill Startの代わりにLine Startを使用できます。
FindAngleMark(角度マーク検出)
クリック 機能
アドレスを
ダブルクリ
ックして、
ドロップダ
ウンメニュ
ーから選択
Fiducial Marksとともに使用し、塗布対象基材内の指定した角度で形成されるエリアを検索することにより、塗
布対象基材のXY方向の変化を検索します。変化が見つかった場合は、それに合わせて塗布プログラムが調整され
ます。
例:Start Angle = 0でEnd Angle = 90の場合、指定された角度で形成されるエリア内でマークを検索します。
塗布対象基材が、そのエリア内に前にあった塗布対象基材と異なる場合、それに合わせて塗布プログラムが調整
されます。指定されたエリア内からマークが発見されなかった場合、その塗布対象基材はスキップされます。
パラメータ 説明
Start Angle システムが検索を開始する角度(単位は度)。
End Angle システムが検索を停止する角度(単位は度)。
FindMark(マーク検出)
クリック 機能
[Find Mark]コマンドの[No.]フィールドに指定したマークを検索します。その後、Mark Adjustコマンドがこの
マークを使用し、塗布対象基材間のXY位置の変更に応じて、塗布プログラムを調整します。
注 記:
• この機能を正確に実行するために必要なFind Markは1つだけです。
• Find MarkはFiducial Markとは異なります。Find Markは塗布対象基材のXY位置をチェックするためだけに使用さ
れますが、Fiducial Markは塗布対象基材の方向のチェックに用いられます。
• マークの詳細については、「マークについて」(26ページ)を参照してください。
GotoAddress(アドレスに移動)
クリック 機能
指定したアドレスにプログラムをジャンプさせます。
付録A:コマンド機能リファレンス(続き)