JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第66页
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 66 配列内 の特定 の 対象基材へ の塗布 を 無効に す る 方法 [Step & Repeat Block] ア イ コ ン を 使用 す る…

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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配列内の複数の塗布対象基材上に塗布する方法
配列内の複数の対象基材に同じパターンを塗布するには、Step & Repeatコマンドを使用します。
注 記:[Step & Repeat Block]アイコンを使用すると、塗布対象基材が存在しない場合に塗布を無効にすることができます。
「配列内の特定の塗布対象基材への塗布を無効にする方法」(66ページ)を参照してください。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
Z軸ヘッドのノズルまたはエレメントを変更した場合は、Robot Initial Setupウィザードを使用してシステムの設定とキャ
リブレーションを再度実行します。「Robot Initial Setupウィザードを使用したシステムの設定」(46ページ)を参照して
ください 。
システムがCCD Modeであること。
複数の塗布対象基材が治具用プレートに正しく載せられていること。
#
クリック 手順
1
>
• PROGRAM]タブをクリックし、次に[Example]アイコンをクリックして、[FIND
MARK]と[STEP REPEAT]を選択します。確認を求められたら、[YES]をクリック
します。
[Step & Repeat X]プログラムのサンプルが表示されます。
注 記:[Step & Repeat Y]を使用して、配列内の複数の対象基材に塗布することも
できます。Step & Repeatコマンドの詳細については、「付録A:コマンド機能リファ
レンス」(77ページ)を参照してください。
2
• 配列内の先頭にある塗布対象基材までノズルを移動し、マークを作成します。必要
に応じて、「マークの作成方法」(67ページ)を参照してください。
3
• [Find Mark]コマンドをクリックし、ステップ2で作成したマークの番号を入力しま
す。
4
• 残りのコマンドをクリックして、配 列で機 能するパラメー ター を入力します。コマンド
の詳細については、「付録A:コマンド機能リファレンス」(94ページ)を参照してくだ
さい。
5
• [END PROGRAM]をクリックして、プログラムを終了します。
6
または
• プログラムが正しく実行されるようになるまで、プログラムをテストし、調整を行い
ます。

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66
配列内の特定の対象基材への塗布を無効にする方法
[Step & Repeat Block]アイコンを使用すると、配列内の特定の塗布対象基材への塗布を無効または有効にすることがで
きます。
注 記:配列内の複数の対象基材に同じパターンを塗布するプログラムを作成するには、Step & Repeatコマンドを使用しま
す。「配列内の複数の塗布対象基材上に塗布する方法」(65ページ)を参照してください。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
システムがCCD Modeであること。
複数の塗布対象基材が治具用プレートに正しく載せられていること。
その配列に適したStep & Repeatプログラムが開かれていること。
#
クリック 手順
1
• [Program]画面が開いていることを確認します。
2
• [Step & Repeat Block]アイコンをクリックします。
[Run Block Select]ウィンドウが表示されます。
3
• 特定の塗布対象基材への塗布を無効にするには、ウィンドウの塗布対象基材の場
所をクリックします。無効になると、選択した場所が赤に変わります。
- 緑: 有効
- 赤: 無効
• 塗布中は[Run Block Select]ウィンドウを開いたままにしておきます。
注 記:[Run Block Select]ウィンドウのアイコンの機能については、次のセクション
「[Run Block Select]ウィンドウのアイコンの機能」を参照してください。
4
• 塗布が完了したら、[Run Block Select]ウィンドウを閉じます。無効化された位置
がすべてクリアされます。
[RunBlockSelect]ウィンドウのアイコンの機能
アイコン名 アイコン 機能
Refresh
(更新)
ウィンドウを最新の情報に更新します。
Select Entity
(エンティティの選 択 )
ブロックの グ ル ープ を選 択 します。
Cancel Select
(選択のキャンセル)
選 択 をキャンセルします。
Toggle Select
(選択の切り替え)
選択したブロックの有効と無効を切り替えます。
Run Block Select
(選択したブロックの実行)
現在選択している有効なブロックを実行します。

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マークの作成方法
マークについては、「マークについて」(26ページ)を参照してください。プログラムでフィデューシャルマークを使って塗布対象
基材の向きをチェックするには、マークを少なくとも2つ作成する必要があります。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
Z軸ヘッドのノズルまたはエレメントを変更した場合は、Robot Initial Setupウィザードを使用してシステムの設定とキャ
リブレーションを再度実行します。46ページの「Robot Initial Setupウィザードを使用したシステムの設定」を参照してく
ださい。
システムがCCD Modeであること。
# クリック 手順 参考画像
1
• [CAMERA]をクリックして、カメラ画面に移動し
ます。
2
• 画像の焦点を合わせます。カメラの焦点を合わせ
る手順については、17ページの「カメラ」を参照し
てください 。
3
>
• [SETUP]をクリックして[Camera]ウィンドウの
[Oset]フィールドに戻ります。
• [Camera Setup]画面の[Oset]セクションで
[Focus]の隣にある[SET]をクリックします。
4
• [CAMERA]タブをクリックします。
5
• [SET MARK]をクリックします。
赤いボックスが 表 示されます。
6 • 赤いボックスの中 心をクリックしたまま、塗 布ド
ットの 上 にドラッグし 、ドットの 輪 郭 を 描くように
ボックスの4つのハンドルをクリックしてドラッグ
します。
7
• [CENTER]をクリックして、赤い十字線を対象物
の中心に配 置します。
続く