JP_Nordson_EFD_EV_Series_Operating_Manual.pdf - 第68页
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 EVシリーズ自動ディスペンシングシステム 68 # クリッ ク 手順 参考画像 8 > • マー ク ライ ブラ リ の ソケ ッ ト をク リ ッ ク し、 マー ク 番号 で マ ー ク…

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EVシリーズ自動ディスペンシングシステム
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マークの作成方法
マークについては、「マークについて」(26ページ)を参照してください。プログラムでフィデューシャルマークを使って塗布対象
基材の向きをチェックするには、マークを少なくとも2つ作成する必要があります。
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
Z軸ヘッドのノズルまたはエレメントを変更した場合は、Robot Initial Setupウィザードを使用してシステムの設定とキャ
リブレーションを再度実行します。46ページの「Robot Initial Setupウィザードを使用したシステムの設定」を参照してく
ださい。
システムがCCD Modeであること。
# クリック 手順 参考画像
1
• [CAMERA]をクリックして、カメラ画面に移動し
ます。
2
• 画像の焦点を合わせます。カメラの焦点を合わせ
る手順については、17ページの「カメラ」を参照し
てください 。
3
>
• [SETUP]をクリックして[Camera]ウィンドウの
[Oset]フィールドに戻ります。
• [Camera Setup]画面の[Oset]セクションで
[Focus]の隣にある[SET]をクリックします。
4
• [CAMERA]タブをクリックします。
5
• [SET MARK]をクリックします。
赤いボックスが 表 示されます。
6 • 赤いボックスの中 心をクリックしたまま、塗 布ド
ットの 上 にドラッグし 、ドットの 輪 郭 を 描くように
ボックスの4つのハンドルをクリックしてドラッグ
します。
7
• [CENTER]をクリックして、赤い十字線を対象物
の中心に配 置します。
続く

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# クリック 手順 参考画像
8
>
• マークライブラリのソケットをクリックし、マーク
番号でマークを保存します。[Template Match]
ウィンドウが表示されたら、[TEMPLATE]をクリ
ックします。
画 像はマークライブラリに保 存されます。
注 記:保存したマークに似た領域が塗布対象基
材 に 多 く あ る 場 合 は 、カ メ ラ で そ の マ ー ク を 検 出
して評価する方法を微調整することができます。
詳細については、[Area]をクリックして、次のセク
ション「マーク検出の精度を高める方法」を参照
してください 。
[パラメータ Input]ウィンドウにマーク番号(No.)
を入力することで、マークライブラリ内のどのマー
クでも、[Find Mark]や[Fiducial Mark]コマンド
に指定できます。「プログラムでのマークやフィデ
ューシャルマークの使用方法」(69ページ)を参
照してください 。
マークの作成方法(続き)
マーク検出の精度を高める方法
保存したマークに似た領域が塗布対象基材に多くある場合は、[Template Match]ウィンドウの[Area]機能を使用して、保
存されたマーク画像に対してこれらの領域をカメラで評価する方法を微調整することができます。そうすることで、システムに
よるマーク検出の精度を高めることができます。
注 記: 保存されたマーク画像を操作して、システムがそれらをより速く、より正確に見つけることができるようにするため
の高度な機能は、オプションのOptiSureアドオンソフトウェアで利用できます。 OptiSureキットのパーツ番号については、
「OptiSureソフトウェアキー」(88ページ)を参照してください。 操作手順については、OptiSureのマニュアルを参照してく
ださい。
前提条件
システムがCCD Modeであること。
微調整を行うマークはマークライブラリに保存されます。
#
クリック 手順 参考画像
1
• [CAMERA]をクリックして、カメラ画面に移動し
ます。
2
• [Mark Library]内の画像を右クリックし
て、[PROPERTY]を選択します。
[Template Match]ウィンドウが表示されます。
3
• [Area]をクリックします。
• [Area]ウィンドウで、塗布対象基材の他の似た領
域に対してカメラで画像を検索して評価する方
法を微調整するには、36ページの「[Template
Match]ウィンドウと[Area]ウィンドウ」を参照して
ください 。

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プログラムでのマークやフィデューシャルマークの使用方法
プログラムでは[Mark]コマンドを以下の目的で使用します。
• 塗布対象基材の有無を確認する
• 適切な塗布対象基材が存在することを確認する
• 塗布対象基材のXY位置をチェックする
プログラムでは2つのフィデューシャルマークを以下の目的で使用します。
• ノズルを塗布対象基材上の特定のターゲットエリアに移動する
• 塗布対象基材のXY方向をチェックする(プログラムは自動的に調整され、方向に対する変更が補正されます)
前提条件
システムが適切に設定されていること。「システムの設定とキャリブレーション(必須)」(45ページ)を参照してください。
システムがCCD Modeであること。
#
クリック 手順
1
• 作成が必要なマークの数(1つまたは2つ)を判断し、マークを作成します。マーク作
成の手順については、「マークの作成方法」(67ページ)を参照してください。
2
• プログラムの先頭付近に[Find Mark]コマンドを1つ、または[Find Fiducial
Mark]コマンドを2つ入力します。
3
• プログラムにStep & Repeatコマンドが含まれている場合は、[Mark Adjust]ま
たは[Fiducial Mark Adjust]コマンドを使用します。
4
• 下 のサンプルプ ログラムを基 準として 参 考 にしてください 。