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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.2 設置場所の基盤 223 4.2.3.4 電源ケーブルを接続する 4 図 4.2 - 4 電源ケーブル を接続する端子盤 (L1)3 相 (L2)3 相 (L3)3 相 (N) 中性線 (PE) 保護アース配線 PE1、PE2、PE3、PE4 (X100) 端子盤

4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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警告 4
各個別マシンおよびインストールされているオプション(たとえば MTC、プロダクティビティ
リフト)への電気ケーブルは、明瞭に識別でき、間違いなく、間単に割当てることができなけ
ればなりません。マシンを運転する国の規則を適用します。
4
図 4.2 - 3 メイン電源ケーブルの断面図
(1) 電源ケーブル
(2) ケーブル押さえ用アングル

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.2 設置場所の基盤
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4.2.3.4 電源ケーブルを接続する
4
図 4.2 - 4 電源ケーブルを接続する端子盤
(L1)3 相
(L2)3 相
(L3)3 相
(N) 中性線
(PE) 保護アース配線 PE1、PE2、PE3、PE4
(X100) 端子盤

4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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→ 配線の各先端に金具を取り付けます。
→ ケーブル押さえ用アングルのナットを緩めます(ページ 222
の図 4.2 - 3 のアイテム 2)。
→ ケーブル押さえ用アングルを上に上げます。
→ 電源ケーブルをケーブル押さえ用アングルを通して、端子盤 X100 ( ページ 223
の図 4.2
- 4 の X100 参照)まで敷設します。
→ ケーブルを端子に接続し、曲げ半径が十分にあるようにします。配線にねじれがないよう
にしなければなりません。
→ ケーブル押さえ用アングル(ページ 222
の図 4.2 - 3 のアイテム 2 参照)を上げて、ナッ
トを手で締め付けます。
4.2.3.5 三相トランス T1 の一次側への接続をチェックする
三相トランス T1 の一次側は、めいめいの供給電圧に対して構成する必要があります。
→ そのために、端子ブロック(図 4.2 - 5
参照)をチェックして、三相トランス T1 の一次側
がめいめいの供給電圧に正しく接続されているかどうか見てください。
4
図 4.2 - 5 三相トランス T1 の一次側の端子ブロック
端子ブロックの位置については、ページ
225
の図 4.2 - 6 のアイテム 3 を参照し
てください。