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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.13 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 342 5.13.3 部品座標系と吸着角度 5 図 5.13 - 1 部 品の位置とその吸着角度 SOT 23 SO-IC DIL-IC SOT 194 Y X Y X Y X Y X Y X 90° 90° 0° 90° -90° 0° 部品形状 …

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 5.13 トラックエラーを回避する
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5.13 トラックエラーを回避する
5.13.1 全般
フィーダモジュールの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中または
フィーダの下に散らばった部品が無いことを確認します。
部品を手早く補給します。
テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
高精度の装置なので、フィーダを部品テーブルに挿入するとき、または部品テーブルから
取外すとき注意して取り扱います。
X フィーダでは、吸着ウィンドウが持ち上がっていると、簡単に破損することがあるので、
下げておきます。
ご注意 5
吸着ウィンドウが持ち上がっていると、吸着品質の低下が目立つようになります。
吸着位置が、フィーダの部品に対して正しくセットされていることをチェックします。
5.13.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
仕切り板を正しく挿入します ( ページ 326 の図 5.9 - 3 参照 )。
5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.13 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
342
5.13.3 部品座標系と吸着角度
5
5.13 - 1 品の位置とその吸着角度
SOT 23
SO-IC
DIL-IC
SOT 194
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
90°
90°
90°
-90°
部品形状
座標系
フィーダ内での位置
吸着角度 /
ノズル角度
極性のある
チップ部品
0402
2220
アノードを+ X 座標に
揃えること。
特殊部品
スティック
マガジン
テープ
:
スティック
マガジン
テープ :
テープ :
テープ :
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 5.14 部品を補給する
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5.14 部品を補給する
オンラインヘルプには、バーコードがある場合とない場合の部品補給についての情報があり
す。
テープフィーダでは、フィーダに部品がなくならないようにいつも早めに新しいテープを
継ぎ足します。
しかし、もとのテープの最後に継ぎ足した後新しいリールにテープを巻き取ると、新しい
テープのリールがあふれてしまうので、継ぎ足すのが早すぎてもいけません。テープはそ
のあとリールから滑り落ち、もつれてしまいます。ある状況下では、このことにより吸着
エラーが発生し、長期間の停止時間発生する可能性があります。