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2 運転上の安全 ユーザー マニュアル SIPLACE X シリーズ 2.5 マシンを運転するための安全指 導 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 68 2.5.5 部品トロリー結合、切り離しの安全指導 警告 事故を避けるために(はさまれる 危険性) 、部品トロリーは、一人で結合、切り離しします。 2 図 2.5 - 4 搬 入側、搬出側の部品トロリー結合 、切り離しボタン 2 (1) 搬入側…

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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 2.5 マシンを運転するための安全指導
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2.5.4 実装ヘッド交換中のツインスター部品カメラの安全指導
警告 2
実装ヘッドをツインスターからスピードスターに交換するとき、ツインスターの部品ビジョン
カメラ(固定、P&P、タイプ 33、55 x 45、タイプ 25、16 x 16)は、取り外さなければなりま
せん。さもないと、リボルバヘッドがカメラハウジングと干渉します。
2
図 2.5 - 3 実装ヘッド交換中のツインスタービジョンモジュールの安全指導
(1) アセンブリ位置、部品カメラ(固定、P&P、タイプ 33、 55 x 45)、X3 基準にて
(2) アセンブリ位置、部品カメラ(固定、P&P、タイプ 25、 16 x 16)、X3 基準にて
SIPLACE X シリーズ以降のすべての実装マシンのアセンブリ位置は、セクション 3.8.2
の
162
ページ以降にあります。 2

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2.5 マシンを運転するための安全指導 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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2.5.5 部品トロリー結合、切り離しの安全指導
警告
事故を避けるために(はさまれる危険性)、部品トロリーは、一人で結合、切り離しします。
2
図 2.5 - 4 搬入側、搬出側の部品トロリー結合、切り離しボタン
2
(1) 搬入側、搬出側の部品トロリー結合、切り離しボタン
2
部品トロリー交換の安全に関する概念には、部品トロリーを結合、切り離しするために、オペ
レータがマシンの搬入または搬出側にあるボタン(アイテム 1)を、押すことが必要です。こ
れにより、オペレータが必ず実装マシンの横に立つことになります。さらに、部品トロリーは、
保護カバーが閉じている場合しか結合できません。
部品トロリーを結合したり、切り離したりする方法は、ページ 344
のセクション 5.15 に説明さ
れています。このセクションに説明されている指導に正しく従ってください。

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2.5.6 マシンの ESD 安全についての注記
導電性があると認められているノズルしか使用しないこと。マシンの ESD 安全の要求に応える
には、この方法しかありません。
2.5.7 使用済みテープコンテナを空にするときの安全指導
使用済みテープコンテナは、空にするとき、部品トロリーから引き出さなければなりません。
このとき、親指をはさむ危険性があります。セクション 5.8.2 のページ 322 にある安全指導を
見てこの危険がないようにします。
2.5.8 廃棄箱の正しい使用についての安全指導
次の指導を守って、実装ヘッドと部品またはノズル廃棄箱間の衝突の危険を回避します。
→ 廃棄箱が、そのマウントに正しく着座しているようにします。
→ 廃棄箱が、そのマウントから突き出していないことをチェックします。
ご注意 2
どの廃棄箱にも、廃棄箱が正しい位置にあることを報せるセンサ ( セクション 6.4
のページ
403 参照 ) を組み込むことができます。