00196521-02_UM_X-Series_SR70x_JAP.pdf - 第284页

4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに 合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 284 4.4.1 警告指導 警告 4 ASM AS エンジニアまたは資 格のある人しか部品トロリー高さ を調整することは許されません。 → 適用できる事故防止規則に必ず従 ってください。 → 部品テーブルの高さを調整する場 合、部品…

100%1 / 446
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる
283
4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる
X フィーダの部品トロリーは、数回の単純アクションだけで、次の PCB 搬送高さに設定するこ
とができます。
830 mm ± 15 mm
900 mm ± 15 mm
930 mm ± 15 mm ( 準高さ )
950 mm ± 15 mm (SMEMA 高さ ) 4
4
4.4 - 1 PCB 搬送高さ 950 mm の部品トロリー (SIPLACE X リーズ )
(1) 搬送高さ 900、930、950 mm のガイドコラムの穴
搬送高さが 830 mm の場合、部品テーブルは、ブロック (2) の上になります。
(2) ブロック
(3) 部品テーブル
(4) 取付装置固定用 M8
4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
284
4.4.1 警告指導
警告 4
ASM AS エンジニアまたは資格のある人しか部品トロリー高さを調整することは許されません。
適用できる事故防止規則に必ず従ってください。
部品テーブルの高さを調整する場合、部品テーブルからすべてのフィーダを取り外してく
ださい。
4.4.2 工具と器材
部品トロリーの高さを調整するのに次の工具と器材が必要になります。
ハンマー
ポンチ、8 mm
取り付け装置 ( アイテム番号 03015976-xx)
部品トロリーテーブルを持ち上がるためのリフト装置、搬送能力は、最低 80 kg
4.4.3 部品トロリーの高さを変更する
警告 4
部品テーブルからすべてのフィーダを取り外してください。
高さを調整するために、部品テーブルに取り付け装置を取り付けます。これにより、テー
ブルを上げたり、下げたりするときに、部品テーブルが変形してしまうのを防止します。
二本のキャップボルト M8 x 50 ( ページ 285
の図 4.4 - 2 のアイテム 3) を使用して、部品
テーブル ( ページ 285
の図 4.4 - 2 のアイテム 4) にアセンブリガイド ( ページ 285 の図
4.4 - 2
のアイテム 1) を取り付けます。
リフト装置のフックをアイボルト ( ページ 285
の図 4.4 - 2 のアイテム 2) に取り付けま
す。
部品トロリーベッドを少し持ち上げ、割りピン ( ページ 285
の図 4.4 - 2 のアイテム 6)
見えるようにします。
ポンチを使用して、両側の割りピンを注意してたたきだします。
必要な PCB コンベヤ高さの穴にスパイラルクランプピンを挿入します ( ページ 283
の図
4.4 - 1
参照 )。
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる
285
割りピンがサポートブロック(( 4.4 - 2
のアイテム 5) に載るまで、ゆっくり部品トロ
リーベッドを下げます。
取り付け装置を取り外します
4
4.4 - 2 SIPLACE X の部品トロリーの部品テーブルにアセンブリガイドを固定する
(1) 取り付け装置
(2) アイボルト
(3) キャップボルト DIN 912、 M8 x 50、 2 x
(4) 部品テーブルの M8 ネジ穴、2x
(5) サポートブロック、2x
(6) 割りピン、DIN 7343 8 x 40 - St、 2 x