00196521-02_UM_X-Series_SR70x_JAP.pdf - 第87页

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 2 運転上の安全 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 2.8 供給圧縮空気を切断し、圧力を解 放する 87 2.7.2 メインスイッチをオフした後の 残留電圧と放電時間 2 注意 2 データを消失しないために、自 動実装システムの電源をオフする前に次のことを確認します (非常停止状態を除く) 。 – マシンは 、マシンデータ、セットアップデ ー…

100%1 / 446
2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
2.7 マシンの残留電圧と放電時間 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
86
2.7 - 2 源ユニットの測定箇所
2.7.1 非常停止ボタンを押した後の動作電圧、残留電圧、放電時間
2
2
X12 (GND)に対して測定する
ピン X11 および X13_1 通常モードの電圧
非常停止後の残留電
放電時間
X11 + 250 VDC < 10 VDC 7 s
X13_1 + 145 VDC < 10 VDC 50 s
ピン X3_7 (-)に対して測定
するピン X13_4 通常モードの電圧
非常停止後の残留電
放電時間
X13_4 + 40 VDC + 40 VDC -
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 2.8 供給圧縮空気を切断し、圧力を解放する
87
2.7.2 メインスイッチをオフした後の残留電圧と放電時間
2
注意 2
データを消失しないために、自動実装システムの電源をオフする前に次のことを確認します
(非常停止状態を除く)
マシンは、マシンデータ、セットアップデータ、パネルデータを伝送済みですか?
マシンは、PCB の実装を完了していますか?
マシンは、システム立ち上げ状態を完了していますか?
2.8 供給圧縮空気を切断し、圧力を解放する
マシンの圧縮空気作動圧力は、0.50±0.025 MPa ( 5.0 ±0.25 bar)に設定されています。圧
縮空気ユニットの位置は、ペー 88
の図 2.8 - 1 のアイテム 1 で示されています。シンへの
供給圧縮空気は、停止バルブを使用して中断することができます ( ページ 88
の図 2.8 - 1 のア
イテム 2)。
マシンキーを使用して、カバーロックを解除します。
カバーを取り外します ( ページ 88
の図 2.8 - 1)。
停止バルブ(ページ 88
の図 2.8 - 1 のアイテム 1)のレバーを垂直位置から水平位置に回
転します。
作動圧力計を見ます(ページ 88
の図 2.8 - 1 のアイテム 5)。マシンの電源をオンすると
圧力は、1 分以内に 0 MPa (0 bar)に降下します。
注意
マシンの電源がオンになっているとき、停止バルブを使用して、30 分以上圧縮空気を中断しな
いでください。予防メンテナンスまたは整備作業を実施するために長めに空圧システムを停
する必要がある場合、メインスイッチでマシンの電源をオフし、電源から切り離してください。
X12 (GND)に対して測定するピン
X11、X13_1、X13_4 メインスイッチオフ時の残留電圧 放電時間
X11 < 10 VDC < 7 s
X13_1 < 10 VDC < 50 s
X13_4 < 10 VDC < 2 s
2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
2.8 供給圧縮空気を切断し、圧力を解放する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
88
2.8 - 1 装システムの圧縮空気ユニット
(1) 停止バルブ
(2) マシン構成要素への供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.48 ±0.025 MPa、4.8 ±0.25 bar (表示範 : 0 - 0.6 MPa、 0 - 6 bar)
(3) X-Y 軸分配供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.46 ±0.01 MPa、4.6 ±0.1 bar (表示範囲 : 0 - 0.6 MPa、 0 - 6 bar)
(4) バルクケースフィーダ供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.25 MPa ±0.05 MPa、2.5 bar ±0.5 bar (表示範囲 : 0 - 0.6 MPa、 0 - 6 bar
(5) インポート圧力用圧力計
設定圧力 : 0.5 - 1.0 MPa、5 - 10 bar ( 示範囲 : 0 - 1.0 MPa、 0 - 10 bar)
(6) 圧縮空気フィルタ
(7) 空圧ユニット固定用キャップボルト
警告
圧力がかかっているうちに、絶対に圧縮空気のホースを外さないこと。怪我をする危険性。 2