00196521-02_UM_X-Series_SR70x_JAP.pdf - 第330页
5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.10 フィーダをセットアップする ソフト ウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 330 5.10.3.2 部品テーブルに X フィーダを挿入する 5 図 5.10 - 3 部 品テーブルに X フィーダを挿入す る (1) X フィーダの前部スライダガイド (2) X フィーダの後部スライダガイド (3) X フィーダの「後…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
329
→ レバー(図 5.10 - 2
のアイテム 4) を元の位置へ戻して、吸着ウィンドウ(図 5.10 -
2 のアイテム 3)を閉じます。
→ 部品テーブルからちらばった部品をブラシまたは適当な大きさのノズルの付いた電気
掃除機で取り除きます。
ご注意 5
部品テープがすでに、挿入されている場合、フィーダの前面エッジに揃えて切断してくだ
さい。
→ 取外しハンドル(アイテム 1) がまだ飛び出している場合、所定の位置にはめ込みま
す。
5
図 5.10 - 2 使用前に X フィーダをチェック
(1) 取外しハンドル
(2) カバーテープロッカー
(3) 吸着ウィンドウ
(4) 吸着ウィンドウ跳ね上げおよびラッチ用レバー
(5) 部品廃棄区画

5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
330
5.10.3.2 部品テーブルに X フィーダを挿入する
5
図 5.10 - 3 部品テーブルに X フィーダを挿入する
(1) X フィーダの前部スライダガイド
(2) X フィーダの後部スライダガイド
(3) X フィーダの「後部」センタリングピン
(4) X フィーダの「前部」センタリングピン
(5)「後部」センタリングピン固定用センタリングバーのくぼみ
(6)「前部」センタリングピン固定用部品テーブルのセンタリング穴
(7) ロックラッチ
(8) 部品テーブルのガイド成形 (Ω 成形 )
(9) フィーダの挿入補助台
5
→ フィーダの前部スライダガイド(図 5.10 - 3 のアイテム 1)を部品テーブルの挿入補助台
(図 5.10 - 3
のアイテム 9)に載せます。
→ フィーダを垂直に持ち、ガイドプロファイル(図 5.10 - 3
のアイテム 8)に沿って、前へ
押します。フィーダの前部(図 5.10 - 3
のアイテム 1) および後部 ( 図 5.10 - 3 のアイテ
ム 2) スライダガイドが、ガイドプロファイル(図 5.10 - 3
のアイテム 8)の上を滑りま
す。

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
331
→ 「前部」センタリングピン(ページ 330
の図 5.10 - 3 のアイテム 4)がセンタリング穴
(ページ 330
の図 5.10 - 3 のアイテム 6)に押し込まれるまで、さらにフィーダを注意して
押します。
→ そうしながら、フィーダの「後部」センタリングピン ( ページ 330
の図 5.10 - 3 のアイテ
ム 3) をチェックします。これは、センタリングバーのくぼみ(アイテム 5)に簡単に滑り
こまなければなりません。そうでない場合、フィーダは、部品テーブルに垂直に着座して
いないか、ガイドプロファイル(ページ 330
の図 5.10 - 3 のアイテム 8)に正しく配置さ
れていないことになります。
→ フィーダが停止位置にあるとき、ロックラッチ(ページ 330
の図 5.10 - 3 のアイテム 7)
は、フィーダ ( ページ 172
の図 3.9 - 1 のアイテム 1) のロックローラーにはまっていま
す。取外しハンドル(ページ 329
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込むのを忘れると、
フィーダのオペレータパネルのステータス表示が、数秒後に赤色に点灯します。LCD ディ
スプレイには、エラーメッセージ「Handle(ハンドル) --->>」( ページ 337
の図 5.11 - 1
参照 ) が表示されます。
→ 取外しハンドル(ページ 329
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込みます。フィーダ
のステータス表示は、緑色に点灯し、フィーダは待機状態になります。トラック番号
と送りピッチを再度 LCD 表示で読むことができるようになります。
5.10.4 X フィーダに部品テープを配置する
5.10.4.1 X テープフィーダをチェックする
→ フィーダに部品テープを入れるとき、まず吸着ウィンドウ(ページ 333 の図 5.10 - 5
のアイテム 2)の近くに部品が無いかチェックします。
→ 異常の原因になることがあるので、見つけたらどんな部品も取り除きます。
5.10.4.2 部品テープを挿入する準備をする
→ 部品テープの始まりが、まっすぐに切ったエッジになっていることをチェックします。
→ 送り穴が、破れたり、曲がったりしている場合は、この部分のテープを切断します。
→ カバーテープに接着剤の筋がないことも確認します。
→ 部品が現われない場合部品テープからおよそ 30cm のカバーテープを引きはがします。
ご注意 5
部品を損失しないようにするために十分なカバーテープが無い場合、次の SMD テープ糸を
使用してください。
8 mm 部品テープ用 : アイテム番号 00355265-xx
12 mm 部品テープ用 : アイテム番号 00356342-xx
→ 現在露出している部品ポケットのある部品テープをおよそ 3cm 短くします。
→ 開いているテープポケットから部品を取り除きます。