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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6.2 SIPLACE X シリーズ部品トロリー用 結合ステーション ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日 本語版 390 6.2.5.1 工具 部品トロリー結合ユニットの高さ を調整するには、次の工具と器材が必要になります。 – 六 角レンチセット – 開 放端スパナ、サイズ 13 6.2.5.2 部品トロリー結合ユニットを他の…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 6.2 SIPLACE X シリーズ部品トロリー用結合ステーション
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6.2.5 結合ステーションを PCB コンベヤ高さに合わせる
部品トロリー結合ユニットを、830 mm、900 mm、930 mm、950 mm の PCB コンベヤ高さに、数回
のアクションを行うだけで合わせることができます。
6
図 6.2 - 5 部品トロリー結合ステーションを PCB コンベヤ高さに合わせる
(1) PCB コンベヤ高さの穴
(2) 六角ナット M8 およびワッシャ、2x
(3) 六角ナット M8 およびワッシャ、2x
(4) 六角ナット M8 およびワッシャ、2x
(5) 高さ調整用スロット
(6) キャップボルト M8x40、6x
(7) キャップボルト M5x12、4x
(8) ガイド
(9) キャップボルト M8x18、2x
(10)スライドセクション、部品トロリー結合ユニット
(11)結合ステーションのパネル表示
(12)フィーダコントロールユニット (FCU)

6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
6.2 SIPLACE X シリーズ部品トロリー用結合ステーション ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
390
6.2.5.1 工具
部品トロリー結合ユニットの高さを調整するには、次の工具と器材が必要になります。
– 六角レンチセット
– 開放端スパナ、サイズ 13
6.2.5.2 部品トロリー結合ユニットを他の高さに変更する
警告 6
→ 結合ステーションをメイン電源から切り離します。
→ 結合ステーションから圧縮空気の供給を切り離します。
部品トロリー結合ユニットの重量はおよそ 40 kg です。
→ 必要に応じて、別の人に、変更の補助をしてもらうよう依頼します。
→ 記述されている手順の順序に注意してください。
6.2.5.3 部品トロリー結合ユニットを 830 mm または 900 mm の高さに変更する
6
図 6.2 - 6 830 mm の高さを 900 mm の高さに変更する順序
→ 二本のキャップボルト M8x18 ( ページ 389 の図 6.2 - 5 のアイテム 9) を取り外し、左右の
ガイド ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 8) を取り外します。
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ご注意 6
次の状態の場合、パネル ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 9) だけを取り外します。
– 部品トロリー結合ユニットを 830mm の高さに変更している。
– 部品トロリー結合ユニットを、830mm の高さから別の高さに変更している。
→ 4 本のキャップボルト M5x12( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 7) を取り外します。落下
しないように、パネルをしっかりと持ちます。
→ パネルを取り外します。
注意 6
部品トロリー結合ユニットを上昇したり、下降したりするとき、ケーブルを破損しないように
注意してください。
→ 両方のネジ結合を解除します ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 3)。
→ 両方のネジ結合を緩めます ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 2)。
→ 両方の M8 六角ナットおよびワッシャを取り外します。( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム
4)。
→ 部品トロリー結合ユニットを側面部分 ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 10) でしっかり
押さえこの位置で、二本の M8x40 キャップボルトを取り外します。
→ 側面部分の穴がスロット(ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 5)で隠れるまで、部品トロ
リー結合ユニットを上方に持ち上げます。
→ この位置で、側面部分を固定します。ナットを手で締めるだけにします。
→ FCU ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 12)で部品トロリー結合ユニットをしっかりと押
さえ、ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 2 のネジ結合を取り外します。
→ 側面部分の穴が 900 mm の穴(ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 1)で隠れるまで、部品ト
ロリー結合ユニットを上方に持ち上げます。
→ この位置で、側面部分を固定します。ナットを手で締めるだけにします。
→ 部品トロリー結合ユニットを、スロット ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 5)から 900
mm の穴まで上方に持ち上げ、この位置で所定の場所にしっかりと固定します。
→ 900 mm の部品トロリー高さのアイテム 2、3、4 で、すべてのネジ結合がしっかりと締まっ
ていることをチェックします。
→ キャップボルト M8x18 ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 9) を使用して、左右のガイド
(ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 8)を取り付けます。
→ 4 本のキャップボルト M5x12 ( ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 7) を使用して、パネル
(ページ 389
の図 6.2 - 5 のアイテム 11)を取り付けます。