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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.15 部品トロリーを結合する / 切り離 す ソフトウエアバージ ョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 346 → フィーダが完全装備の部品トロリ ーは、20 度以上の傾斜で、横方向、または前 方向に倒れ る場合があることを覚えてくださ い。 → トロリーを移動する表面は、傾斜 が非常に小さくなっているようにします。 → 障害物にぶつけ…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.15 部品トロリーを結合する / 切り離す
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部品トロリー交換の安全概念として、部品トロリーを結合、切り離しするために、オペレータ
は、マシンの搬入、搬出側にあるボタン (ページ 344
の図 5.15 - 1 のアイテム 1、2、3、また
は 4)を押すことが必要になります。これにより、結合、切り離し中、オペレータは、必ず実
装マシンの側面に立つことになります。さらに、保護カバーが閉じている場合しか部品トロ
リーを結合することができません。
5.15.2 部品トロリーを切り離す
→ 部品トロリーが完全に切り離されるまで、マシンの搬入または搬出側のボタン 1 個 ( ペー
ジ 344
の図 5.15 - 1 のアイテム 1、2、3 または 4) を押します。
→ 二本のハンドルを上に上げます(図 5.15 - 2
のアイテム 1)。
5
図 5.15 - 2 部品トロリー - 回転ハンドルを上に上げて押す
→ ハンドルに両手を添えて、部品トロリーを実装マシンから引き出します。
5.15.3 部品トロリーを移動するための安全指導
警告
事故を防止するため、部品トロリーを移動するときは、下に一覧表示されている規則に必ずし
たがうこと。
→ 部品トロリーを移動するときは、必ず両手でハンドルを握ること。

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5.15 部品トロリーを結合する / 切り離す ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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→ フィーダが完全装備の部品トロリーは、20 度以上の傾斜で、横方向、または前方向に倒れ
る場合があることを覚えてください。
→ トロリーを移動する表面は、傾斜が非常に小さくなっているようにします。
→ 障害物にぶつけないよう注意します。移動速度が速くなると、前方へ倒れる可能性があり
ます。
5.15.4 部品トロリーを結合する
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図 5.15 - 3 部品トロリーと部品トロリー結合ユニット、SIPLACE X シリーズ
(1) 部品トロリー結合ユニット、SIPLACE X シリーズ
(2) 部品トロリー、SIPLACE X シリーズ
(3) ロックラッチ

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注意 5
部品トロリーをマシンに押し込むときには注意をし、ロックラッチ ( ページ 346
の図 5.15 - 3
のアイテム 3) が障害物にぶつからないようにします。
ご注意 5
部品トロリーを結合する前に、部品テープを X フィーダの先端に揃えて切断します。
注意 5
実装ヘッドが、部品トロリーの範囲外にあることをチェックしてください。
→ 部品トロリーを、止まるまで機械内に注意して押し込みます。
ご注意 5
部品トロリーは、カバーが閉じている場合しか結合できないので、保護カバーを閉じてくださ
い。
→ トロリーが完全に結合するまで、マシンの搬入、搬出側にある適切なボタン(ページ 344
の図 5.15 - 1 のアイテム 1、2、3、または 4)を押します。
→ スリーブ(ページ 348
の図 5.15 - 4 のアイテム 1)を両方のハンドルを使用して、押し上
げ、ハンドルを下に下げます(ページ 348
の図 5.15 - 4 のアイテム 2)。