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4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4.3 実装マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 234 4.3.4.2 マシン外側の脚 の高さをプリセットする 4 図 4.3 - 6 マ シン外側の脚の高さをプリセット する (1) マシンの脚 - 2 種類 (2) M24x90 キャップボルト (3) M24x2x120 調整ネジ 警告 4 …

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.3 実装マシンをセットアップする
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– 電源側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 231
の図 4.3 - 3 のポイント 3 参
照)を向いている。
→ サイズ 10mm のネジ回しを使用して 4 本のキャップボルト M12x80 (ページ 232
の図 4.3 -
4 のポイント 4)で各スペーサを固定する。
PCB 搬送高さを 930 mm および 950 mm に設定する 4
930mm と 950mm の PCB 搬送高さにも、スペーサが必要になります。
→ スペーサを、122.5mm 幅の面が垂直になるように、マシン中央の脚の穴が下方に向くよう
に位置合わせします。
4
図 4.3 - 5 930mm および 950mm の搬送高さ用スペーサの位置合わせ
4
(1) スペーサ高さ 122.5 mm
(2) マシンの脚
(3) M24 ロックナット
(4) キャップボルト M12x80、4x
→ マシン中央の脚のネジを回して、スペーサの下側の穴にねじ込みます。
→ 二個のスペーサを次のように位置合わせします。
– 空圧ユニット側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 231
の図 4.3 - 3 のポイ
ント 4 参照)を向いている。
– 電源側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 231
の図 4.3 - 3 のポイント 3 参
照)を向いている。
→ サイズ 10mm のねじ回しを使用して、キャップボルト M12x80 (ページ 233
の図 4.3 - 5 の
ポイント 4 参照)で、各スペーサを固定します。
122.5 mm

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4.3.4.2 マシン外側の脚の高さをプリセットする
4
図 4.3 - 6 マシン外側の脚の高さをプリセットする
(1) マシンの脚 - 2 種類
(2) M24x90 キャップボルト
(3) M24x2x120 調整ネジ
警告 4
キャップボルトを緩めるとき、怪我をする危険性を最小にするために、手や足をマシンの脚の
下に入れないようにします。マシンの脚は、おのおの約 20kg あります。
→ 19mm の六角レンチを使用して、二本のキャップボルト M24x90 ( ページ 234
の図 4.3 - 6
のアイテム 1)を注意して緩め、マシン外側の脚(ページの図のアイテム 5)が、止まるま
でゆっくり滑り落ちるようにします。
→ 必要な PCB コンベヤ高さに合う、正しいマシンの脚を挿入します。
マシン外側の脚には、次の二種類があります。 4

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– PCB コンベヤ高さ 830 mm 用マシン外側の脚、長さ 369 mm、
アイテム番号 03041008-01 ( ページ 231
の図 4.3 - 3 のアイテム 1)
– PCB コンベヤ高さ 900、930、950 mm 用マシン外側の脚、 長さ
439 mm、アイテム番号 03000890-02 ( ページ 231
の図 4.3 - 3 のアイテム 2)
→ マシン外側の各脚の高さをプリセットします。
マシンの脚の底とマシンフレームの底面の距離は、次のようになります。
→ サイズ 36 のスパナを使用して、決められた搬送高さに対して上記の表に記載されている距
離の値になるまで、調整ボルト M24x2x120 ( ページ 234
の図 4.3 - 6 のアイテム 3) を回し
ます。
→ フォークリフトを使用して、マシンの脚が床に均等に接触するまでマシンをゆっくりと下
げます。必ず別の人がマシンの下降中にマシンが安定していることを確認するようにしま
す。マシンの脚のクランプを少し緩める必要があります。
→ 高さを調整するために、マシン外側の脚が、ボルト M24x2x120 ( ページ 234
の図 4.3 - 6
のアイテム 3) に接触するまで、マシンを注意して下げ続けます。
→ マシン中央の脚(ページ 231
の図 4.3 - 3 のポイント 2)がまだ床面に接触しないようにし
ます。必要に応じて、マシン中央の脚をマシンまたはスペーサに少しねじ込みます。
ご注意 4
マシンを確実に調整する方法の説明は、ページ 279 のセクション 4.3.18 にあります。
PCB 搬送高さ マシンの脚の下側からマシンフレームの底面までの距離
830 mm 120 mm
900 mm 190 mm
930 mm 220 mm
950 mm 240 mm