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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6 ステーション詳細 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 6.2 SIPLACE X シリーズ部品トロリー用結合 ステー ション 385 6 図 6.2 - 2 結合ステーシ ョン - mm 単位の寸法 、接続箇所 6.2.2 テクニカルデータ 6 寸法 長さ x 幅 950 mm x 930 m m 高さ 794 mm、830 mm の PC…

6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
6.2 SIPLACE X シリーズ部品トロリー用結合ステーション ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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結合ステーションでの基本的作業は、次のようになります。
– 部品トロリーおよび X フィーダに電力を供給する
– 部品トロリーおよび X フィーダに圧縮空気を供給する
– セットアップエリアの PC およびフィーダ間の通信基盤を供給する
オペレータは、結合ステーションを使用して、X フィーダの機能テストを実行したり、生産現
場の外でセットアップをチェックしたりすることができます。おのおの 4 台の結合ステーショ
ンのある、2 列が、初めにセットアップされた PC の CAN バス経由で接続されます。各結合ス
テーションには、個別の電力と圧縮空気接続口があります。
結合ステーションの部品トロリー結合ユニット(ページ 383
の図 6.2 - 1 のアイテム 2) は、任
意の PCB コンベヤ高さに合わせることができます。 セットアップのはじめに、部品トロリーは、
結合ステーション(ページ 383
の図 6.2 - 1 のアイテム 1)に押し込まれます。部品トロリー
は、部品トロリーの側面に取り付けられているローラベアリングを使用して、部品トロリー結
合ユニットのレール上を、動力とデータインタフェース接続ができるようになるまで滑ります。
部品トロリー結合ユニットの EDIF(ページ 383
の図 6.2 - 1 のアイテム 4) に、フィーダの
EDIF が最適な位置にくるように、部品テーブルが位置決めされ、この位置に二個の水平テン
ショナーで固定されます。ガードプレート ( ページ 383
の図 6.2 - 1 のアイテム 3) は、部品ト
ロリーを結合ステーションに押し付ける場合に、そのキャスタへ届かないようにしています。
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ページ 385 の図 6.2 - 2 の用語
(1) 圧縮空気コネクタ
(2) CAN バスコネクタ
(3) 電源コネクタ

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図 6.2 - 2 結合ステーション - mm 単位の寸法、接続箇所
6.2.2 テクニカルデータ
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寸法
長さ x 幅 950 mm x 930 mm
高さ
794 mm、830 mm の PCB 搬送高さ
864 mm、900 mm の PCB 搬送高さ
894 mm、930 mm の PCB 搬送高さ
914 mm、950 mm の PCB 搬送高さ
重量 120 kg
圧縮空気圧力
p
min
p
max
0.5 MPa (5.0 bar)
1.0 MPa (10.0 bar)
圧縮空気コネクタ カプラープラグ KS 2-M5-A
圧縮空気消費量 50 Nl/min
a
供給電圧 88 - 264 VAC

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6.2.3 部品トロリーを結合した結合ステーションの寸法
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図 6.2 - 3 部品トロリーを結合した結合ステーション - mm 単位の寸法
(1) 部品トロリー
(2) 結合ステーション
定格電流
3.5 A (230 VAC)
7 A (115 VAC)
公称皮相電力 0.8 kW
ヒューズによる保護 2 x 8 A
a) 摂氏 20 度および 1013 hPa の通常の大気条件にて